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コーンブレッドの簡単な作り方を紹介!自宅で美味しく仕上げるコツも!

コーンブレッドの簡単な作り方を紹介!自宅で美味しく仕上げるコツも!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月23日

自然な甘みが美味しいコーンブレッド。日本では小麦粉を使って作られたパンが主流だが、アメリカなどではコーンミールと呼ばれるとうもろこしの粉を混ぜて作られたコーンブレッドもよく食べられる。中には、小麦粉のパンよりも好きだという人もいるだろう。そこで今回は、コーンブレッドの自宅での作り方を紹介しよう。ポイントさえおさえれば意外と簡単に作れるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

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1. コーンブレッドに必要な食材は?

コーンブレッドの主原料となるのは、コーンミールと呼ばれる粉末。名前を見て分かるように、コーンミールはとうもろこしを乾燥させて粉末状にしたものだ。パンは一般的に小麦粉を使って作るが、コーンブレッドは小麦粉に加えてコーンミールを使う。ほかに必要なのは卵・牛乳・オイル・ベーキングパウダー・砂糖・塩など。どれも用意しやすい食材ばかりで、シンプルな材料で作れるのが魅力。オイルはオリーブオイルやバターなど、好みの油脂を使うとよい。使うオイルの種類によって風味などが変化するので、自分が好きな風味を探りながら作ってみよう。

2. コーンブレッドはイーストが必要ない

コーンブレッド最大の特徴は、パンでありながらイーストが必要ないということ。コーンブレッドはクイックブレッドと呼ばれる種類のパンで、長時間の発酵をせずに短時間で焼きあげることができるのだ。一般的なパンであれば、生地作りから焼成まで数時間かかるが、コーンブレッドの場合は生地を作ったらすぐに焼くことができる。
コーンミールのみで作る場合もあるが、生地がまとまりにくいので強力粉などをブレンドして作ることが多い。コーンミールと強力粉を同量程度ブレンドして生地を作ると、まとまりやすくなるだろう。強力粉などを使用する場合は、あらかじめふるってからコーンミールとあわせておこう。コーンミールはダマになりにくいので、とくにふるう必要はない。また、型にはあらかじめクッキングシートを敷く、バターを塗っておくなどをしておくと作業がスムーズに進む。

3. 少ない材料でコーンブレッドを作ってみよう

コーンブレッドはワンボウルで簡単に作ることができる。ボウルに卵と砂糖、オイルを入れてよく混ぜたら、牛乳を加えてさらに混ぜる。全体が均一になったらコーンミール・強力粉・ベーキングパウダーなどの粉類を加え、粉っぽさがなくなるまでゴムベラなどでサックリ混ぜていこう。少しダマが残っているくらいでも構わない。混ぜすぎには注意だ。
生地が完成したら、クッキングシートを敷いたパウンド型などに敷き詰める。全体が平らになるように敷き詰められたら、オーブンで30分程度焼いて完成だ。パンは手間がかかるイメージがあるが、コーンブレッドなら短時間でサクッと作れるので忙しい人でもチャレンジしやすい。

4. コーンブレッドはフライパンや炊飯器でも作れる

普通のパンよりもかなり手軽に作れるコーンブレッドだが、じつはオーブンを使わなくても作ることができるのだ。自宅にオーブンがなくてパン作りを諦めていた人も、ぜひこの作り方をチェックしてみてほしい。フライパンで作るときはオイルをひいたフライパンに生地を広げ、フタをして弱火でじっくりと両面焼く。オーブンで焼くよりもずっしりとした仕上がりになるだろう。炊飯器で作るときは生地を炊飯器にセットして炊飯するだけでOK。炊飯器の釜に薄くオイルを塗っておくと、焼きあがったあとに取り出しやすいのでおすすめだ。

結論

コーンブレッドの簡単な作り方を紹介した。自宅で簡単に作れるクイックブレッドということをお分かりいただけただろうか。自宅でパンを作るのはハードルが高いと感じている人も、コーンブレッドなら手軽に作れるだろう。パン作りが初めての人でも作りやすいので、ぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。
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