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ほうれん草入りの卵焼きはお弁当に便利!作り方や保存方法は?

ほうれん草入りの卵焼きはお弁当に便利!作り方や保存方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月22日

卵焼きは、弁当のおかずや和食の付け合わせとして便利な一品である。アレンジの種類も多く、卵だけではなく人参や長ねぎなどさまざまな野菜を混ぜて焼きあげることも可能だ。ここでは、ほうれん草を使った卵焼きの作り方について見ていきたい。

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1. ほうれん草入り卵焼きの作り方

まずは卵焼きを作るときの材料を確認してみよう。好みの味に差はあるかもしれないが、卵に出汁と砂糖を入れて作る方法が一般的だ。
基本的な分量は、卵1個に対してほうれん草1株程度が目安である。株の重さは1株45g程度。生の状態だとボリュームがあるので、多いと感じたら調整しよう。
卵焼きを作る場合には、ほうれん草は下茹でしなくてもよい。ボウルに卵を溶きほぐして調味料を合わせたら、根を取り除いてカットしたほうれん草を入れてかき混ぜる。卵液を型に流し込んで焼き、半熟になったら巻くことを繰り返して、卵焼きを完成させよう。
熱いうちにすだれに巻いて丸くしたり、竹串を添えて花の形にしたりと、いろいろな形に変えられるのも卵焼きの楽しみひとつ。熱いままでは生地が柔らかく型崩れをしてしまうので、粗熱をとってから包丁を入れるのがポイントだ。
ほうれん草入りの卵焼きは、緑と黄色のコントラストがきれいなので弁当のおかずとしては大変便利な料理だ。ほうれん草は下茹でしなくても使えるので、忙しい朝でも手間をかけず作れるだろう。

2. ほうれん草入り卵焼きのアレンジレシピ

卵焼きにほうれん草を入れるだけでも美味しいが、ほかにも食材を追加することで、味に変化を付けることができる。もし基本の食べ方に飽きてしまったときには、一手間加えて違った食べ方を試してみよう。

チーズ

卵焼き器に卵液を流し込んだあと、大きさを合わせたスライスチーズをのせて巻く。スライスチーズは溶けるタイプでもよいが、溶けないタイプのスライスチーズを使うとチーズの風味が増す。チーズ好きには、溶けないタイプのスライスチーズがおすすめだ。

ベーコン

通常は卵液にほうれん草を生の状態で加えるが、ベーコンを使うときは、バターをひいたフライパンでほうれん草とベーコンを一緒に炒め、粗熱をとってから卵液と合わせて巻いていこう。ベーコンはカリッとするまで炒めてから使うと、香ばしさが増して、風味が豊かになる。

ザーサイ

中華料理の定番であるザーサイは、ほうれん草と相性がよい。ザーサイは細かく切ってから入れると、卵焼きを切り分けたときにきれいに仕上がる。はっきりとした塩味が感じられるので、酒の肴にもおすすめのアレンジだ。

3. ほうれん草入り卵焼きの保存方法

卵焼きを作るときには一度に卵をいくつも使うため、家族の人数や食べる量によっては一度に完食できない場合もある。卵焼きを作って余ってしまった場合、どのように保存すればよいのかを確認してみよう。

冷蔵保存

切った卵焼きを冷蔵保存するには、一切れずつラップで包んで保存しよう。さらにまとめてラップを巻いたり、保存袋に入れてから冷蔵庫に入れたりするとよい。冷蔵庫の中は乾燥しているので、なるべく空気が触れないように密着させるのがポイントだ。
なお、卵焼きは切らずに冷蔵することもできる。卵焼きは、冷えてから切ったほうが切り口がきれいに仕上がる。翌日の弁当のおかずとして使う場合は、夜のうちに作って冷蔵保存しておくのもおすすめだ。

冷凍保存

卵焼きを冷凍するときは、半熟ではなくしっかりと火を通すのがポイントである。冷凍すると卵焼きのフワフワとした食感が失われてしまう。冷凍しても食感を保つには、片栗粉やマヨネーズを加えて焼くとよい。
卵焼きを解凍するときは電子レンジでゆるやかに加熱をしよう。加熱しすぎるとパサパサとした食感になるので注意だ。1食分ずつ小分けに冷凍しておくと、食べる分だけ解凍することができる。弁当のおかずにするときは、2〜3切れずつに分けて冷凍しておくと便利だ。2週間を目安に食べきろう。

結論

卵焼きにほうれん草を加えると、彩りがよく見ための美しい卵焼きができる。美味しそうな弁当を作るポイントは赤・黄・緑の色を意識して作ることだ。緑色のおかずを用意するのが難しいときには、ほうれん草入りの卵焼きを作ってみてはいかがだろうか。
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