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ワッフルを使ってサンドイッチを作ろう!相性バツグンの具材とは

ワッフルを使ってサンドイッチを作ろう!相性バツグンの具材とは

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年4月18日

ランチタイムなどにコンビニやカフェでサンドイッチを購入する人は多いだろう。そんなとき、ワッフルサンドというワッフルを使ったサンドイッチを見たことはないだろうか。食パンなどではなく、ワッフルを使ったサンドイッチはどんな味がするのだろうか。今回はワッフルサンドの作り方や相性のよい具材を紹介しよう。

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1. ワッフルのサンドイッチってどんなものがある?

ワッフルを使ったサンドイッチと聞くと、まず思い浮かぶのがフルーツや生クリームなどを使ったデザートサンドだろう。アイスを挟んだサンドアイスなどもあるが、じつはハムやチーズを挟んだ食事系サンドイッチもあるのだ。ワッフルサンドは一般的なサンドイッチと同じように、いろいろな具材を挟んで作られている。
ちなみに、具材だけでなくワッフルにもいろいろな種類がある。甘いものであればチョコレートを入れた生地を使ったり、ジャムやドライフルーツを練り込んだ生地を使ったりする。ワッフルサンドの店もたくさんあるが、自分で作ればいろいろとアレンジできるのでぜひチャレンジしてみよう。

2. ワッフルには甘いものも塩辛いものも合う

ワッフルと相性のよい具材はいろいろある。生クリームやアイスクリームなどの乳製品はもちろん、あんこなどの和風の食材もおすすめ。ワッフルの生地に含まれるバターの風味と、あんこの優しい甘さが相性バツグンだ。甘いワッフルにあんこを挟んでサンドイッチにするだけで、一気に豪華なスイーツが作れるだろう。シンプルに生クリームだけでも美味しいし、フルーツやジャムと一緒にサンドするのもよい。
食事系サンドイッチならハムチーズと野菜や、意外なところだとフライドチキンなどもおすすめの組み合わせだ。アメリカではワッフルチキンと呼ばれる料理があり、甘いワッフルにスパイスのきいたフライドチキンがのせられているのだ。また、ワッフルにハムや目玉焼きを添えて朝食にすることも多い。ワッフルにはいろいろな具材を合わせられるので、意外なものにもチャレンジしてみてほしい。

3. ワッフルの生地をアレンジするのもおすすめ

ワッフルサンドを手作りするなら、具材だけでなくワッフルの生地自体にアレンジを加えるのもおすすめ。食事系サンドイッチを作るなら、生地にベーコンや粉チーズを練り込んでおくと生地の味も甘じょっぱく仕上がるので具材との相性がよりよくなるだろう。フルーツなどを挟むなら、クリームチーズを入れた生地にするのもおすすめ。生地に味を付けておけば、シンプルな具材でも十分美味しいサンドイッチを作ることができる。生地に食材を練り込む場合は、水分の多いものは避けたほうが無難だろう。いつもと同じ配合で作ってしまうと生地が水っぽくなってしまう可能性がある。水分の多いものを入れるなら、牛乳などほかの水分を減らすなどの工夫をするとよい。

4. オシャレなワッフルサンドを作ってみよう

ワッフルを使ったサンドイッチは具材を挟むのではなく、上にいろいろな具材をのせてオープンサンドにしてもオシャレに仕上がる。ナイフとフォークで食べるオープンサンドは見栄えもよく、ホームパーティーなどにもおすすめだ。また、具材を挟むときはカットしたときの断面を想像しながら作るとキレイに仕上がる。大きめのワッフルでワッフルサンドを作り、半分にカットして盛り付けると華やかになるだろう。フルーツがキレイにカットできるように計算して挟んだり、色合いのバランスを考えたりしながら作ってみよう。

結論

ワッフルサンドといってもいろいろな種類があり、甘いものも塩辛いものも作ることができる。生地や具材など、アレンジの幅が広いのも魅力のひとつといえるだろう。ワッフルサンドはワッフルと好みの具材さえあればすぐに作れるので、いろいろな具材を挟んで楽しんでみてはいかがだろうか。
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