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【ミネストローネ】の簡単な作り方4選!誰でも簡単に作れる!

【ミネストローネ】の簡単な作り方4選!誰でも簡単に作れる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月12日

イタリア料理のミネストローネは、トマトを始めどんな野菜とも相性が良い。野菜不足だと感じたらミネストローネはおすすめな料理だ。この記事では、誰でも簡単に作ることができるミネストローネの作り方を複数ご紹介しよう。

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1. ミネストローネの基本的な作り方

まずは、ミネストローネの基本的な作り方について紹介していこう。
  • 最初に、ミネストローネに使用する野菜(ニンジン、タマネギ、ジャガイモなど)を1cm角になるように切っていく。
  • 野菜の準備ができたら、鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて軽く熱しよう。
  • そこに、切った野菜入れて炒めて、トマト缶、コンソメ、水を入れて煮込んでいこう。
  • 最後に塩コショウで味を調整したらミネストローネの完成だ。
ミネストローネを器に盛りつけたあと、パセリを少量散らすと見栄えがよくなるため、パセリも用意しておくことをおすすめする。具材が野菜だけではもの足りない場合は、ベーコンやウインナーといった肉類や、ショートパスタなどを入れるとボリュームのあるミネストローネを作ることができる。

2. 野菜をたっぷり使ったミネストローネの作り方

ミネストローネはタマネギ、ニンジン、ジャガイモといった野菜が使われることが多いが、ほかにもさまざまな野菜を組み合わることができる。

ミネストローネと相性が良い野菜

キャベツ、ピーマン、ナス、インゲン、セロリなどは、とくにミネストローネと相性がよいため、野菜をたっぷりと使ったミネストローネを作りたい場合は、これらの具材を足してみるとよいだろう。作り方は、先述した「基本的な作り方」と同じなので、誰でも簡単に作ることができる。

野菜を切るのが面倒ならフードプロセッサーを

ちなみに、野菜の具材が多くなってくると「全部の野菜を1cm角に切るのが面倒」と感じる人もいるだろう。そんな時はフードプロセッサーを使うことをおすすめする。フードプロセッサーの数値を低めに設定したうえで野菜を切り刻めば、簡単に下準備を済ますことができる。

3. トマトジュースを使うともっと手軽に作れる!

先ほどは、トマト缶を使った方法を紹介したが、トマト缶の代わりにトマトジュースを代用して作ることもできる。トマトジュースを使ってミネストローネを作る場合は、無糖のものがおすすめだ。甘味料を使っているトマトジュースを使ってしまうと、ミネストローネ全体に甘みが追加されてしまうので、あまりおすすめできない。

「トマト缶を使いたいけど、家に缶切りがない」「家にトマトジュースしかない」といった時は、トマトジュースを代用すると手軽にミネストローネを作れるのでぜひ試してみてほしい。缶を開ける手間も省けるので、とにかく手軽にミネストローネを作りたい人にもおすすめの作り方である。

4. 魚介類が入ったミネストローネの作り方

ミネストローネの具材というと野菜やベーコンを思い浮かべる人が多いと思うが、実は魚介類とも相性がよい。とくに、エビやアサリ、イカ、タコといった魚介類はミネストローネにぴったりの具材だ。 これらの具材は、下準備が面倒で、魚介類の具材を個々に購入すると高額になりやすいとうことも起こりやすい。

シーフードミックスを活用しよう

とにかく手軽に低コストで魚介類入りのミネストローネを作りたい場合は、シーフードミックスを利用するのがおすすめだ。下準備が施されているシーフードミックスを使えば、加熱するだけですぐに食べることができるため、非常に便利だ。ただし「手間がかかってもいいから、食材の質にこだわりたい」という場合は、シーフードミックスではなく、生の食材を使用したほうがよいだろう。

結論

ミネストローネは誰でも手軽に作ることができる料理だ。シーフードミックスやトマトジュースといった食材を使えば、さらにバリエーション豊かなミネストローネを作ることができるので、好みの具材を組み合わせて作ってみてほしい。
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