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人参グラッセの作り方は超簡単!オシャレ名前に惑わされるな!

人参グラッセの作り方は超簡単!オシャレ名前に惑わされるな!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年4月16日

人参グラッセは、おしゃれそうな名前やイメージのため身近に感じない人もいるかもしれない。作り方もいまいち想像しにくい。しかし実際は、人参グラッセの作り方はきわめてシンプル、簡単に自作できるのだ。知らずに敬遠しているのはもったいない、ぜひ試していただきたい。本記事では、人参グラッセの簡単な作り方や応用例について説明していく。

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1. 人参グラッセの食材は、さっと揃えられるものばかり!

人参グラッセに使う調味料について、砂糖を使う場合と使わない場合の両方がある。グラッセは基本的にはバターを使って甘じょっぱく味付けする調理法だが、甘みを砂糖で付けるか、人参そのものの甘みを活かすかで考え方が分かれるようだ。少なくとも最低限、バターと塩があればグラッセとしての味付けを行える。そこに加えるとしても砂糖で十分だ。

それなら家にストックがある、あるいはなくても簡単に揃えられるのではないだろうか。グラッセという名前からは想像しにくいものの、調味料を揃えるのは易しい。メインの食材である人参も含め、気が向いたらスーパーなどでさっと揃えられるだろう。

2. 人参グラッセは手間いらずですぐに完成する!

グラッセ作りの下準備として必要なのは、人参のカットだ。皮をむいて、食べやすい大きさに切ればよい。輪切りでもよいし、短冊切りなどでも問題ない。あとはにんじんを鍋に入れて水と調味料を加え、ツヤが出るまで煮込めばよい。これだけで、人参グラッセができる。気をつけるとするなら、火加減だろう。あまり長時間煮込む必要はない。どちらかといえば水分を飛ばすことを優先すべきで、強火から中火の間で適宜調整していれば問題ない。

ツヤを出すためには多少の慣れが必要かもしれない。しかし、調味料について何かしらのレシピに従っていれば、少なくとも不味くはならないはずだ。さっと作って肉料理などの付け合せにするのに、人参グラッセはちょうどよい。何度か試して作り慣れておくと、必要なときにもっと簡単に用意できるだろう。手軽な料理だといって差し支えないはずだ。

3. 人参グラッセは食材としても優秀かも?

人参グラッセを、単に完成した料理だと捉えるだけではもったいない。というのも、甘みのある食材と捉えて、ほかの料理に使うこともできるからだ。簡単に作れることを活かし、食材としての応用範囲を広げていければ申し分ない。いくつか例を見てみよう。

お菓子の材料にする

クッキーやシフォンケーキなど、細かく切ったフルーツを使うお菓子がある。そこに人参グラッセを細かく切って使ってみてはどうだろう。元々人参がお菓子に使われることも珍しくないほか、バターや砂糖といった味付けもお菓子の邪魔にはならないはずだ。お菓子を作る習慣のある人は、試しに人参グラッセを用意して混ぜ込んでみてはどうだろうか。挙げたほかにも相性のよいお菓子があるかもしれない。

塩気や酸味に対するアクセントとして使う

人参グラッセには、甘みのほかにもバターの風味や塩気がある。よって、一般的な料理にも相性のよいものがあるはずだ。たとえば刻んでグラタンやマヨネーズ焼きに加える、ハンバーグに混ぜ込むなどの方法が考えられる。人参グラッセは肉料理の付け合せによく使われるだけあり、肉との相性がよい。それを考えれば、思った以上に幅広い料理に使えそうな気がしてくる。

甘じょっぱさはさまざまな食材や味付けと合うことから、人参グラッセとの美味しい組み合わせもどんどん見つかるだろう。人参グラッセを簡単に作れる分、気軽に試してみてはどうだろうか。何度も作っているうちに、人参グラッセの好みの味付けもわかってくるかもしれない。

結論

人参グラッセは、人参を切って、調味料と一緒に火にかけるだけで完成する。きれいに仕上げるには慣れがいるかもしれないが、美味しく作るだけならきわめて簡単だ。人参が余っていたらすぐにでも試していただきたいほどだ。そのまま食べる以外にもほかの料理に使うこともでき、食材としても汎用性が高い。これを機に、人参グラッセ作りにチャレンジしていただければ幸いだ。
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