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ピーマンをお弁当に入れて彩りをプラス!冷めても美味しいレシピ4選

ピーマンをお弁当に入れて彩りをプラス!冷めても美味しいレシピ4選

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月21日

お弁当を作るとき、色合いが悪くなってしまった経験はないだろうか。そんなときは、緑や赤色の食材を使った料理をプラスすると一気に華やかになる。今回はお弁当にも入れやすいピーマンを使ったおすすめレシピを紹介する。冷めても美味しく、お弁当にピッタリな料理ばかりなのでぜひ作ってみてほしい。

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1. 【ピーマン&ソーセージ炒め】はお弁当にピッタリ

ピーマンとソーセージをそれぞれを適当なサイズにカットして炒め、塩コショウなどで味付けするだけのシンプルな料理。2つの具材を同じくらいのサイズにカットすると、食べやすくなる。ソーセージ自体に味がしっかりあるのでシンプルな味付けでも十分だが、カレー粉などでアレンジしても美味しい。カレーの風味は食欲を増進させてくれるので、お弁当にもおすすめだ。ピーマンだけでなく、赤ピーマンや黄ピーマンなどを加えて作ればより彩りもよくなるだろう。少量でも作りやすいので、ちょっとした隙間埋めにも便利。ちなみに、ソーセージではなくハムやベーコンと一緒に炒めても美味しい。

2. お弁当の彩りにおすすめ【無限ピーマン】

お弁当だけでなく夕飯などのおかずにも便利な無限ピーマンは、アレンジの幅が広いのが魅力。ごま油や鶏ガラスープの素を使って作る基本の無限ピーマンはもちろん、ツナ缶を加えたりほかの野菜を加えたりとさまざまなアレンジができる。ちくわなどを加えて作ると、ボリュームもアップするのでおすすめだ。細切りにしたピーマンに調味料を加え、レンジで加熱するだけで作れるのも大きなポイント。お弁当は朝に作ることが多く、短時間でササっと作りたい場合がほとんどなので短時間で作れるのは魅力的だろう。レンジで作れるおかずは洗い物も少なく済むため、非常に重宝する。お弁当用のカップなどに入れて詰めれば、隙間埋めにも便利だ。

3. 【ピーマンの肉詰め】ならお弁当のボリュームがアップ

ピーマンを使ったおかずの定番といえば、ピーマンの肉詰めだろう。ハンバーグの種をピーマンの中に詰めた料理で、味付けを変えればいろいろなバリエーションが楽しめる。醤油とからしで和風にしたり、ケチャップやソースで洋風にしたりしてアレンジしてみよう。使うピーマンの種類を変えれば、形や色合いも変わるのでオシャレなお弁当が作れる。肉を詰める際は、肉とピーマンがはがれないように片栗粉などをまぶすのがおすすめ。小さめのピーマンを使ってかわいく仕上げたり、串に刺してオシャレにしたりすることもできる。ピーマンの肉詰めをお弁当に入れるだけで一気にボリュームも増すので、お昼ごはんをしっかり食べたい人にもおすすめだ。

4. お弁当の隙間埋めには【ピーマン入り卵焼き】

ちょっと意外なおかずを作りたいなら、ピーマン入りの卵焼きがおすすめ。ピーマンを入れた卵焼きはあまり見かけないが、粗みじん切りにしたピーマンの食感がよいアクセントになって美味しい。チーズを加えて作ったり、出汁巻き卵風にしたりするのもおすすめ。シャキシャキとした食感がおもしろく、色合いもよくなるのでお弁当にもピッタリだろう。卵焼きは家庭によって味付けがさまざまなので、自分好みの味を追求しながら工夫してみてほしい。赤ピーマンなどを加えて作ると、よりカラフルに仕上げられる。卵焼きはカットの仕方を工夫すれば小さな隙間にも入れられるので、お弁当にもおすすめのおかずだ。

結論

ピーマンを使ったおかずにはいろいろな種類があるが、お弁当に入れるなら冷めても美味しいものや彩りがよいものを選ぶとよいだろう。どうしても色合いが悪くなってしまうときは、カラフルなお弁当カップやピックを使うのもおすすめ。美味しいお弁当を食べれば、午後からの仕事や家事の活力にもなるだろう。
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