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【焼うどん】はめんつゆで味付け!おすすめの具材や美味しく作るコツ!

【焼うどん】はめんつゆで味付け!おすすめの具材や美味しく作るコツ!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月26日

焼きうどんには、しょうゆ味のものもあればソース味のものもある。しょうゆに粉末出汁やみりんを加えてコクや深みを出すというレシピも多い。確かに美味しく仕上がるのだが、塩梅が難しかったり手間に感じたりする人もいるのではないだろうか。そんな人でもバッチリ味を決めることができるのが、めんつゆの使用だ。

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1. 焼うどんの味付けにめんつゆがおすすめな理由

めんつゆは、かけうどんやざるうどんのつゆとして一般的だ。めんつゆとうどんはもともと相性がよいのだが、焼きうどんに使うという考えはあまり広まっていない。ソース味の屋台風焼きうどんではなく、和風のしょうゆ味に仕上げたいときには、ぜひめんつゆを使ってみよう。

一般的な焼きうどんに使われる調味料がすべてめんつゆに含まれる

しょうゆ味の焼きうどんに味付けする際には、しょうゆや粉末出汁、みりん(もしくは砂糖)などを組み合わせることになる。しかし、これらの調味料はめんつゆに含まれている。調味料をいくつも用意しなくても、めんつゆさえあれば簡単に味を調えることができるのである。

誰でも美味しくできる時短調理

もともと味の調整がされているめんつゆで味付けすれば、焼きうどんの味がぶれることもない。さらに、いくつもの調味料を用意して量ったり混ぜたりする必要もない。めんつゆで焼きうどんの味が決まるため誰が作っても美味しくなるうえに、調理もより簡単、時短になるというメリットがあるのだ。

2. 焼うどんをめんつゆで美味しく作るコツ

めんつゆを使って焼きうどんを作れば味付けは簡単だが、美味しく作るためにはちょっとしたコツをおさえておきたい。

めんつゆは濃縮タイプを使う

市販のめんつゆにはストレートタイプと濃縮タイプのものがある。焼きうどんに使う場合は、濃縮タイプがおすすめだ。ストレートタイプでは味が薄い分、大量に使うことになり水っぽいくたくたの焼きうどんになってしまう。濃縮タイプには2倍濃縮や3倍濃縮があるが、2倍濃縮タイプがちょうどよい。

めんつゆで味付けするタイミングはうどんを入れたあと

焼きうどんのレシピには、肉に濃いめのタレをなじませておき、そのタレで全体を味付けするというものもある。しかし、めんつゆを使う場合は必ずうどんを入れてから味付けするようにしたい。うどん麺も含め全体に味がいきわたることで、少量のめんつゆでも美味しく仕上がる。

塩・こしょうをプラスで大人の味に

めんつゆだけでも焼きうどんの味は決まるが、ちょっと甘いかな...と感じる人もいるかもしれない。そのような場合は、塩・こしょうを少々加えてみるとよい。味が引き締まり、甘さが落ち着き食べやすくなるはずだ。

3. めんつゆ味の焼うどんに合う具材

焼きうどんに入れる具材は、豚肉・キャベツ・人参などが一般的。めんつゆで作る場合もこれらの具材を使って問題ないだろう。また、めんつゆの焼きうどんだからこそ合う具材もあるため、紹介しておこう。

白菜

ソース味の焼きうどんにはキャベツが合うが、めんつゆで作る焼きうどんにはキャベツのほか白菜がおすすめ。白菜は豚肉との相性もよく、出汁ベースの和風味がよく合う。栄養面でも白菜はほとんどが水分でできているため、糖質が気になる人は麺を減らし白菜を多めにすることで糖質オフできる。

ネギ

かけうどんやざるうどんではおなじみのネギも、めんつゆで作る焼きうどんにぜひ使いたい具材だ。ゴマ油などで香ばしく炒めるのがおすすめ。

結論

めんつゆは、かけうどんやざるうどんだけでなく焼きうどんの味付けにも使える。さらにほかの料理もめんつゆを使えば手早く味付けができるため、冷蔵庫に常備しておくと便利だ。焼きうどんの味付けに迷ったら、めんつゆで解決と覚えておこう。
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