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オニオンスープを簡単に作る方法とは?洋食の定番をさらに簡単に!

オニオンスープを簡単に作る方法とは?洋食の定番をさらに簡単に!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年3月16日

身体を芯から温めてくれるスープは、寒い冬や夜食などにも大活躍してくれる。洋風献立の付け合わせとしては大変便利なスープである。ここでは、家でも大活躍間違いなしのオニオンスープを簡単に作る方法を紹介していきたい。

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1. そもそも簡単?オニオンスープの基本的な作り方とは

スープは切った具材を出汁で煮込むだけで作れるので、基本的には簡単に食べられるものが多い。しかし、オニオンスープは煮込む前に薄切りにした玉ねぎを炒める必要がある。詳しい作り方を見てみよう。

オニオンスープの作り方

まずは玉ねぎを薄切りにスライスし、鍋に油やバターを敷いて炒める。玉ねぎは飴色になるまでじっくりと炒めるのがポイントだ。しっかり炒めることによって玉ねぎの自然な甘みが引き出され、風味が豊かになる。 玉ねぎが飴色になったら、お湯とコンソメを加えて味をつける。味見をし、塩やこしょうで味を調えて完成だ。

オニオンスープを作るのにかかる時間

基本的なオニオンスープは意外にシンプルな行程で作れる。切ったり煮込んだりする行程を含めても、慣れれば30分以内に仕上げられるだろう。ほかのおかずを用意しながら同時進行で作れるので、効率よく準備してみよう。

2. 簡単なオニオンスープをさらに簡単に?時短のポイント

オニオンスープはそもそも簡単な料理ではあるが、さらに時短をしたいときにはどのようなポイントがあるのだろうか。
  • スライサーを使う
スライサーとは、刃がついた板状の調理器具のこと。食品を上下にスライドするだけで、きれいな薄切りができる。厚さを調整できるものが多いので、好みの厚さにスライスできるのもポイントだ。オニオンスープの場合は玉ねぎを炒めるので、厚めに切っておこう。
  • 電子レンジで玉ねぎを加熱する
玉ねぎを鍋で炒めると、量によっては飴色になるまでに10分ほどかかる場合もある。ガス代が気になるときや早く熱を通したいときには、電子レンジを使って加熱をしよう。なお、電子レンジで加熱したあとも、飴色にする仕上げは鍋で行う必要がある。
オニオンスープは行程が少ないので工夫できるポイントが少ない。しかし、以上の2点をとり入れることで時短調理をすることは可能である。少しずつでも手間を減らして、簡単でも美味しいオニオンスープを作ってみよう。

3. オニオンスープの簡単アレンジ

作ったオニオンスープをそのまま飲むだけでも十分に美味しい。しかし、オニオンスープはさまざまな料理に姿を変えて楽しめる。もし大量に作って余ってしまったときや、マンネリ化から抜け出したいときは、ひと手間加えてアレンジして食べてみよう。

チーズをのせてコクとまろやかさをプラス

できあがったオニオンスープをマグカップに注いで、ピザ用のシュレッドチーズをのせ電子レンジで加熱する。チーズが溶けるころができあがりの目安だ。チーズのマイルドさが加わり、濃厚なオニオンスープの完成である。チーズ好きにはたまらないアレンジ方法である。

見ためも贅沢なオニオンスープパイ

オニオンスープを器に盛ってから、冷凍のパイシートをかぶせてオーブンで焼きあげる方法だ。パイのパリパリとした食感とバターの風味が加わり、美味しさがグレードアップする。焼きあがってからスプーンを入れる瞬間は、たまらなく盛りあがるはずだ。

オニオンスープピラフ

通常コンソメを使用して米を炊きあげるピラフだが、代わりにオニオンスープを使用できる。米をバターと一緒にフライパンで炒めて、野菜と一緒にオニオンスープを注いで炊きあげる。ピラフは手間がかかるイメージがあるかもしれないが、一品あれば食事が完結できる。おかずを用意しなくてもよいという点では。時短にも役立つ。

結論

オニオンスープは、スライスした玉ねぎを鍋で炒めて、コンソメスープを加えて作る料理である。スライサーを使ったり電子レンジを使ったりすることで時短調理ができるので、ぜひ簡単に作る方法を試してみてほしい。また、オニオンスープをそのまま食べるだけではなく、アレンジも試してみよう。一度にまとめて作っておくと、数日間はアレンジして楽しめるだろう。
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