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流行の【フレーバー塩】とは?種類や特徴、賢い使い方を紹介

流行の【フレーバー塩】とは?種類や特徴、賢い使い方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年3月24日

トリュフ塩、ポルチーニ塩、ハーブ塩など、スーパーの塩売り場には、様々な塩が売られている。買ってみたはいいものの、上手な使い道がわからず、そのまま放置している…そんな人も多いかもしれない。今回は、そんなフレーバー塩を上手に使う方法をお届けしていこう!

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1. フレーバー塩とは

塩+αの美味しさが自慢

フレーバー塩とは、その名の通り、フレーバーのついた塩のことを指す。メリットは、普通の塩に比べて、風味が高いところ。さらに料理全体のコクを増してくれるものも多く、プロっぽい味に仕上がるところも人気を集める所以。

料理のランクアップに効果的

フレーバー塩がここまで人気を集めた理由。それは、料理の味がワンランク上に仕上がることに尽きる。フレーバー塩は、普通の塩に比べて断然風味がよく、こなれた味わいに仕上がる。調理中はもちろん、仕上げに振りかけたり、つけて食べたり、と幅広い使い方ができるのもいいところ。

多彩なバリエーション

すこし前まではフレーバー塩といえば、ガーリックやハーブぐらいなものであったが、近頃はバリエーション豊富。前述の通り、トリュフやポルチーニといった高級食材のフレーバーがついた塩、出汁の風味が効いた塩、ペペロンチーノ専用など、多彩なバリエーションを楽しむことができる。スーパーの塩売り場にもいくつかあるかもしれない。

2. 塩の種類を確認する

天然塩ベースがマスト

塩は種類によって、メリットデメリットがあるので、フレーバー塩にどんな塩が使われているか確認しよう。まずは、天然塩であること。塩には、天然塩と精製塩が存在する。天然塩は文字通り、自然からできた塩のこと。ミネラルが豊富で、味わいに奥行きがある良質な塩のこと。対して、精製塩は、精度を高めた塩化ナトリウム99%以上の塩のこと。塩辛いだけで旨味や栄養分は皆無。まずは、天然塩ベースのものを選ぶのが鉄則。

海塩、岩塩、湖塩の違い

さらに塩には、種類が存在する。海塩はインパクトのある塩気が特徴。サラダなどに向いている。一方、岩塩や湖塩は、大昔海や湖だったところが地殻変動などにより、陸地に閉じ込めたれた場所から採掘されるもの。海塩と違い、タンパク質を凝固させる働きが強いとされるにがりを含まないので、肉や魚を加熱して使う場合には、岩塩や湖塩ベースのフレーバーソルトを使うといい。

3. 実践!使用例

まずはつけて食べる

まずは最も簡単な使い方、つけて食べるを実践。つけるものは、なんでもOK。天ぷらなどの王道もいいが、おすすめは鯛など白身魚の刺身。レモンフレーバーの塩で食べると今までの刺身の概念が変わるはず!オリーブオイルと合わせても美味。茹でたり、蒸した温野菜につけて食べても美味しい。

新感覚!おにぎり×フレーバー塩

意外に思われるかもしれないが、フレーバー塩とおにぎりはイイ関係。出汁のきいた塩などはもちろん、ガーリック塩やトリュフ塩など、洋物のフレーバーソルトも意外に合う。我が家では、家飲みのシメにトリュフ塩と胡椒で握ったおにぎりとスープを出すのが定番。作り方は、普段のおにぎりと同じ。塩をフレーバー塩にチェンジするだけ。騙されたと思って、やってみて欲しい。

下味使いで料理の腕が上がる

フレーバー塩は、実は下味にも効果を発揮してくれる。おすすめは唐揚げの下味。オールスパイスやクミンなどお好みのスパイス塩を使うとぐっとコクが出て、大人の味に。ひき肉料理の下味に使うのもおすすめだ。下味につけておく時間があまり取れない場合は、できるだけ粒子の細かいフレーバーソルトを使うと味の馴染みが早い。

結論

バリエーション豊富に販売されているフレーバー塩。この塩は、この料理の時だけ、などと決めつけず、自由な発想でさまざまな料理に使ってみよう。料理の腕がぐんと上がるはず。

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