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冷凍うどんの正しい解凍方法とアレンジレシピ。余ったらどうしたら良い?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2019年12月 9日

冷凍うどんは長期保存ができ、調理も簡単で便利な商品だ。そんな冷凍うどんは忙しい現代人の強い味方だが、どのように解凍するのが正しいのだろうか?ここでは、冷凍うどんの解凍方法についてみていきたい。

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1. 冷凍うどんの解凍方法は2つ!

冷凍うどんを食べるときの解凍方法は主に2つある。1つ目は、基本の沸かしたお湯に麺を入れて茹でる方法だ。冷凍してある麺をそのまま湯の中に入れるだけなので難しくはないが、茹で時間が商品ごとに異なるため間違えないように気を付けよう。
2つ目は電子レンジで解凍する方法だ。平らな耐熱皿に冷凍うどんをのせて、電子レンジで3分20秒ほど加熱するだけでOKである。水を使わずに、小包装の袋ごとレンジに入れるだけで解凍できるため、忙しい人や、お湯を沸かすのが面倒な人にはおすすめの方法である。
どちらの方法でも、パッケージを確認して時間を守ることと、加熱したあとはザルにあげて水で洗いぬめりを取り除く作業は必須である。美味しく食べるためには少しくらいの手間がかかってしまうのは仕方がないと心得ておこう。

2. 麺の解凍これだけはNG!

冷凍うどんは簡単に作れるのが魅力的な商品だが、解凍するときにこれだけはやってはいけないという方法がある。その方法が自然解凍と流水解凍だ。これらの方法は、解凍に時間がかかってしまい、麺が伸びたりコシが失われたりしてしまう可能性がある。
冷凍うどんは、水分を多く含んだ一番美味しい状態で急速冷凍されているため、普通の茹でうどんよりも美味しいといわれることが多い。せっかくの美味しさを損なわないように、正しい方法で解凍するように気をつけよう。
商品ごとに解凍方法が異なる場合もあるので、包装に記載されている方法で解凍するのがよいだろう。

3. 冷凍麺で超簡単!釜玉うどんにチャレンジしよう

温かいスープで食べるうどんも美味しいが、あっさりとした喉ごしのよいうどんもおすすめだ。
釜玉うどんというと難しい料理のように聞こえるが、冷凍うどんを使って簡単に作ることができるので是非挑戦してみてほしい。

【材料】

冷凍うどん、卵黄、めんつゆ、青ネギ、鰹節

【作り方】

  • うどんを熱湯で茹でて、ザルにあげ冷水にとる。
  • 麺を皿に移して卵黄、小口ネギ、鰹節をトッピングする。
  • めんつゆを絡めて、卵を崩しながら食べる。
基本はこの形だが、とろろ芋やオクラ、納豆、キムチをのせるなどアレンジは無限大だ。さらに、めんつゆを牛乳とチーズに変えればカルボナーラ風にもなるのでお試しあれ。

4. 茹でうどんが余ったら冷凍...解凍はどうする?

通常の茹でうどんを買いすぎた場合、冷凍しておくことができる。しかし、いざ使おうと思ったとき、どのように解凍したら良いのか迷ったことはないだろうか。
茹でうどんを冷凍するときは、1回分ずつ小分けにして冷凍するのが望ましい。一度加熱してしまったものでもラップに包んで冷凍することができるので、作りすぎたときには試してみよう。
解凍するときは冷凍うどんと同じように、お湯で茹でるか電子レンジを使って解凍するとよい。流水解凍や自然解凍をすると麺が伸びたりコシがなくなったりするため注意しよう。

結論

冷凍うどんは安くて美味しく、作るのも簡単と人気を集めている。基本の解凍方法はお湯で茹でるか電子レンジを使って解凍する方法だ。茹でうどんでも冷凍して保存することができるため、時間がないときや手間をかけたくない時のためにも、冷凍うどんを使ったアレンジレシピを広げていこう。
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