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甘いワッフルにチキンをのせて食べるワッフルチキンってどんな味?

甘いワッフルにチキンをのせて食べるワッフルチキンってどんな味?

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月15日

ワッフルといえば、甘いシロップやアイスなどをのせて食べるデザートを思い浮かべるだろう。しかし、じつは甘いワッフルに塩辛いチキンをのせて食べるワッフルチキンという食べ物が存在するのだ。この2つの組み合わせは本当に美味しいのだろうか。今回はワッフルチキンの味や作り方、アレンジなどを紹介しよう。

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1. ワッフルチキンはアメリカ発祥

ワッフルチキンは名前から想像できる通り、ふわふわのワッフルにチキンをのせた料理だ。アメリカ発祥のジャンクフードで、アメリカではたっぷりのシロップをかけて食べることが多い。日本ではあまりなじみのない料理だが、アメリカ国内では人気のジャンクフードなのだ。アメリカでは甘いものとしょっぱいものを一緒に食べるのは珍しくない。ワッフルチキンを扱っている店や専門店なども多く出店されている。

・日本でも続々、出店

アメリカ発祥のワッフルチキンだが、最近では日本にも専門店が進出してきている。都内などにはワッフルチキンを食べられる店がいくつかあるので、興味がある人は一度訪れてみるとよいだろう。店に行けば本格的なワッフルチキンが味わえるのでおすすめだ。

2. ワッフルチキンは甘じょっぱさがクセになる

ワッフルチキンの味は、ワッフルやシロップの甘さとチキンの塩辛さがマッチした甘じょっぱい味。この味がクセになり、何度もリピートしている人も多いそうだ。ワッフルチキンにのっているチキンはフライドチキンが多く、スパイスをきかせた味わいと衣のサクサク感が決め手。ワッフルの表面はカリッとしているが、中はふんわりとした食感のものが多い。もともとアメリカで主に作られているアメリカンワッフルはベーキングパウダーを使用しているため、ふんわりとした軽い食感が特徴なのだ。上にたっぷりとかけるのは、メープルシロップ。少量をかけるのかと思いきや、かなりの量をかけて食べるのが一般的だとか。日本人には衝撃的な見ためだが、一度食べるとハマる人が多いのも事実。

3. ワッフルにチキンをのせれば完成

ワッフルチキンは店で食べるのはもちろん、自宅でも簡単に作れる。用意するのはワッフルとフライドチキン、メープルシロップだ。ワッフルやフライドチキンは自分で作ってもよいが、スーパーなどで売られているものを用意すれば手軽に作れる。買ってきたワッフルやチキンはトースターなどで温めて表面をカリッとさせておくのがおすすめ。ワッフルの上にフライドチキンをのせたら、思いきりメープルシロップをかけてかぶりつこう。口に合うか心配な人は、メープルシロップを少量ずつかけて様子をみるとよいだろう。フライドチキンはしっかりした味付けのものを選ぶと、ワッフルの甘さによくマッチする。

4. ワッフルチキンのアレンジレシピ

皿にワッフルとチキンをのせたスタイルが一般的なワッフルチキンだが、中にはサンドイッチスタイルのものもある。ワッフル生地にフライドチキンを挟み、シロップをかけたり付けたりしながら楽しむ。サンドイッチスタイルにしたほうが食べやすく、持ち運びなどもできるので手軽に食べられるだろう。また、メープルシロップと一緒にフルーツなどをのせる場合もある。好みでアレンジしながら作れるので、ぜひ自分好みの味わいを探してみてはいかがだろうか。ワッフルはワッフルメーカーさえあれば簡単に作れるので、1から手作りするのもおすすめだ。

結論

衝撃的な見ためのワッフルチキンだが、じつは食べてみると意外に美味しいのだ。甘じょっぱい味わいが好きな人は、ぜひチャレンジしてほしい。ワッフルのふわふわ感とフライドチキンのザクザク感の食感の違いも楽しいので、食べたことがない人は勇気を出して食べてみてはいかがだろうか。
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