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【オレンジジュース】をもっと美味しく飲むアレンジ方法3選!

【オレンジジュース】をもっと美味しく飲むアレンジ方法3選!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 出口美輪子(でぐちみわこ)

2020年3月23日

甘酸っぱい果汁をたっぷりとたたえ、ビタミンCが豊富なオレンジ。相性のよい果物や野菜と合わせてドリンクにすると、オレンジの酸味がややマイルドになって新たな味わいが生まれる。国内でも作られているが海外からの輸入も多く、1年中入手できるので、自家製ジュース作りにどんどん取り入れていこう。

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1. オレンジとバナナ、りんごのミックスジュース

オレンジ果汁に、バナナとりんご、牛乳、好みで砂糖を加えてミキサーにかけると、昔懐かしい味のミックスジュースが出来上がる。このタイプのミックスジュースは、大阪の喫茶店が発祥といわれている。そこではオレンジの代わりにミカンが使われ、バナナとりんごのほか桃もプラスされているという。これが元祖となり、関西方面に広まって、店によってはパイナップルやイチゴが加わることもあるそうだ。

そんなわけで、好きなフルーツを自由にミックスすれば、ミックスジュースになるといえるが、定番のオレンジ、バナナ、りんごはおさえて、自分好みのフルーツをプラスしていくとよいだろう。
オレンジは絞り器で絞ってから果汁のみを使ってもよいが、皮と薄皮を剥いた果肉を丸ごと入れてもよい。薄皮を剥いた方が、仕上がりが滑らかになるが、ごく薄いものならば剥かなくてもOKだ。ちなみに急いでいる時は、果汁100%のオレンジジュースでも代用できる。オレンジが手に入らない時は、みかんの缶詰でもOKだ。

オレンジの準備が出来たら、乱切りにしたバナナとりんご、牛乳を加えて、とろりとするまでミキサーにかける。甘味が足りない時は、砂糖や蜂蜜などで調整しよう。もしオレンジの代わりにみかんの缶詰を使ったり、桃やパイナップルなどの缶詰も加えたりする場合は、缶の中のシロップの甘味が加わり甘めに仕上がるので、砂糖などは足さず、シロップの量で加減すればOKだ。
牛乳の量を多くし過ぎるとコクがなくなるので、最初は少なめに入れて、とろみ加減をみて足していくとよい。牛乳の代わりにヨーグルトやヨーグルトドリンクを使うのも一手。夏はほどよく熟れた旬の桃をプラスすると、芳香な甘さが加わるのでぜひお試しを。

2. オレンジとキャロットのジンジャー風味ジュース

オレンジと人参は、市販の野菜ジュースでも、よく一緒に使われる素材だ。この2つだけを使ったシンプルなジュースでも、ビタミンやβ-カロテン、食物繊維など様々な栄養素を摂取できる。だが、生姜とオリーブオイルがあれば、ぜひこのジュースにプラスを。生姜は体を温める作用があるといわれ、近年はいろいろなドリンクにプラスする人も増えている。また、オリーブオイルはビタミンEを含み、仕上がりをなめらかにしてくれる。どちらも家に常備することの多い素材なので、あればサッとひと足ししてほしい。

まず、オレンジの皮と薄皮を剥いて果肉を軽くほぐす。人参はやや薄めに輪切りに、生姜は皮を剥いて薄くスライスする。これらをミキサーに入れ、オリーブオイルを少々加えてミックスすると、生姜の香りがふわっと漂う、鮮やかなオレンジ色をしたジュースが出来上がる。

シンプルなジュースだけに、人参はできるだけ新鮮なもの、重みがあって味が濃いものを選ぼう。また、人参特有の味が苦手な場合は、りんごを足すと甘味も加わって飲みやすくなる。りんごがない場合は、果汁100%のりんごジュースで代用しよう。

事前に、オレンジの果肉、人参の輪切り、生姜のスライスを冷凍保存しておくと、ほどよく冷たく仕上がる。前もってたくさんのオレンジの薄皮を剥くのは、ちょっと手間がかかるが、約1カ月保存できて、ミキサーに入れるだけでアッという間に完成する。夏場に飲みたい人や、毎朝飲みたい人は、ぜひ冷凍庫にストックを。

3. オレンジとパイナップルのトロピカルドリンク

オレンジとパイナップルは、カクテルの素材として、果肉も果汁もよく使われる。この2つにココナッツミルクを加えると、トロピカルな香りを放つドリンクが出来上がる。

薄皮を剥いたオレンジの果肉と、1口大に切ったパイナップルに、ココナッツミルクを加えてミキサーにかけ、甘味が足りなければ、砂糖や蜂蜜、コンデンスミルクなどで調整を。カクテル風に層にして仕上げたい場合は、まずオレンジとパイナップルのジュースを作り、その一部を残してココナッツミルクを加えた二つのジュースを作る。グラスには、先にオレンジとパイナップルのジュースを注いで氷を入れ、その上にココナッツミルク入りのジュースを注いでいく。グラスの縁には、オレンジやパイナップルをスライスしたものを添えて。海辺のリゾートやプールサイドをイメージさせるお洒落なドリンクになり、夏のおもてなしにもぴったりだ。

結論

オレンジは絞り器でぎゅっと絞って、そのまま果汁を一気に飲み干すだけでも美味しいが、今回紹介したように、いろいろな素材とミックスする楽しみがある。また、オレンジの種類によって、酸味や甘味に違いが出てくる。好みのオレンジを探し、何種類かミックスしてみるのもおすすめだ。

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