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【ハンバーガー】の豆知識まとめ!歴史から美味しく作るコツまで

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年2月14日

子どもも大人も大好きなハンバーガー。ジャンクフードやファストフードといったカテゴリーで紹介されることの多いメニューだが、その具材や食べ方のアレンジ方法は無限大。ヘルシーにもボリューミーにも変幻自在な楽しいハンバーガーの豆知識をピックアップして紹介しよう。

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1. ハンバーガーの歴史

ハンバーガーというと、アメリカを代表する食べ物というイメージが強く、当然発祥もアメリカだと思う人が多いだろう。しかし、実はハンバーガーの歴史については諸説あり、さまざまな国や人々の工夫が複雑に絡み合って現在のスタイルに行きついているという。一説によると、遊牧民タタール人が現在のロシアに当たる地域で作りだした「タルタル・ステーキ」が大本ではないかとされている。
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2. ハンバーガーのカロリー

ジャンクフードと聞くとすぐにハンバーガーが思い浮かぶことから、ダイエットの敵というイメージを持っている人は多いはずだ。しかしハンバーガーはバンズの間に具を挟んで食べるスタイルであることから、何を挟むかによってカロリーや糖質は大きく左右される。とくにバンズの部分を全粒粉のパンに変えたり、具材を野菜たっぷりに変えたりすることで、一見身体に悪そうなハンバーガーでもヘルシーに工夫できる。
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3. マクドナルドのハンバーガーのカロリー

ハンバーガーショップの代名詞といえばマクドナルドだ。期間限定のフェアメニューや定番メニューなどを含め多くのハンバーガーを提供しているが、最もカロリーの高いメニューと低いメニューは何だろうか。それらは単品のカロリーだけで比較すると実に2倍もの差があるため、ダイエットに有効かどうかの視点にも注目して食べてみてほしい。
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4. ハンバーガーの保存方法

家でハンバーガーを手作りして余った時には、保存はどのようにすればよいのだろうか。本場アメリカでは一時「ハンバーガー病」なる食中毒も流行したくらいなので、くれぐれも保存には注意してほしい。できることなら、具材別に分解し、ラップなどに包んで冷凍もしくは冷蔵保存するのがベストである。
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5. ハンバーガーの食材選び

外食のイメージが強いハンバーガーだが、家で手作りすればよりこだわりの食材をセレクトして好みの味に仕上げることができる。食べやすく具材を組み合わせるのも楽しいので、パーティーなどでふるまってもよいだろう。この記事では手作りハンバーガーを美味しく作るコツや食材の選び方などを詳しく紹介していく。
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6. ハンバーガーの上手な栄養バランス

家で作るハンバーガーはバンズの間に挟む具材を自由に選択できるというメリットがあるので、工夫次第で栄養満点なメニューとなり子どもの昼食にも最適だ。また、副菜には野菜たっぷりのスープやサラダなどを添えてもバランスよく彩り豊かな食事が楽しめる。アレンジ方法も複数紹介しているので、ぜひこの記事を参考に手作りしてみてほしい。
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7. 美味しいハンバーガーを作るコツ

上記の記事で紹介したように、ハンバーガーはバンズやパティ、野菜の組み合わせをはじめ、無限にアレンジ可能なメニューである。れんこんやチキンタツタなどのパティ以外の具をメインとしてもよいが、この記事ではシンプルな塩胡椒のみの牛ひき肉パティを美味しく作るコツまで紹介する。
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8. ハンバーガーの日とは

日本に初めてマクドナルドがオープンしたのは1971年の7月20日であり、この日は「ハンバーガーの日」として公式に記念日として制定されている。この記事では、ハンバーガーが世界から日本に広まった経緯を分かりやすく解説。そのほか、子どもと一緒に高級ハンバーガーを楽しむなど、ハンバーガー記念日のよりよい楽しみ方を提案している。
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結論

ハンバーガーは、食べ方や食材のセレクトによってはいくらでもヘルシーかつ栄養バランスもよく食べられる、応用力の高いメニューだということが分かっていただけただろうか。今回紹介した豆知識やアレンジ方法をもとに、家族みんなで休日のハンバーガーをより楽しんでみてほしい。

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