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【コンフレーク】おすすめの種類とは?料理にも活用できる!?

【コンフレーク】おすすめの種類とは?料理にも活用できる!?

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年3月15日

コーンフレークは牛乳をかけるだけで朝食やおやつに早変わりするため、忙しい現代人の強み味方だ。グラノーラなどの人気を背景に、コンフレークの種類も増えている。この記事ではコンフレークのおすすめの種類や料理への活用アイディアをご紹介しよう。

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1. コーンフレークはシリアルの一種

コーンフレークは、シリアルの一種である。シリアルとは穀物の加工品の総称であり、グラノーラやコーンフレークなどが含まれている。とくにとうもろこしを砕き伸ばして焼いたものを、コーンフレークという。ほかのシリアルとしては、とうもろこしではなく米や麦などを使った商品がある。コーンフレークのように小さく砕いてぺったんこになっているものだけではなく、真ん中に穴が開いているなど見ためもさまざま。ココア味など、味付けがバラエティー豊かなのがポイントだ。コーンフレークは硬くてサクサクした歯ごたえが定番だが、パフ状でやわらかいシリアルは、小さな子どもがおやつとして食べていることも。

グラノーラとコーンフレークの違い

最近流行しているグラノーラもシリアルの一種だ。グラノーラは日本でも女性を中心に人気があり、シリアルにドライフルーツなどが混ざっていてヘルシーだと話題である。グラノーラはオーツ麦を使っているのが特徴で、歯ごたえがやや硬め。コーンフレークよりも麦を食べている感じが強く、食感も違う。

2. おすすめのコーンフレークの種類

種類が豊富なコーンフレークは、一体どのように選ぶのがよいのだろうか。コーンフレークには定番の美味しさがあるが、飽きないためにも種類を調べて選びたい。そこでこちらでは具体的におすすめのコーンフレークを紹介しよう。

ケロッグ コーンフロスティ

コーンフレークといえば、トラのイラストが描かれたパッケージを思い出す人も多いだろう。砂糖がまぶされており、口当たりが軽く歯ごたえを楽しめる商品。ビタミンB1が豊富に含まれているのが魅力だ。

ケロッグ コーンフレーク

コーンフロスティと異なり、砂糖をまぶしていないタイプのコーンフレーク。とはいえ砂糖が含まれているので、体重を気にしている人は食べすぎに気をつけたい。甘さは控えめなので、料理にも使えるのが嬉しい。大人と子どもで食べる種類をわけるのもおすすめだ。

日食 プレミアムコーンフレーク

必要最小限の材料で作られたシンプルなコーンフレークは、少し上質なコーンフレークを楽しみたいという大人にぴったり。コーンフレークの素材の味をしっかり表現しているので、こだわりのある人も納得だ。プレーン味のほかにもさまざまなフレーバーがある。チョコレート風味が好きなら、「ビターチョコ」がよい。牛乳をかけるとまるでココアのようになるので、食べたあとも楽しめる贅沢さが人気だ。

3. コーンフレークを使った料理の種類

コーンフレークはそのまま食べるだけではなく、実は料理にも使える。そこでこちらでは、どんな種類の料理に利用できるのかを紹介しよう。

エビフライ

通常はパン粉をつけて油で揚げるエビフライだが、代わりにコーンフレークを使ってみよう。そのままの大きさだと上手く付かないので、コーンフレークをジッパー付き保存袋などに入れて砕き、衣にするのだ。油で揚げずにフライパンに多めの油をひいて、両面をこんがりした色になるまで焼こう。簡単にエビフライができる。

パリパリサラダ

いつも食べているサラダにコーンフレークをまぶすだけの、簡単サラダ。野菜とは違うサクサクした食感を楽しめるのが魅力だ。メリハリをつける意味でもおすすめだ。

コーンフレーク入りコッペパン

砕いたコーンフレークとジャムやピーナッツバターなどを混ぜ合わせ、コッペパンに切れ目を入れて挟む。歯ごたえを楽しめるので、子どもも嬉しい。

結論

コーンフレークはグラノーラなどと同じくシリアルの一種だ。牛乳をかけて食べることが多いコーンフレークは、実は料理にも活用できる。朝食にも調理にもデザートにも使えるコンフレークにはチョコレートフレーバーなど様々な種類があるため、飽きずに食べれるところも魅力といえるだろう。
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