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シュトレーンの食べ方のコツは熟成にあり!保存方法も紹介!

シュトレーンの食べ方のコツは熟成にあり!保存方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月18日

クリスマスの時期になると、パン屋や洋菓子売り場で見かけるシュトレーン。いかにもクリスマスシーズンの白い雪を想像させるシュトレーンは、パーティーなどを盛りあげるために用意したいものだ。そのシュトレーンは、一体どのように食べるのが正解なのだろうか。こちらではシュトレーンの食べ方を紹介しよう。

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1. シュトレーンの食べ方は毎日少しずつが基本

もともとドイツで食べられているシュトレーンだが、最近は日本でのアレンジも増えて日本人好みのものもできている。そんなシュトレーンだが、中身がドライフルーツやナッツで、ぎっしりと詰まっているのがポイント。持っただけでもその重厚感がわかるほどだ。本場ドイツでは主にベーカリーで販売をしており、パンとしての認識が強い。基本的な食べ方はどのようなものだろうか。まずは簡単な食べ方を知り、クリスマスシーズンに備えたい。

長く楽しむのが基本

シュトレーンの生地には、洋酒(ラム酒・ブランデーなど)に1ヶ月ほど漬け込んだドライフルーツが生地に練り込まれている。焼きあがったあとも、ドライフルーツは日が経つごとに熟成し、味わいを増していく。シュトレーンを購入した日から、毎日少しずつ食べていき、味わいの変化を楽しみたい。

2. カロリー制限中のシュトレーンの食べ方

シュトレーンはほかのケーキより見ためがシンプルだ。だいたい1切れのカロリーは150kcalほどで、生クリームやチョコレートを使っているクリスマスケーキより低カロリー。中身が詰まっているため、1切れ食べてもお腹を満たせるのが嬉しい。シュトレーンは買ったものを家で好きなように切って食べるのだが、カロリー制限中の人はできるだけ薄切りにするのがよいだろう。
シュトレーンにはナッツやドライフルーツが入っており、ミネラル・食物繊維・ビタミンなどを含んでいる。自分の好みに合った、食べやすいものを探そう。

3. シュトレーンは薄く切って食べよう

シュトレーンは大きな楕円型のフランスパン型が特徴で、包丁でカットしていくスタイルが主流だ。パンは通常端からカットしていくが、シュトレーンは真ん中にナイフを入れよう。シュトレーンを一気に食べることは難しく、保存をすることが多い。切り口を合わせて密封させるために、センターから切り込みを入れるのだ。真ん中から1cmくらいずつの薄さで切っていき、少しずつ食べるのがおすすめ。できるだけ薄くカットすれば、シュトレーンを長く楽しめる。

4. シュトレーンは相性のよい飲み物と!

シュトレーンを食べるときに、ぜひ一緒に合わせたいのが飲み物だ。シュトレーンはそれ自体が甘いので、飲み物はできるだけ甘くない物を選びたい。また、シュトレーンを食べるときには温かい飲み物と一緒に食べるのがおすすめで、忙しい合間にホッと一息つけるだろう。そこでこちらでは、とくにおすすめしたい飲み物を紹介する。

グリューワイン

本場のドイツではクリスマスマーケットでも並ぶ人気の飲み物で、簡単にいうとホットワインだ。ほとんどが赤ワインでできているが、白ワインをベースにしているものも。オレンジやレモンのスライスのほか、クローブというスパイスを入れてピリッとスパイスのきいたものを合わせるなどアレンジが可能。白ワインだとサッパリした口あたりになるのが嬉しい。

ホットミルク

定番のホットミルクは子どもも楽しめるのでおすすめだ。身体も温まり、夜にコーヒーなどを飲むのが不安だという人も、ホットミルクなら安心できる。

コーヒーや紅茶

こちらもお茶の時間の定番だ。ゲストが来た時にも気軽に出せる。砂糖なしでも味わえ、甘いシュトレーンと合わせやすい。

5. シュトレーンを美味しく食べるには保存が重要!

シュトレーンを長期間食べるには、空気に触れないように保存することが大事だ。 一度に食べないシュトレーンは、少しずつカットしていく食べ方が一般的。そのため、断面をできるだけ密封する必要がある。カットの仕方をセンターからにし、断面同士をぴったりあわせたら、ラップでしっかり巻こう。もっとしっかり保存したい場合は、その上からアルミホイルを巻くのも方法のひとつ。さらにできるだけ保存容器で密閉したい。ここまでしっかり保存をすれば、食べ始めたときのままのモチモチとしたやわらかさを実感できるだろう。乾燥はシュトレーンの風味を落とすので気を付けたい。

結論

こちらではドイツ生まれのシュトレーンの食べ方について、切り方から保存方法までまとめてきた。中身が重厚なシュトレーンは薄くカットし、長く熟成していくのを味わうのがおすすめ。ぜひ、乾燥をしっかり防ぎ長く楽しんでほしい。
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