このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
【どん兵衛】『きつねうどん』の豆知識4選!つゆの味の見分け方は?

【どん兵衛】『きつねうどん』の豆知識4選!つゆの味の見分け方は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月14日

どん兵衛といえば、誰もが知る有名なインスタントのカップうどんだ。この記事では、そんなどん兵衛にはまつわる豆知識をご紹介しよう。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. どん兵衛のきつねうどん誕生秘話

どん兵衛のきつねうどんは、日清食品が1976年に業界初のどんぶり型容器のカップ麺として販売したのが始まりだ。そしてどん兵衛のきつねうどんと同じく、インスタントのきつねうどんとして有名なのがマルちゃんのカップうどんきつねだ。実はマルちゃんのカップうどんきつねのほうが、どん兵衛のきつねうどんよりも1年早く販売を開始している。

2. どん兵衛のきつねうどん、地域による味の違いって?

どん兵衛のきつねうどんは、地域によってつゆの味が違うというのを聞いたことがないだろうか。実は本当にどん兵衛のつゆは地域によって味付けが異なるのだ。大きく分けると東日本と西日本で、東日本のどん兵衛のつゆはかつお出汁に濃口しょうゆで味付けしたもの、西日本は昆布出汁に薄口しょうゆで味付けしたものとなっている。よくいわれる東日本の濃口の味付けに対して西日本の薄口をイメージしたつゆだといえるだろう。さらに北海道では、北海道産の昆布と濃口しょうゆを使ったつゆになっており、地域によって味が違うのもどん兵衛の魅力なのだ。

どこを見れば、違いをチェックできるのか?

地域によるつゆの違いを楽しんでみるのもどん兵衛の楽しみでもあるが、実は東日本と西日本の両方のどん兵衛を販売している地域がある。それは滋賀県と三重県で、流通の経路によってどちらの地域のどん兵衛を販売しているかは店によるのだ。それでは、どん兵衛の地域の違いはどこでチェックしたらいいのだろうか。実はパッケージに秘密が隠されている。ふたや容器に東日本と西日本、北海道の違いを表すアルファベットが記載されているのだ。東日本はE、西日本はW、北海道はHと表示されている。小さくて見つけにくいかも知れないが、つゆの違いをチェックしたい際はぜひ見てみよう。

3. どん兵衛のうどん、ほかの種類をチェック

どん兵衛はいままでにさまざまな種類のうどんを発売してきた。定番なのが、きつねうどんでほかにカレーうどんやキムチうどんなどがある。どん兵衛として発売してきた種類は20種類以上あるといわれている。また、どん兵衛は地域によって販売している種類が異なるのだ。全国で販売しているどん兵衛のうどんはきつねうどんのほかに、かき揚げ天ぷらうどんや釜玉風うどん、肉うどん、味噌キムチチゲうどん、鴨だしうどん、スパイシー黒カレーうどん、鶏白湯うどんなどがある。

地域限定うどんを見てみよう

西日本と東日本、北海道限定で販売しているのがカレーうどんだ。西日本は牛出汁をベースに昆布や鰹で作られたスープ、東日本は豚出汁とスパイスでコクのあるスープ、北海道は利尻昆布をベースに豚出汁で作られたスープである。また、北海道では限定で天ぷらうどんも販売されている。ちょっとした違いかも知れないが、地域によるどん兵衛の違いを楽しみに旅行に出かけてみるのもいいだろう。さらにお土産として地域限定のどん兵衛を買って帰るのもおすすめだ。

4. どん兵衛うどんを使ったアレンジ

ネットなどでは、どん兵衛のうどんを使ったさまざまなアレンジ方法が発表されている。どん兵衛をレンジで温めると通常よりも麺がモチモチで美味しくなる方法や、通常は5分で完成するところを10分待つと美味しくなるといった、さまざまな食べ方があるのもどん兵衛の魅力だ。ほかにも野菜や牛脂をプラスすることで、有名ラーメン店の味になるなどのアレンジを楽しむ人もいる。無限大の楽しみ方ができるのも、どん兵衛の人気の秘密ではないだろうか。

結論

どん兵衛のうどんは地域によって、つゆの味に違いがある。地域の好みに合わせた出汁を使っているのも魅力だ。さらにどん兵衛は、いろいろな種類のうどんが販売されているので、味の違ったうどんを楽しむこともできる。どん兵衛はアレンジもしやすいので、自分なりのどん兵衛の食べ方を見つけてみるのもいいだろう。
この記事もcheck!

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >