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コンビニで買える【プロテインバー】のカロリーは?たんぱく質補給に!

コンビニで買える【プロテインバー】のカロリーは?たんぱく質補給に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年3月 7日

近年たんぱく質の重要性が注目されるようになり、プロテインバーの人気が上昇している。プロテインバーとはたんぱく質を強化した食品で、クッキーやビスケットなど嗜好性の高いものが多い。ここではコンビニで購入することのできるプロテインバーのカロリーや、栄養成分などについて解説していきたい。

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1. コンビニで販売しているプロテインバーのカロリーや栄養を解説

筋トレやダイエットがトレンドになっている近年では、筋肉増強や健康のためにプロテインバーを摂り入れる人が増えている。以前はプロテインというとシェイクのようなドリンクタイプのものが多かったが、どこでも手軽に食べられるプロテインバーの人気が高まっているようだ。プロテインバーはスポーツ用品店のような専門店ではなく、身近なコンビニでも買える。商品によって含まれている栄養素の種類や含有量が異なるが、たんぱく質が手軽に摂れるという点では共通している。ここではコンビニで購入できるプロテインバーのカロリーや栄養について見ていきたい。

inバープロテイン ベイクドチョコ

カロリー209kcal、たんぱく質15.9g、脂質11.1g、糖質10.6g、食物繊維1.5g

アサヒ 1本満足バー プロテインチョコ

カロリー183kcal、たんぱく質15g、脂質8.5g、糖質11g、食物繊維0.4~1.8g

ライザップ 5dietダイエットサポートバー チョコレート

カロリー144kcal、たんぱく質10.1g、脂質8.0g、糖質8.3g、食物繊維0.8g
プロテインバー1本あたりの栄養価はこのとおりである。商品によって違いが見られるが、カロリーは150〜200kcal程度、たんぱく質は10〜15g程度が平均的だ。ほかにも多く含まれているビタミンやミネラル類もあり、普段の食事よりも栄養価が高いといえるのかもしれない。

2. コンビニで買えるプロテインバーと鶏肉、カロリーが高いのはどっち?

高たんぱく質の食材といえば鶏肉ではないだろうか。ダイエッターやアスリートにも人気の高い鶏肉とプロテインバーのカロリーを比較していきたい。ささみ、胸肉、もも肉の3種類について、1食分の目安量である70gに含まれる栄養成分を見ていこう。

ささみ

カロリー76kcal、たんぱく質16。.7g、脂質0.6g、糖質0.1g、食物繊維0g

鶏胸肉

カロリー102kcal、たんぱく質14.9g、脂質4.1g、糖質0.1g、食物繊維0g

鶏もも肉

カロリー143kcal、たんぱく質11.6g、脂質9.9g、糖質0g、食物繊維0g
もっともカロリーが低いのはささみ、たんぱく質が多いのもささみである。また、鶏肉はプロテインバーに比べると糖質量が少ないのが魅力だ。 プロテインバーは鶏肉よりもカロリーが高いが、たんぱく質の量はほぼ変わらない。カロリーを抑えたい場合は、鶏肉に軍配があがる。プロテインバーの魅力は食物繊維や糖質など、鶏肉に含まれていないさまざまな栄養をとれる点だ。状況に合わせて使い分けるのがおすすめである。

3. カロリーで選ぶ?コンビニでプロテインバーを選ぶポイントは?

コンビニでもプロテインバーの取り扱いが増えたので、どうやって選べばよいかわからないという人も多いだろう。ここではプロテインバーの選び方について紹介したい。

カロリーで選ぶ

体重を気にしている時に、一番注目したいのはやはりカロリーだ。プロテインバーは一般的に200kcal程度のものが多い。食事として考えると少なめだが、いつもの食事にプラスするとカロリーの摂りすぎとなる場合もある。食事の量が多いときはカロリーが低めのもの、あまり食事ができなかったり、よく身体を動かしたりしたときはカロリーが高めのものを選ぶとよいだろう。

たんぱく質含有量で選ぶ

プロテインバーの目的は、たんぱく質を摂ることである。たんぱく質の含有量にも差があるので、しっかりと摂りたいときや食事からの摂取が少ないときはたんぱく質が多めのものがおすすめだ。

フレーバーで選ぶ

同じメーカーのプロテインバーでもいろいろな味が揃っている。チョコ味は人気があり、ほとんどのメーカーでも揃えているが、チーズケーキ味やヨーグルト味など思わず試したくなるフレーバーもある。日替わりで味を変えて楽しんでみるのもよいだろう。

結論

人気のプロテインバーはコンビニでも購入できる。なかなか栄養バランスの整った食事が摂れなくても、不足する栄養素を手軽に補給できる時代になっているのだ。アスリートやダイエッターではなくても、「栄養のあるおやつ」として普段の生活に取り入れてみるのはいかがだろうか。
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