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アンチョビとポテトは調理法次第で楽しみ方倍増!作り方を紹介!

アンチョビとポテトは調理法次第で楽しみ方倍増!作り方を紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2020年3月30日

じゃがいもは揚げたり茹でたりとどの調理法でも美味しく食べることができるため人気の食材だ。そのじゃがいもとぜひ組み合わせてほしいのがアンチョビだ。アンチョビの塩気と旨みがじゃがいものホクホク感とマッチして新たなじゃがいもの魅力を知ることができる。ここではアンチョビと相性のよいじゃがいもについても紹介する。

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1. アンチョビと相性のよいじゃがいもとは?

じゃがいも料理を作るうえで悩むのが、どのじゃがいもで作るかだ。じゃがいもの種類は多いのだが、茹で調理に向くじゃがいもとそうでないじゃがいもの2種類に大別できる。多くの種類の中からアンチョビポテトに適したじゃがいもはどれかという疑問に、実は正解はない。なぜならアンチョビポテト自体の調理法が多く、使うじゃがいもに適した調理法で作ることができるからだ。
たとえばホクホクした食感が特徴的で煮崩れしやすい男爵は焼いて作るアンチョビポテトに、煮崩れしにくく煮物料理に向いているメ―クイーンは茹でて作るアンチョビポテトにするといったことができるのだ。皮をむかずにそのまま利用できる新じゃがも、その特徴を利用してアンチョビポテトにできる。作りたいアンチョビポテトに合わせてじゃがいもを選んでもよいし、家にあるじゃがいもに適した調理法でアンチョビポテトを作ってもよいため、アンチョビポテトの楽しみ方はじゃがいもの種類だけあると思ってよいだろう。

2. 揚げて作るアンチョビポテト

表面は香ばしく中はホクホクとした食感が楽しめるフライドポテトとアンチョビの塩気は相性がよい。フライドポテトといえば棒状のものをイメージするが、アンチョビポテトにする場合くし型がおすすめだ。少し大きめに切ることでじゃがいものホクホク感がより楽しめる。新じゃがを使う場合は切らずにまるごと使おう。丸々とした見ためがかわいらしく盛り付けるのも楽しくなる。
まずはじゃがいもの下ごしらえだが、皮をむくかどうかは好みによる。皮ごと使う場合はしっかり泥を落とそう。次にじゃがいもをくし型に切っていくのだが一口大くらいの大きさにしておくと食べやすい。切り終わったらすぐに揚げたいところだが、じゃがいもは火が通りにくい食材のため下茹でしておく。茹ですぎると崩れてしまい、揚げにくくなるため竹串が通るくらいで止めておこう。電子レンジで加熱をすれば煮崩れのリスクを減らすことができる。何もつけずにそのままきつね色になるまで揚げれば、じゃがいもの調理は完了だ。あとは炒めておいたニンニクとアンチョビと混ぜ合わせれば揚げて作るアンチョビポテトは完成だ。

3. 焼いて作るアンチョビポテト

フライドポテトは美味しいのだが、油がはねやすいうえに揚げ油の処理が面倒だ。揚げるのは嫌だが、外側をこんがりきつね色にしたい場合はじゃがいもを焼くまたは炒めてアンチョビポテトを作ろう。使用する油の量が減るためカロリーも抑えることができる。基本的な作り方は揚げて作る場合と同じだ。
じゃがいもを切って下茹でするまでは、揚げて作るアンチョビポテトと同様に行う。焼くまたは炒める場合はにんにくとアンチョビを炒めたフライパンにじゃがいもを加える作り方と、じゃがいもとアンチョビを別で加熱して最後に混ぜ合わせる作り方の2つがある。どちらの作り方でも美味しいアンチョビができるのだが、しっかり焼き目を付けたい場合はじゃがいも単体で炒めたほうがよい。

4. 茹でて作るアンチョビポテト

油を使わずに、粉ふきいものように作るアンチョビポテトもある。ヘルシーなアンチョビポテトを食べたい人にはおすすめだ。作り方はいたってシンプルで、鍋に皮をむいて一口大に切ったじゃがいもとじゃがいもがかぶるくらいの水を加えて煮る。じゃがいもにしっかりと火が通ったら茹で汁を捨てて、そのまま鍋を火にかける。鍋をふってじゃがいもを転がすと表面が少し崩れて粉ふきいもになる。そこにアンチョビとにんにくを加えてふり続ければアンチョビが全体に絡まっていく。味のアクセントにバターを加えるのもおすすめだ。イメージとしてはじゃがバターにアンチョビの塩気が加わったような味わいになる。あとは皿に盛り付ければ茹でて作るアンチョビポテトの完成だ。

結論

アンチョビポテトはじゃがいもの種類や調理法を変えることでバリエーションが増える料理だ。基本の味付けはアンチョビとにんにくだが、じゃがいもの調理法を変えるだけでまったく違う料理のようになる。揚げればスナック感覚で、焼けば一品料理に、茹でればヘルシーなつまみといったような感じで楽しめるため、ぜひいろいろ試してみてほしい。
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