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ワッフルの作り方を紹介!美味しく仕上がるコツとアレンジを解説!

ワッフルの作り方を紹介!美味しく仕上がるコツとアレンジを解説!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月22日

格子状の模様が特徴的なワッフル。サクサクふわふわとした食感がとても美味しいデザートで、生クリームやフルーツなどをトッピングしてオシャレに提供している店も多い。今回は、自宅でワッフルを作る方法を紹介しよう。基本の作り方から、アレンジまで幅広く紹介するのでぜひ参考にしてみてほしい。

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1. ワッフルを作るのに必要な材料

ワッフルを作るために必要な材料は小麦粉・砂糖・卵・ベーキングパウダーorイースト・牛乳・バターなど。ベルギーワッフルの場合は発酵が必要なためイーストを使うが、アメリカンワッフルはベーキングパウダーの力を使って膨らませるという特徴がある。作り方によって食感が異なるため、いろいろ作って試してみるのもおすすめ。バターはマーガリンやオイルなどでも代用可能だが、バターで作ったほうが風味がよくなるだろう。小麦粉は、ベーキングパウダーで膨らませる場合は薄力粉、イーストを使う場合は強力粉と薄力粉を合わせて配合するとよいだろう。牛乳も豆乳などに置き換えるなど、いろいろなアレンジができるだろう。

2. アメリカンとベルギーの2種類のワッフルは作り方が違う

ベルギーワッフルの場合は生地を作ったあとにパンのように発酵させてから焼くが、アメリカンワッフルの場合は生地を作ってすぐに焼くのが特徴。アメリカンワッフルはベーキングパウダーを使ったりメレンゲを作ったりしてふんわりと仕上げている。メレンゲを作る場合は清潔なボウルや泡立て器を使い、しっかりと角が立つまで泡立てるようにするのがポイント。砂糖は一気に加えず、少しずつ加えながら泡立てていこう。粉類はあらかじめ合わせてふるっておくとダマになりにくい。バターは溶かして加えるレシピと、固形のまま生地に練り込むレシピとがある。後者の場合、固いままだと使い勝手が悪いので数時間前から常温に置き、ある程度柔らかくしておくと便利だろう。

3. ワッフルの作り方は意外と簡単

・ベルギーワッフルの作り方

ベルギーワッフルは卵と牛乳を合わせた液に小麦粉・イースト・砂糖などの粉類を加えて混ぜ、しっかりとこねる。こねた生地にバターを加えてさらにこねたら、ボウルに入れてラップをかけて40分程度発酵させる。2倍くらいに膨らんだらガス抜きをしてから適度なサイズに丸め、20分ほど発酵させよう。発酵が終わったらワッフルメーカーに挟んで焼けば完成。

・アメリカンワッフルの作り方

アメリカンワッフルは前述の通り、イーストではなくベーキングパウダーを使う。ベルギーワッフルと同じように卵と牛乳を合わせた液に粉類を加えて混ぜたら溶かしバターを加えてさらに混ぜ、発酵はさせずにそのまま焼いて完成。短時間でサクッと作れるので、忙しい朝やおやつにもおすすめ。

4. 材料を変えるとアレンジワッフルが作れる

ワッフルに使われている小麦粉をほかの粉で代用すれば、糖質オフのワッフルを作ることもできる。糖質が低いのは大豆粉やおからだが、全量ではなく半量程度を置き換えて作ってみてほしい。食事制限をしていても食事は楽しみたいものなので、工夫しながら作ってみるとよいだろう。

・ワッフルメーカーなしでワッフルは焼ける?

いざワッフルを作ろうと思っても、肝心のワッフルメーカーがないと作れない。しかし、じつはワッフルメーカーがなくてもワッフルは作れるのだ。ステーキ用のグリルパンを使って作ったり、フライパンで生地を焼いたりすれば美味しいワッフルが作れる。とくにベルギーワッフルは生地がしっかりしているので、平らにしてフライパンで焼くとキレイに仕上がっておすすめ。

結論

ワッフルといえば店で食べるかワッフルメーカーを使って作るのが基本だが、ワッフルメーカーがなくても作れるというのには驚きだった。材料をいろいろと工夫すれば、さまざまな食感や味わいのワッフルが作れるのでぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。
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