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サラダで【さつまいも】を食べよう!美味しく作るコツを紹介

サラダで【さつまいも】を食べよう!美味しく作るコツを紹介

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月23日

さつまいもは秋から冬に出回り、ホクホクした食感と甘みが美味しい。焼きいもやふかしいも、大学いもなどにして食べる人が多いのではないだろうか。そんな中ぜひ試してほしいのがさつまいもサラダである。この記事では、さつまいもサラダを美味しく作るコツやおすすめの味付け・具材などを紹介していく。

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1. さつまいもはサラダにぴったり!

いもで作るサラダといえば、誰もがポテトサラダを思い浮かべるだろう。さつまいもはおかずに使う食材というよりも、おやつやスイーツとして食べるものというイメージをもっている人が多いのではないだろうか。しかし、意外にもさつまいもはサラダ向きの食材なのである。

酸味との相性がよい

さつまいものみでは甘みが強いが、酢やレモンなど酸味のあるものと組み合わせると甘さが和らぎさっぱりとした風味になる。そのため酸味のある調味料を効果的に使えば、ほのかな甘みはそのままで、ほかの食材とうまく調和したサラダになる。

ポテトサラダにも使える

さつまいもサラダの種類は後ほど紹介するが、たとえば誰もが知っているポテトサラダをさつまいもだけで作ることも可能。ただし、いわゆる一般的ポテトサラダのイメージのままで作りたい場合は、さつまいもだけではなくじゃがいもとブレンドしたほうが美味しい。「きたあかり」や「インカのめざめ」のように甘みがある黄金色のじゃがいもで作ったような美味しいポテトサラダになる。

あえて甘いサラダにすることも

さつまいもをサラダに使うと、色合いがじゃがいもよりも濃いため彩りもきれいになる。その甘さを生かして、リンゴやレーズンなどと組み合わせて甘いサラダに仕上げることもできる。甘みの強い品種を使う場合は、無理におかず系サラダにするよりは甘いサラダにしたほうが美味しく食べられるだろう。

2. 美味しいさつまいもサラダを作るコツ

さつまいもを生のままでサラダにすることはできないため、あらかじめ加熱しておく必要がある。そのほか、サラダにする際におさえておきたいポイントを紹介する。

加熱は電子レンジでもOK

さつまいもは鍋で水から茹でるのが一般的だが、より時短で簡単なのは電子レンジを使った加熱。一口大ほどにカットしたさつまいもを耐熱皿に入れてラップをかけ、ワット数に合わせて加熱するだけだ。中まで火が通っているのが確認できたら粗熱を取りサラダに加えよう。茹でるよりもさつまいもの栄養が流出するのを防げるというメリットもある。茹でる場合は、サラダにする前に必ず水気をきるのがポイントだ。

皮付きでサラダにするのがおすすめ

マッシュポテトにする場合以外は、さつまいもを皮付きのままでサラダにするとよい。なぜなら、皮のすぐ内側に旨みや栄養があるため皮ごと食べるのが望ましいからだ。また、皮の赤紫色がサラダの彩りにもなる。

3. 味付けや具材をアレンジしてさつまいもサラダを作ろう

さつまいもを使うサラダのレシピは、意外にもたくさんある。それだけ多くの人がさつまいもサラダの魅力を知っているということだ。さつまいもの切り方や味付け、具材の組み合わせが豊富なため、さつまいもサラダと一言でいってもかなり幅が広い。

切り方で食感が変わる

さつまいもをあらかじめ加熱しておけば、どのような形でサラダにするかは自由である。大きめの乱切りにしたり、一口大のサイコロカットにしたり。もちろんマッシュポテトにしても美味しい。切り方・潰し方によってホクホク、ねっとりなど食感が変わるのも面白い。

相性のよい具材と味付け

おかず系サラダにするかスイーツ系サラダにするかによっても、使う具材や味付けは変わってくる。それぞれのおすすめ具材と味付けを紹介しよう。

・おかず系サラダ

味付け...マヨネーズ、酢、ブラックペッパー、カレー粉、マスタードなど
具材...たまねぎ、レンコン、コーン、ブロッコリー、きゅうり、ハム、ツナ、卵など

・スイーツ系サラダ

味付け...砂糖、はちみつ、メープルシロップなど
具材...りんご、レーズン、クリームチーズ、かぼちゃなど

結論

おかずとしてもデザートとしても食べられるさつまいものサラダは、豊富なアレンジも魅力だ。さつまいもの新しい食べ方としてぜひ食卓に取り入れてみてほしい。味付けや具材によってもまったく違ったサラダになるため、自分好みのレシピを見つけよう。
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