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ラムレーズンとチョコは最高の組み合わせ!オススメレシピを紹介!

ラムレーズンとチョコは最高の組み合わせ!オススメレシピを紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月25日

いつものスイーツに大人の風味を加えてくれるラムレーズン。パウンドケーキやアイスに加えて食べるのが定番だが、チョコとの相性もよい。ここでは、チョコとラムレーズンを合わせたチョコのバリエーションやレシピを紹介していきたい。

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1. ラムレーズンとチョコにはどんな組み合わせがある?

ラムレーズンとチョコは相性のよい組み合わせで、いろいろな形となって商品化されている。市販のラムレーズンとチョコの組み合わせにはどのような商品があるのかを見てみよう。
  • トリュフ
口溶けのよいガナッシュにラムレーズンを混ぜて、チョコレートコーティングしたもの。トリュフは「ボンボンショコラ」の仲間である。甘いものが苦手な人や、酒好きの人へのプレゼントとしてもおすすめ。
  • 板チョコ
チョコレートにレーズンを混ぜて、板チョコ状に固まらせたもの。粒感のあるレーズンが入っており、絶妙な調和が楽しめる。
  • 粒チョコレート
レーズンのまわりをチョコレートでコーティングしたもの。小粒のものはレーズンの旨みを感じやすい。

2. ラムレーズントリュフの作り方

それではここで、バレンタインやプレゼントにも大活躍のラムレーズン入りトリュフの簡単な作り方を見てみよう。

材料

まず、必要な材料は板チョコと生クリーム、ラムレーズン、そしてコーティング用のチョコレートとココアである。

作り方とポイント

ガナッシュは、溶かした板チョコと電子レンジで温めた生クリームを混ぜて、ラムレーズンを合わせて作る。冷蔵庫で冷やしてから好みの大きさに丸めよう。
コーティング用のチョコは、溶かしてから丸めたガナッシュに絡める。なくてもトリュフは作れるので省略してもよい。ただし、丸くきれいな形を作りたいときは、レーズンによる凹凸を防ぐためにも、厚めにコーティングしたほうがよい。
また、仕上げにココアをまぶすことで、より見ためがきれいなトリュフに仕上がる。ココアがない場合は、好みに応じて粉糖やココナッツなどでも代用可能だ。

3. 簡単で美味しいラムレーズン入りガトーショコラ

手作りケーキは難しいと感じるかもしれないが、板チョコを使うガトーショコラであれば比較的簡単に作れる。ラムレーズンを加えれば、本格的な大人の味わいだ。

材料

必要な材料は、板チョコと生クリーム、卵、ラムレーズンのみである。粉類を使わないので仕上がりはしっとり。材料を混ぜて焼くだけなので、手軽に作れる。

作り方とポイント

チョコレートは湯煎で溶かし、電子レンジで温めた生クリームと合わせる。溶き卵を加えてよく混ぜ、ラムレーズンを合わせる。180℃のオーブンで焼きあげ、粗熱をとってから冷蔵庫に入れ、1日冷やせば完成だ。
ガトーショコラはケーキの中でも比較的簡単に作れる。いつもの食べ方に飽きてしまったときはラムレーズンを加えて、ひと味違う大人のガトーショコラを楽しんでみよう。

4. ラムレーズン入りチョコを食べるときの注意点は?

手作りでも市販のものでも、ラムレーズンにはアルコールが含まれるという点には気を付けておきたい。ラムレーズンはレーズンをラム酒に浸して作るため、アルコール分が飛んでいるわけではない。
一度に食べる量が少ないとはいえ、アルコールに弱い体質の人や子どもはラムレーズンの入ったチョコを控えたほうがよいだろう。
また、製菓用として、ラム酒風に仕上げたノンアルコールのシロップも市販されている。もしアルコールなしでラムレーズンを作りたいときには、ラム酒風のフレーバーシロップを活用するのもひとつの方法だ。

結論

ラムレーズンとチョコは相性のよい組み合わせである。ラムレーズンを加えることで、普段のチョコがほんのり苦味をもつ大人の味わいに変わるのだ。トリュフやガトーショコラであれば家でも簡単に作れるので、ラムレーズンがあるときは存分に活用してみよう。バレンタインやホワイトデーに、家族や友人にふるまってみるのもいいだろう。
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