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メキシコ料理【ワカモレ】の美味しい作り方!時短する裏ワザも。

メキシコ料理【ワカモレ】の美味しい作り方!時短する裏ワザも。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月 6日

メキシコ料理が好きな人にはおなじみの「ワカモレ」は、アボカドのディップである。濃厚なアボカドとさっぱりとしたトマトやたまねぎの組み合わせがたまらない一品だ。きれいな緑色でパーティーメニューにもおすすめなワカモレの作り方を紹介する。

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1. ワカモレに使う食材の選び方

ワカモレに欠かせないのがアボカド。さらにたまねぎとトマトを使う。まずは、ワカモレに必要な食材の選び方を見ていこう。

アボカドの選び方

ワカモレはアボカドを潰して作る料理のため、すぐに作りたい場合は十分に熟れたアボカドを選ぼう。表皮が濃い緑色から黒色で触ると少し弾力を感じるものがおすすめだ。

ほかの食材の選び方

たまねぎやトマトはごく一般的なものでOK。ミニトマトを使っても美味しくできる。また、ワカモレには柑橘類の果汁を使用する。おすすめなのはメキシコ料理によく使われるライム汁だが、入手が難しい場合はレモン汁でも問題ない。

調味料の選び方

ワカモレの味付けは塩のみで十分。ちょっと大人の味わいにしたい場合は黒こしょうを加えてもよい。また辛いのが好きな人は、タバスコを加えるのもおすすめだ。

2. ワカモレを美味しくする下処理のコツ

ワカモレはとても簡単な料理のため、手間のかかる下処理はない。ただし、アボカドが熟れてない場合は下処理により柔らかくしておく必要がある。

アボカドが熟れていない場合の下処理

あらかじめ追熟させておくのが望ましいが、時間がない場合はレンジでやわらかくするという方法がある。アボカドを切ったときに硬かった場合は、半分に切ったものを数十秒レンジで加熱しよう。ワット数によっても加熱時間は異なるため、様子を見ながら加熱しやわらかくしておく。

みじん切りにしたたまねぎを空気にさらしておく

ワカモレにはたまねぎをみじん切りにして加えるが、切ったものをすぐに加えると辛みが気になるという人もいるかもしれない。その場合は一番にたまねぎを切って空気にさらしておくのがおすすめ。そうすることで辛みは抜け栄養の流出も防げるのだ。

3. 簡単なワカモレの作り方

ワカモレの作り方は、基本的には材料を切って混ぜるだけ。とても簡単なのに美味しいのが魅力なのだ。作り方を覚えて気軽にメキシカン気分を楽しもう。

たまねぎとトマトをみじん切りに

たまねぎをみじん切りにし、空気にさらしている間にトマトもカット。同じくみじん切りにするが、たまねぎよりは大きめでよい。とくにトマトは細かくし過ぎると汁気が出て、びちょびちょのワカモレになってしまうため気をつけよう。出過ぎた汁気は切ってから、たまねぎと合わせてボウルに入れておく。

アボカドを加える

アボカドを半分に切って種をくり抜いたら、スプーンで身をすくいながらたまねぎとトマトの入ったボウルに加える。アボカドは空気に触れると褐色してしまうため、手早く加え混ぜてしまうのがポイント。

レモン汁や塩を加え、アボカドを潰しながら混ぜ合わせる

アボカドはスプーンで潰しながらほかの材料と混ぜ合わせる。軽く混ぜたらレモン(ライム)汁や塩などの調味料を加えてしっかり混ぜよう。アボカドはペースト状にしてもよいが、粗い部分も残っていたほうがさまざまな食感を楽しめる。

4. もっとラクに!ワカモレの時短な作り方

基本の作り方がそもそも簡単なワカモレだが、さらに時短な作り方もある。

みじん切りではなくすりおろす方法

簡単にできるワカモレでも、みじん切りが大変...という人はいるかもしれない。そんな場合は、たまねぎとトマトをすりおろしにしてしまうという手がある。ただ時短な作り方ではあるが、汁気が強くなってしまうため、アボカドを加える前に水分をきっておこう。

結論

タコスやクラッカーにのせて食べるのが定番なワカモレだが、サンドイッチの具やサラダのトッピングなどにも使える。美味しいだけでなく栄養も摂れるため、アボカドの食べ方のひとつとしてワカモレの作り方を覚えておくと便利である。
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