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【焼うどん】の作り方を紹介!下処理のコツや簡単で時短な作り方とは?

【焼うどん】の作り方を紹介!下処理のコツや簡単で時短な作り方とは?

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月23日

焼きそばに似ているようでちょっと違う料理・焼きうどんは、自宅で簡単に作れるため休日の昼ごはんにもぴったり。この記事では、焼きうどんを美味しく作るポイントやより時短な方法などを紹介する。焼きうどんを作ったことのない人はぜひ参考にしてほしい。

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1. 焼うどんに使う食材の選び方

焼きうどんは、麺をはじめ肉や野菜の入ったボリュームのある料理だ。少ない具材でも満足感のある一品に仕上がる。それぞれの具材の選び方のポイントを見ていこう。

具材の選び方1.うどん麺

うどんにはざっくりと分けても太麺・細麺、固さもコシの強い讃岐うどんタイプ、やわらかく細い稲庭うどんタイプとさまざまある。また、チルド麺をはじめ冷凍麺や乾麺など販売状態もさまざまだ。焼きうどんに使いやすいのは、細麺より太麺。稲庭うどんなどは焼きそばと比べてやわらかく焼くのには向かない。一般的な中太のチルド麺や冷凍うどんを選べば間違いないだろう。

具材の選び方2.肉

焼きうどんに入れる肉で最もポピュラーなのは豚肉。淡白な風味がどんな味付けにもマッチする。肩、バラ、ロース、モモなどの薄切り肉が食べやすい。ジャジャ麺風などにアレンジするならひき肉がおすすめだ。味付けによっては牛肉のほうが合う場合もあるが、いずれにしても、薄切りかひき肉を選ぼう。

具材の選び方3.野菜

ソース味やしょうゆ味の焼きうどんには、キャベツ、人参、たまねぎなどが合う。ニラや青菜を入れるのもおすすめだ。野菜も味付けによって組み合わせを変えるとよい。

2. 焼うどんを作りやすくする下処理のコツ

焼きうどんは簡単な料理である。特別な下処理は必要ないが、ひとつだけ調理前に行っておくとよいことがある。

うどん麺をほぐしておく

市販の生のうどん麺は、下茹でなどせずそのまま焼いて使うことができる。しかし、冷蔵庫から出したままの状態で調理すると、麺がほぐれにくく具材と混ざりにくい。また、無理やりほぐそうとすると麺が切れてしまうこともあるため、あらかじめ麺をほぐしておこう。個装のチルド麺の場合、電子レンジで40秒ほど加熱するだけでほぐれやすくなる。加熱する前に袋の端を少し開けておくのがコツだ。冷凍うどんを使う場合も電子レンジで解凍しておこう。

3. 簡単な焼うどんの作り方

基本の焼きうどんの作り方を覚えておこう。工程もシンプルで、難しい作業はまったくない簡単な作り方で美味しくできる料理のため、料理初心者でも失敗しにくい。

うどん以外の材料を切る

野菜を食べやすい大きさに切る。キャベツはざく切り、人参は細めの短冊切りがおすすめ。肉も一口大にカットするが、小間切れ肉を選べば切る手間が省けてより簡単に作ることができる。

フライパンで材料を炒める

熱したフライパンに油を敷き、肉、野菜の順で具材を炒める。全体に火が通ったらほぐしたうどんを入れ、酒か水を加えて具材と麺をなじませながら炒める。

味付け

うどんにも火が通り全体が混ざったら、好みの調味料で味付けして完成。

4. さらに時短な焼うどんの作り方

フライパンで作る焼きうどんも十分簡単だが、さらに時短な作り方がある。それが、冷凍うどんで作る「レンチン焼きうどん」だ。

材料をすべて電子レンジで加熱するだけ

レンチン焼きうどんの作り方は、耐熱ボウルに肉、冷凍うどん、野菜の順で重ねて入れ、ラップをして加熱するだけ。5分ほど加熱したら、ラップをはずして全体を混ぜ、さらに1分半ほど加熱すれば完成だ。味付けは、最初に肉にタレを絡めておけば混ぜたときに全体になじむ。火を使わない時短料理のため、より気軽に作れる。

結論

シンプルな作り方で誰でも美味しく作れる焼きうどんは、具材や味付けを変えれば違った料理になり飽きずに楽しめるのも魅力のひとつだ。時間がない日や洗い物が面倒なときは電子レンジで作ることもできる。具材の選び方や作り方のコツをおさえて美味しい焼きうどんを作ってみよう。
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