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ハッセルバックポテトの作り方と美しく仕上げるコツを紹介!

ハッセルバックポテトの作り方と美しく仕上げるコツを紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月28日

ヨーロッパを中心に人気のある「ハッセルバックポテト」という料理を知っているだろうか。ポテトという名の通りじゃがいもを使った料理だが、上手く作るためには少しコツがいる。今回はハッセルバックポテトの発祥や由来、作り方などを中心に紹介しよう。基本の作り方さえ分かればアレンジの幅も広がるので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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1. ハッセルバックポテトとは?

ハッセルバックポテトはもともとスウェーデンで食べられていた国民的な料理で、アコーディオンポテトとも呼ばれている。そのまま食べるのはもちろん、さまざまな料理の付け合せとしてもよく使われている料理だ。じゃがいもを薄くスライスしてからオーブンなどで焼きあげて作るのだが、完全に切り離さずに下の部分がつながったままになっているのが最大の特徴。そのため見ためがオシャレでインパクトがあり、シンプルな料理ながら存在感が強い。オーブンで焼く過程で切れ目が広がり、キレイな仕上がりになるのだ。ちなみに、ハッセルバックポテトの由来は、ストックホルムにある「Hasselbacken Hotel and Restaurant」とされている。

2. 美味しいハッセルバックポテトの作り方

ハッセルバックポテトの作り方は意外と簡単。よく洗ったじゃがいもを3~5mm間隔でカットし、水でさらしてから間にチーズやバターを挟んでオーブンで焼けば完成。じゃがいもに芽などがある場合は先に取り除いておこう。ハッセルバックポテトは皮ごと調理するのが基本なので、よく洗うのが大きなポイント。手で洗うだけでなく、清潔なスポンジやたわしなどを使って洗うとキレイになる。カットさえうまくできればニンニクバターやチーズとブラックペッパーなど、好みの味付けをして焼くだけで簡単に美味しいハッセルバックポテトが作れる。

3. ハッセルバックポテトを美しく仕上げるコツ

ハッセルバックポテトはカットした部分がしっかり広がらないと美しく仕上がらない。ただカットするだけでは断面同士がくっついてしまう可能性が高いため、カットしたあとは必ず水にさらして表面のでんぷんを洗い流そう。それぞれの隙間を丁寧に洗い流すと、焼いたときによりキレイに広がる。また、カットするときは包丁が下まで行き過ぎないように注意する必要がある。正確にカットしたいときは、わりばしなどを使うのがおすすめ。じゃがいもの両サイドにわりばしを置いてカットすれば切り離してしまう心配がない。できるだけ細かく切れ目を入れ、美しく広がるように作ってみよう。

4. ハッセルバックポテトのアレンジ

ハッセルバックポテトは間に挟むものを変えれば、いろいろなアレンジができるのも特徴。シンプルに仕上げたいときは塩コショウやバターなどで作ってみよう。サラミとチーズ、ピザソースなどを挟んで作ればピザ風のハッセルバックポテトが作れる。ほかにも、ハーブとオリーブオイル、岩塩などを使ってオシャレなイタリアン風にしたりとアレンジは無限大。塩コショウとオリーブオイルのみでシンプルに仕上げ、上にトッピングをするのもおすすめだ。サワークリームやバジルソース、ニンニクチップなど相性のよい食材はたくさんある。組み合わせ次第で無限に味が広がるので、好きなトッピングをして楽しんでみよう。

結論

ハッセルバックポテトは簡単に作れてオシャレな料理なので、パーティーなどにもおすすめ。ステーキやハンバーグの付け合せとしても使えるため、活躍の幅が広がるだろう。間に挟むものや使う調味料を変えれば、和風や洋風などいろいろな料理に合うようにアレンジもできる。じゃがいもは栄養もあるので、子どものおやつなどとして作ってもよいだろう。
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