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クリームチーズ入りのかぼちゃサラダを作ろう!濃厚で美味しい!

クリームチーズ入りのかぼちゃサラダを作ろう!濃厚で美味しい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月24日

かぼちゃサラダといえば、かぼちゃや玉ねぎをマヨネーズで和えたものをイメージする人が多いと思うが、マヨネーズのほかにクリームチーズを混ぜるとさらにクリーミーで美味しいかぼちゃサラダを作ることができる。本記事では、絶品でやみつきになること間違いなしのクリームチーズ入りのかぼちゃサラダについて詳しく解説していこう。

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1. かぼちゃサラダにクリームチーズを入れるメリットは?

かぼちゃサラダにクリームチーズを混ぜると、さらにコクのある深い味わいへと変化する。マヨネーズだけで和えたかぼちゃサラダは比較的あっさりとしているが、クリームチーズ入りのかぼちゃサラダはこってりとした濃厚な味を堪能できるため、チーズ好きの人にはたまらないサラダといえるだろう。
また、クリームチーズはご存じの人も多いように、糖質の低い食材である。「糖質はできるだけ抑えたいけれど、濃厚なかぼちゃサラダが食べたい」という人にもうってつけのメニューなのだ。
そして、クリームチーズ入りのかぼちゃサラダは、パンやクラッカーに塗る時にもおすすめのサラダでもある。かぼちゃサラダにクリームチーズを加えることにより、ペースト状に近くなり塗りやすくなるからだ。ちなみに、ヨーグルトを加えるとさらにペースト状へと変化するため、好みのゆるさに合わせて使用する具材を変えるのもよいだろう。

2. クリームチーズ入りのかぼちゃサラダを作ろう

クリームチーズ入りのかぼちゃサラダは、誰でも簡単に作ることができる。カフェやデリで売っているような本格的なクリームチーズ入りのかぼちゃサラダの作り方を紹介していこう。

かぼちゃと玉ねぎの準備をする

薄切りにした玉ねぎとかぼちゃを加熱する。玉ねぎは電子レンジで1分、かぼちゃは電子レンジで6分ほど加熱するのがおすすめだ。電子レンジがない場合は、沸騰したお湯で火が通るまで加熱しよう。野菜が茹であがったら玉ねぎはざるにあけ水気をきり、かぼちゃはフォークを使ってマッシュしておく。

マヨネーズやクリームチーズと和える

野菜の準備が整ったら、マヨネーズやクリームチーズと和えていく。クリームチーズの原型が残っていたほうが、クリームチーズの食感をより強く感じられるため、混ぜすぎないのがポイントである。ただし、ペースト状にしてクラッカーやパンに塗って食べたい場合は、クリームチーズの原型がなくなるまでしっかりと混ぜたほうが使いやすいので、状況に合わせて混ぜ具合を変えていこう。最後に、塩コショウで味を調えたらクリームチーズ入りのかぼちゃサラダの完成だ。

3. かぼちゃサラダに入れるクリームチーズの選び方

より美味しいクリームチーズ入りのかぼちゃサラダを作りたいのであれば、クリームチーズの選び方にもこだわることをおすすめする。いくつかの要点を抑えてクリームチーズを選べば、より自分好みのかぼちゃサラダを作ることができるので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しい。

クリームチーズの種類によって選ぶ

クリームチーズは、大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2種類に分類することができる。プロセスチーズは、チーズの発酵が進まないように加工してあるものを指し、ナチュラルチーズは、チーズの発酵が進み続けるものを指す。プロセスチーズは保存性に優れており、ナチュラルチーズは鮮度において優れているため、保存性と鮮度のどちらを優先したいかによって、クリームチーズを選ぼう。

まれているものによって選ぶ

商品によっては、ナッツやフルーツなどが含まれているクリームチーズも存在する。ナッツ入りのかぼちゃサラダや、フルーツ入りの甘いかぼちゃサラダを作る場合は、そのようなクリームチーズを選ぶとよいだろう。ただし、チョコレートやイチゴといった、かぼちゃサラダには合わない食材を含んでいるクリームチーズも多いため、どのような食材が含まれているのか、よく確認したうえで購入することをおすすめする。

結論

クリームチーズ入りのかぼちゃサラダは、非常に濃厚でリッチな味わいを楽しむことができ、しかも簡単に作ることができる。ワインのつまみとしても相性バツグンなメニューのため、ワイン好きの人や、チーズ好きの人はぜひ作ってみてはいかがだろうか。
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