このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
揚げないかぼちゃコロッケはどう作る?手軽なコロッケで食卓を彩ろう

揚げないかぼちゃコロッケはどう作る?手軽なコロッケで食卓を彩ろう

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月19日

コロッケは大人から子どもまで人気のメニューだが、工程が多く作るのが大変だと感じる人は多いだろう。とくに甘みのあるかぼちゃコロッケは、子どもたちに人気が高い。今回は手軽に作れる揚げないかぼちゃコロッケの作り方を紹介しよう。揚げなくても十分美味しいかぼちゃコロッケが作れるだけでなく、アレンジもいろいろできるのでぜひチェックしてみてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. かぼちゃコロッケは揚げなくても美味しい?

コロッケといえば揚げて作るイメージが強いが、じつは揚げなくても美味しいコロッケは作れる。たくさんの油を使う必要もないため、節約にもつながるだろう。かぼちゃコロッケを作る際も揚げずに作ることができる。とくに難しい工程もなく、簡単に作ることができるので揚げ物が苦手な人にもおすすめだ。油が飛び散ったりガスコンロが汚れる心配もないため後片付けも楽で、誰でも手軽に作れるのだ。揚げないコロッケは美味しくて手軽なだけでなく、油を使う量も少なくて済むのでカロリーもカットできるのが嬉しいポイント。揚げないコロッケは食感が不安になってしまうところだが、工夫して作れば揚げた時のようなサクサク食感も味わうことができる。

2. オーブンでコロンとかわいいかぼちゃコロッケ

揚げないかぼちゃコロッケの定番は、オーブンで作る焼きかぼちゃコロッケ。作る工程は普通のコロッケと同じだが、パン粉を付けたあとに少量の油をまぶしてからオーブンでカリッと焼きあげる。揚げるよりも少ない油で済み、カロリーも低くできるのでおすすめだ。丸い形に成形して中にチーズを入れると、食べた時に中からチーズがあふれ出して美味しい。かぼちゃコロッケとチーズは相性がよいが、油で揚げる場合は中からチーズが飛び出して爆発してしまう可能性がある。焼きかぼちゃコロッケなら爆発の心配もなく、キレイな形に仕上げやすいのも特徴のひとつだ。チーズのほかにもバターや調味料を包むのもおすすめ。バターを入れると、まるでスイーツのような感覚で食べることもできるだろう。

3. 成形も必要なしの手軽な揚げないかぼちゃコロッケ

揚げないコロッケの代表として「スコップコロッケ」というものがある。耐熱皿にコロッケのタネを詰めてからパン粉をのせて焼いたもので、かぼちゃでもスコップコロッケにアレンジできる。オーブン対応の皿にかぼちゃコロッケのタネを入れ、上にパン粉をのせてオーブンでこんがりと焼いてみよう。使うパン粉をあらかじめ焼いて焼きパン粉にしておくと、よりサクサク感や香ばしさが増して美味しくなる。焼きパン粉はオーブンでも作れるが、フライパンで焼くだけでも簡単に作れるのでぜひ試してみてほしい。パン粉のほかに粉チーズをのせたり、パセリなどをのせたりして焼くのもおすすめ。かぼちゃのスコップコロッケは中にチーズを入れるなどアレンジの幅も広い。

4. 揚げないかぼちゃコロッケのアレンジ法

かぼちゃコロッケは揚げないで作るからこそ、いろいろなアレンジができる。余ったスコップコロッケの上にホワイトソースをのせ、チーズを散らして焼けば美味しいグラタンが作れる。マカロニを加えれば、おかずとしてではなくメイン料理としても活躍してくれるだろう。かぼちゃのグラタンはパンとも相性がよいので、翌日の朝食として食べるのもおすすめ。また。マヨネーズやクリームチーズを加えてかぼちゃサラダにしても美味しく食べられる。揚げないタイプのかぼちゃコロッケは脂っこさが少なく、リメイクしやすいのも嬉しいポイントである。

結論

かぼちゃコロッケは甘くて美味しく、人気の高いメニューだ。揚げるのが面倒に感じていた人も、ぜひこの機会に揚げないかぼちゃコロッケにチャレンジしてみてほしい。かぼちゃと調味料のみのシンプルな味付けでも十分美味しいが、いろいろとアレンジしながら楽しんでみてはいかがだろうか。
この記事もCheck!
  

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ