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さつまいもポタージュに最適な品種は?作り方とアレンジを紹介!

さつまいもポタージュに最適な品種は?作り方とアレンジを紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月27日

ポタージュスープといえば、とうもろこしを使ったコーンポタージュやじゃがいもを使ったヴィシソワーズなどを思い浮かべるだろう。今回紹介したいのは、ちょっと珍しいさつまいものポタージュだ。さつまいも特有の甘みを活かした優しい味わいで、大人から子どもまで美味しく食べられる。甘くて美味しいさつまいもポタージュにおすすめのさつまいもの品種や、美味しく作るコツなどを見ていこう。

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1. さつまいもポタージュにおすすめの品種

さつまいものポタージュを作るのは、当然さつまいもが必要である。しかし、さつまいもにはたくさんの品種があり、それぞれに特徴があるのでどれを選べばよいか分からない人もいるだろう。ここでは、ポタージュにおすすめの品種をいくつか紹介する。

シルクスイート

シルクスイートはその名の通り、シルクのように滑らかな食感が特徴。ポタージュにする場合はミキサーなどで滑らかに仕上げるので、もともとの食感が滑らかなシルクスイートはとてもおすすめ。

紅はるか

紅はるかは水分が多めでねっとりとした食感が特徴のさつまいも。甘みが強く、加熱することで甘さがより増すのも特徴。クリーミーな食感なので、ポタージュに使う乳製品との相性もバツグンだ。

紅あずま

紅あずまはホクホクとした食感が特徴で、てんぷらや煮物などにもよく使われている品種。ほどよい甘みで料理向きの品種なので、ポタージュを作るときにもおすすめだ。

2. さつまいもポタージュの作り方

さつまいもポタージュの材料は、さつまいも・玉ねぎ・牛乳・コンソメ・バターなど。鍋にバターを熱したらスライスした玉ねぎをじっくり炒める。玉ねぎはスライスするときに繊維を断ち切るようにすると、仕上りが滑らかになるのでおすすめ。玉ねぎを炒めたら適当なサイズにカットしたさつまいもを加えて軽く炒める。さらに水とコンソメを加えたらさつまいもが煮崩れるまで煮込もう。さつまいもが柔らかくなったら火を止めて粗熱を取り、ミキサーなどで滑らかにする。ミキサーにかけたあと、裏ごしをするとより滑らかに仕上げることができる。滑らかになったら鍋に戻し、牛乳を加えて味を調えてからひと煮立ちすれば完成。ミキサーがない場合は木べらなどでさつまいもをつぶしてもOK。つぶつぶの食感が残っていても、十分美味しく味わえる。

3. さつまいもポタージュのアレンジ法

さつまいものポタージュを作るときに紫芋を使うと、鮮やかな紫色に仕上がる。一般的なさつまいものポタージュはクリーム色なので、インパクトのあるポタージュになるだろう。また、クルトンや油で揚げたさつまいもチップをトッピングするのもおすすめ。見ためがオシャレになるだけでなく、カリッとした食感もプラスされる。ポタージュだけでは飽きてしまいがちだが、浮き身をプラスすることで最後まで飽きずに楽しめるのだ。残ったスープにごはんを加え、チーズをのせて焼けば手軽なドリアも作れる。ベーコンなどを加えて作ると、ほどよい塩気が加わって美味しくなるだろう。

4. 余ったさつまいもポタージュの保存方法

余ったさつまいものポタージュは冷凍保存しておくのがおすすめ。牛乳などの乳製品を使うポタージュはあまり日持ちしないため、作った当日か翌日に食べきるとよい。食べきれない分は使いやすい分量ずつ保存容器やジッパー付きの袋などに入れ、冷凍保存しておけば使いたいときにサッと取り出せて便利である。解凍するときは数時間前から冷蔵庫か常温で自然解凍し、鍋に移してふつふつとしてくるまでしっかり加熱しよう。解凍後は再冷凍などはせず、食べきるようにする。冷凍する際、ジッパー付きの袋に平たくして冷凍しておくと流水などでも素早く解凍できて便利だ。

結論

さつまいものポタージュは子どもから大人まで楽しめる優しい味わいで、シンプルな材料で簡単に作れる。まとめて作っておけば、冷凍してストックしておけるので時短にもつながる。使うさつまいもの品種を変えながら、自分が好きな味を見つけてみてはいかがだろうか。
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