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【副菜】の簡単レシピとは?包丁も火も使わずに準備できる!

【副菜】の簡単レシピとは?包丁も火も使わずに準備できる!

投稿者:ライター 佐々木このみ(ささきこのみ)

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

鉛筆アイコン 2020年4月11日

食事作りは時間との戦いでもある。短時間で栄養と味のバランスのよい献立を考え用意することは簡単ではない。そのため、時間がないときでも簡単に作れる副菜を知っているだけで、食事作りがグンとラクになるのだ。この記事では簡単でサッと作れる副菜について紹介する。

  

1. 電子レンジで作る簡単な副菜

手早く食事の用意をしなければならないときに、副菜にかける時間がないのは当然のこと。常備菜があれば、皿に移すだけなのだが、常備菜すら作る時間がないという人もいるだろう。そこでおすすめなのが、電子レンジで作れる簡単な副菜だ。

■かぼちゃの煮物

耐熱容器に一口大に切ったかぼちゃと水、しょうゆ、砂糖、酒を入れてふたかラップをする。かぼちゃが柔らかくなるまで様子を見ながら加熱し、そのまま放置して味をなじませよう。

■もやしのナムル

洗ったもやしを耐熱容器に入れて加熱し、もやしから出た水分を取り除く。ごま油、塩こしょう、鶏ガラスープの素などを合わせてもみ込めば完成。千切りきゅうりやハムと合わせれば中華サラダにもなる。

■鶏ささみとアボカドのサラダ

鶏ささみにフォークで数ヶ所穴を開け、耐熱容器に入れて中に火が通るまで加熱する。粗熱が取れたら手でちぎってアボカドの果肉と和える。しょうゆとわさび、マヨネーズで味付けすればごはんにも合う。

2. 包丁も火も使わない簡単な副菜

電子レンジ調理も十分簡単だが、さらに包丁すら使わない副菜ならより簡単だ。包丁や火を使わない副菜なら、小さな子どもと一緒に挑戦できるし、停電など災害時でも作りやすいといったメリットがあるため覚えておくとよい。

■やみつきキャベツ

ポリ袋にちぎったキャベツ(春キャベツならより美味しい)と好みの調味料を入れる。袋をふってキャベツ全体に調味料が絡めば完成。ポリ袋の上のほうを持つと、袋の中に空気が入りキャベツと調味料が混ざりやすい。塩こしょうとごま油をベースににんにくやしょうゆ、塩昆布、鶏ガラスープの素など好みでアレンジしてみよう。

■レタスと海苔のサラダ

レタスと海苔をちぎってボウルなどに入れ、しょうゆとごま油で作った和風ドレッシングをかけるだけ。ドレッシングに酢と砂糖を足せば中華風サラダにアレンジも可能だ。ミニトマトをそのまま加えれば包丁いらずのまま彩りがきれいなサラダになる。

■冷奴

小分けになっている豆腐なら切る必要もない。しらす、かつおぶしなど同じく切る必要のない具材をトッピングに選べばラクなのに満足できる副菜に仕上がる。

3. 「ついで」に作れる簡単な副菜

簡単に副菜を作るコツとしてコンロを使わない方法を紹介してきたが、コンロを使いつつ簡単に作れる方法もある。それが、ほかの料理を作るついでに副菜を作ってしまう方法だ。

■魚を焼くついでに野菜をグリル

焼き魚などグリルを使ってメイン料理を作る場合、グリルの空いたスペースを活用するのがおすすめだ。パプリカやズッキーニなどの野菜やきのこを焼くだけでもよい。また、ナスに味噌とチーズをのせて焼く料理やじゃがバターなどのホイル包み焼き料理も魚焼きグリルで作れる。

■スープで副菜に使う野菜を茹でる

スープを作る際に、ついでに副菜用の野菜を茹でてしまうのがおすすめ。ブロッコリーなどに含まれる水溶性ビタミンは茹で汁に流れ出てしまう。しかしスープの中で茹でれば、流出した栄養素もスープの中に入り込むため、ラクなだけでなく栄養も摂れる。味付けする前のスープでサッと茹でるとよい。茹でたブロッコリーはチーズをかけてトースターで焼くと美味しい。

結論

副菜を簡単に作る方法はいろいろあることがわかった。常備菜を作る暇がなくても、簡単に副菜を用意することができれば、毎日の食事作りの負担も軽くなるだろう。電子レンジの活用やついでの調理を心がけながら、副菜のバリエーションを広げていこう。
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  • 更新日:

    2020年4月11日

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