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トマトカレー鍋の作り方を紹介!〆まで楽しめるので食べ過ぎ注意?

トマトカレー鍋の作り方を紹介!〆まで楽しめるので食べ過ぎ注意?

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月29日

寒い日は鍋が食べたくなる。そんなとき、いつもの鍋をひと味変えてトマトカレー鍋にチャレンジしてみてはいかがだろうか。和風なイメージのある鍋料理も、トマトカレー鍋にすることで洋風の味わいが楽しめる。いつもとは違った味わいで、子どももきっと喜んでくれるはず。さらに〆まで楽しめるので、食べ過ぎ注意のおすすめ鍋だ。

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1. トマトカレー鍋を作ってみよう

寒くなると日本人はついつい鍋が恋しくなってしまう。しかしいつもの鍋では何だか飽きてしまったという人に、ぜひおすすめしたいのがトマトカレー鍋だ。カレー鍋はよく耳にするが、トマトカレー鍋とはどんな鍋なのだろうか。名前の通り、カレーベースの鍋にトマト缶を加え、トマトの旨みとほどよい酸味が合わさって、食べやすいと評判の味付けになっている。さらにトマトを使っているので栄養価も高く、身体の中から温まる最高の鍋料理なのだ。和風のイメージが強い鍋を洋風に味変して、一度食べるとクセになるとっておきの鍋だ。今回は、そんなトマトカレーの作り方とおすすめの〆の食べ方まで紹介しよう。寒い日は、自宅でゆっくりトマトカレー鍋を楽しんでみてはいかがだろうか。

2. 基本のトマトカレー鍋の作り方

材料をチェック

トマトカレー鍋に必要な材料を紹介しよう。鶏もも肉、にんにく、キャベツ、玉ねぎ、エリンギ、水煮トマト、トマトジュース、水、カレー粉、みりん、塩、しょうゆ、乾燥バジル、黒こしょう、オリーブオイルだ。意外にさまざまな調味料を使用すると思った人もいるかもしれないが、自宅にある調味料ばかりなので、比較的手軽に作りやすいのもトマトカレー鍋の魅力なのだ。さらに材料も、好きな具材で代用可能だ。自宅にある肉や野菜など、何でも入れることができるので、冷蔵庫の整理として残り物を使って作ってみるのもおすすめだ。

作り方

土鍋を用意し、オリーブオイルを熱してにんにくのスライスを加え、香りがでてきたら、一口大にカットした鶏もも肉を炒める。そこにスープの材料になる水煮トマト、トマトジュース、水、調味料、カレー粉を加えて煮ていく。煮立ったら、キャベツや玉ねぎ、エリンギなどの好みの野菜を加えて完成だ。

3. 最後の楽しみ!トマトカレー鍋の〆はこれで決まり

トマトリゾット

鍋を食べたあとの楽しみといえば、やはり〆だ。トマトカレー鍋はさまざまな〆を楽しめる。まず紹介するのが、トマトリゾットだ。具材の旨みが溶け込んだ鍋の中に、ごはんを入れて煮詰め、最後にチーズをたっぷりかけて食べるのだ。旨みが溶けだしたトマトカレーに濃厚なチーズが絡み合って、店のような本格的トマトリゾットが完成する。このリゾットのために鍋を楽しんだかのような、深い味わいと美味しさが楽しめるのだ。

トマトパスタ

トマトカレー鍋はトマトがベースになっているので、パスタとの相性もバツグンだ。鍋の〆として、パスタを加えるのもおすすめだ。作り方は、あらかじめ硬めに茹でておいたパスタをトマトカレー鍋に入れ、軽く煮詰めるだけだ。パスタがしっかりスープの旨みを吸って、本格的なトマトパスタが楽しめるのだ。好みで黒こしょうや、バジル、チーズなどをトッピングするのもいいだろう。パスタで〆を作れるのも洋風鍋ならではの、楽しみ方ではないだろうか。

オムライス風

トマトカレー鍋は最後にごはんを加えて、卵でとじるとオムライスのような味わいが楽しめる。リゾットのようにチーズをかけるのもいいが、卵でとじてオムライス風の味を楽しむのもおすすめだ。いろいろな具材の旨みを吸ったスープにごはんを入れて卵を加えれば、あっという間にオムライス風リゾットの完成なのだ。

結論

トマトカレー鍋は普段の鍋と違い、どんな具材でも合わせやすいのが特徴だ。また洋風なので、〆にリゾットやパスタなどいつもと違ったメニューを楽しめることもおすすめポイントだ。トマトが加わることで、さっぱりと食べやすい味わいになるので、何杯でもおかわりできてしまう味わいになるだろう。いつもの鍋に飽きたら、ぜひトマトカレー鍋を作ってみよう。
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