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焼きうどんはめんつゆで作るのがおすすめ!作り方やポイントを解説!

焼きうどんはめんつゆで作るのがおすすめ!作り方やポイントを解説!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

鉛筆アイコン 2021年7月27日

焼きうどんを自宅で作る際には、どんな調味料で味付けをするだろうか。通常は焼きそばと同様のソースをベースにした味付けが多いかもしれない。実は焼きうどんは、めんつゆを使って美味しく作ることができるのである。自宅にあるお気に入りのめんつゆを使って、いつもとは趣が異なる焼きうどんを作るのはどうだろうか。本記事では、めんつゆを使った焼きうどんについて説明する。

  

1. めんつゆを使った焼きうどんの作り方

めんつゆを使って焼きうどんを作るのは決して難しいことではない。豚肉やキャベツなどの具材とめんつゆ、塩コショウ、油、トッピングのかつおぶし、そして主役のうどんがあればいつでも作ることができる。焼きうどんをあっさり食べたい際にはおすすめのメニューである。その作り方を見てみよう。

めんつゆ焼きうどんの作り方・手順

めんつゆを使った焼きうどんの作り方をわかりやすく説明する。
  • キャベツやニンジン、もやし、豚肉などの具材を適当な大きさに切る。
  • フライパンに好みの油を入れて、豚肉を炒める。
  • 野菜も加えてほどよい加減に炒め塩コショウをふっておく。
  • 茹でたうどんをフライパンに投入し、具材とともによく混ぜる。
  • うどん1玉に対して濃縮のめんつゆを大さじ1.5杯ほど加え、塩コショウで味を調える。
  • かつおぶしをトッピングして完成する。
以上が基本であるが、必要に応じて酒を加えたり具材を変えたり、アレンジ法はいくつかある。トッピングもかつおぶしだけではなく、あおさや細ねぎなどをのせて美味しく食べることができる。

2. 焼きうどんにめんつゆを使うメリット

よく知られている焼きうどんといえば、味付けにソースや醤油を使うのが普通である。一方、出汁やコクが特徴のめんつゆを使うことで、より深い味わいの焼きうどんを作ることが可能になる。ソースや醤油味の焼きうどんと比較しつつ、めんつゆを使ったタイプのメリットを見てみよう。

メリット1.簡単に味付けできる

醤油味の焼きうどんに味付けする際には、醤油や粉末出汁、みりんなどを組み合わせることになる。しかし、これらの調味料はめんつゆに含まれている。調味料をいくつも用意しなくても、めんつゆさえあれば簡単に味を調えることができるのである。

メリット2.美味しく味付けできる

もともと味の調整がされているめんつゆで味付けすれば、焼きうどんの味がぶれることもない。さらに、いくつもの調味料を用意して量ったり混ぜたりする必要もない。料理初心者にもハードルが低いうえ、調理もより簡単、時短になるというメリットがあるのだ。好みのめんつゆを使えば、出汁の味わいやさっぱり感も焼きうどんに反映させることができるだろう。

3. 焼きうどんをめんつゆで美味しく作るコツ

めんつゆを使って焼きうどんを作れば味付けは簡単だが、より美味しく食べるためにいくつかのコツがある。使用するめんつゆのタイプや調理工程における順序などがそれである。いずれも難しい作業ではないから、ぜひ面倒がらずにコツをおさえておこう。

コツ1.濃縮タイプのめんつゆを使う

市販のめんつゆにはストレートタイプと濃縮タイプのものがある。焼きうどんに使う場合は、濃縮タイプがおすすめだ。ストレートタイプでは味が薄い分、大量に使うことになり水っぽいくたくたの焼きうどんになってしまう。濃縮タイプには2倍濃縮や3倍濃縮があるが、2倍濃縮タイプがちょうどよい。

コツ2.うどんを炒めてから味付けする

焼きうどんのレシピには、肉に濃いめのタレをなじませておき、そのタレで全体を味付けするというものもある。しかし、めんつゆを使う場合は必ずうどんを入れてから味付けするようにしたい。うどんも含め全体に味がいきわたることで、少量のめんつゆでも美味しく仕上がる。

コツ3.塩・コショウで味を調える

めんつゆだけでも焼きうどんの味は決まるが、それだけでは味に締まりがない場合もある。そのような場合は、塩・コショウを少々加えてみるとよい。味が引き締まり、甘さが落ち着き食べやすくなるはずだ。また塩・コショウは、野菜や肉を炒める際にも加えておくとより食べやすい味になる。

4. めんつゆ焼きうどんのアレンジアイデア

めんつゆを使った基本の焼きうどんは、非常に簡単に作ることができる。これをベースに、いくつかのアレンジレシピにトライしても楽しい。より栄養面でメリットがあるレシピや、パンチのきいた味付けにするメニューなど、焼きうどんのバリエーションを堪能できる。そのアイデアのいくつかを紹介する。

アレンジ1.白菜たっぷり焼きうどん

ソース味の焼きうどんにはキャベツが合うが、めんつゆで作る焼きうどんにはキャベツのほか白菜がおすすめ。白菜は豚肉との相性もよく、出汁ベースの和風味がよく合う。栄養面でも白菜はほとんどが水分でできているため、糖質が気になる人は麺を減らし白菜を多めにすることで糖質オフできる。白菜の芯の部分も入れて、エコロジカルに味わってみよう。

アレンジ2.納豆ネバネバ焼きうどん

めんつゆ焼きうどんに納豆を加えて、よりエネルギッシュな一品とするのも手である。通常の具材を加えた焼きうどんの最後に、めんつゆとともに納豆を加えてよく混ぜるだけでも美味しい。もう少しパンチをきかせたい場合には、キムチと納豆のコンビで焼きうどんを作ってみたい。この場合は余分な具材は入れず、この2つの食材の滋味を充分に活かしたい。

アレンジ3.濃厚きのこバター焼きうどん

めんつゆを使った焼きうどんをモノにできたら、発想を転換して洋風に楽しむという方法がある。オリーブオイルやバターを使い、ベーコンやきのこでパスタもどきの焼きうどんを作るのである。この場合も、めんつゆはうどんのあとに投入して味を引き締める役割を果たしてくれる。バターは最後の風味付けに入れ、豊饒な味を楽しみたい。

アレンジ4.ツナのあっさり焼きうどん

めんつゆとは相性がよいツナを焼きうどんに活用しても満足度が高い一品となる。しめじなどのきのこ類も入れれば、あっさりと和風の焼きうどんが完成する。トッピングには、かつおぶしではなく海苔をのせて和風を演出してみよう。めんつゆにはすりごまを加えると、コクが出てさらに美味しくなる。

結論

めんつゆは、かけうどんやざるうどんだけでなく焼きうどんの味付けにも使える。めんつゆを使うことで、焼きうどんの味は安定し失敗のない一品となるのである。また出汁のきいためんつゆならば、焼きうどんの味をより深めてくれる効果ももたらしてくれる。ベーシックな焼きうどんにとどまらず、アレンジ法も多岐にわたる。めんつゆを活用して、ぜひバラエティー豊かな焼きうどんを楽しんでみてほしい。
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  • 公開日:

    2020年3月26日

  • 更新日:

    2021年7月27日

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