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圧力鍋でビーフシチューを作ろう!簡単なのに超おいしい!

圧力鍋でビーフシチューを作ろう!簡単なのに超おいしい!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年3月28日

さまざまな煮込み料理を短時間で手軽に作ることができる圧力鍋。一度使ったら手放せなくなる人も多いのではないだろうか。本記事では、そんな圧力鍋を使ってできるビーフシチューの作り方や注意事項を紹介していこう。これから圧力鍋を購入しようと思っている人や、圧力鍋で作れる料理のレパートリーを増やしたい人はぜひ参考にしてほしい。

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1. ビーフシチュー作りに向いている圧力鍋は?

圧力鍋には「おもり式」と「スプリング式」の2種類がある。おもり式は、圧力がかかった際に「シュー!」という大きめの音が出るのが特徴で、スプリング式は圧力がかかっても大きな音がせず圧力の調整も可能である。ビーフシチューは、おもり式でもスプリング式でも問題なく作ることができるため、値段や音の有無、圧力の調整が必要な料理を作りたいか否かによって、自分好みの鍋を使うとよいだろう。

また、ビーフシチューを圧力鍋で頻繫に作るのであれば、ステンレス製のものを選ぶことをおすすめする。なぜなら、ステンレス製の圧力鍋は、比較的少ない火力で作ることができるからだ。ビーフシチューを普通の鍋で作ると長時間火を使い続ける必要があるが、ステンレス製の圧力鍋を使用することにより、時間短縮やガス代の節約にも繋がる。

2. 圧力鍋でビーフシチューを作ろう

それでは、圧力鍋を使用したビーフシチューの作り方を紹介していく。圧力鍋の使い方は、機種によって微妙に異なってくるため、圧力の強さなどは機種の特徴に合わせて調整するようにしよう。

具材を切る

牛もも肉、ニンジン、タマネギを食べやすい大きさに切っていく。牛もも肉に関しては、あらかじめ冷蔵庫から出し、常温に戻しておこう。牛もも肉は一口サイズの大きさに切り、ニンジンは乱切り、タマネギは1cm幅程度のくし切りにするのがおすすめである。タマネギは切り分けたら、水の入ったボウルに入れて、電子レンジで軽く加熱しておく。牛もも肉は切り分けたあと、塩コショウで軽く味付けをしておこう。

牛もも肉を炒める

具材の準備ができたら、圧力鍋のなかにバター、赤ワインを入れて火にかける。バターが溶けた段階で、牛もも肉を圧力鍋のなかに入れて焼き色がつくまで中火で炒める。火が強すぎるとバターが焦げてしまうため、注意が必要だ。

野菜を入れて煮込む

次に、圧力鍋のなかに水、ニンジン、タマネギ、デミグラスソース、ウスターソース、コンソメ、ケチャップ、砂糖を入れてふたをし、中火で煮込んでいく。ふたを閉める前に軽く混ぜておこう。

圧力をかけて煮込んでいく

圧力がかかり始めた段階で弱火にし、そこから15~20分ほど煮込んでいこう。その後、火を止めて圧力が抜けるまで待ち、安全ロックピンが下がり次第ふたを開ける。再度過熱し水溶き小麦粉でとろみをつけ、できあがったビーフシチューを皿に盛りつけたら完成だ。好みで生クリームを少量かけたり、ブロッコリーをトッピングし、見栄えをよくするのもおすすめだ。

3. 圧力鍋でビーフシチューを作る際の注意点は?

圧力鍋を使えば、簡単にビーフシチューを作ることができるが、いくつか注意しないといけないこともある。安全に圧力鍋でビーフシチューを作るために、以下のポイントは必ず把握したうえで調理をしよう。

豆類を入れる場合の注意事項

大豆や枝豆、ひよこ豆といった豆入りのビーフシチューのレシピもたくさん存在するが、圧力鍋を使用する場合は、豆類をたくさん入れた状態で圧力をかけるのはおすすめできない。豆の量が多すぎると、豆の皮が詰まって故障に繋がる危険もあるため、説明書に記載されている基準値以上の豆類を圧力鍋に入れないように注意しよう。

ビーフシチューのルウを使う場合の注意事項

市販のビーフシチューのルウを使って調理する場合、ルウを入れて圧力をかけてしまうと粘度が高いせいでノズルが詰まるおそれがある。そのため、ルウを使用する場合は、圧力をかける段階では水とコンソメ程度の味付けにしておき、圧力が抜けてからルウを加えるようにしよう。

結論

圧力鍋を使えば、誰でも簡単に短時間で絶品のビーフシチューを作ることができる。普通の鍋とは違い、いくつか注意しなくてはいけない点もあるが、扱いがややこしいわけではないので、すぐに慣れることができる。この記事を参考にしながら、圧力鍋でビーフシチューを作ってもらえると嬉しい。
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