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レバーペーストの食べ方は何がオススメ?意外な活用法とは。

レバーペーストの食べ方は何がオススメ?意外な活用法とは。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月26日

バケットに塗ったり、スープやサラダの隠し味として使ったりするレバーペースト。家で日常的に食べることは少ないかもしれないが、パーティーなどのおもてなし料理にも大活躍する。ここでは、レバーペーストのいろいろな食べ方や、活用方法についてみていきたい。

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1. レバーペーストの基本の食べ方

レバーペーストの基本の食べ方は、バゲットやクラッカーなどにのせること。バゲットの場合は、バゲットを軽く温めてレバーペーストをバターナイフですくい、バターを塗るようにバゲットにのせる。
クラッカーを選ぶときは、塩味が強いものよりもプレーンに近いものがよいだろう。レバーペーストをのせた状態で置いておくと、クラッカーがしんなりとしてしまう。サクサクの状態で食べたいときは、食べる直前に作るのがおすすめだ。
レバーペーストをのせたバゲットやクラッカーはおもてなし料理にも便利だが、そのまま並べると色みが茶色なので、見ためがやや地味である。皿にレタスやトマトを添えたり、チーズやトマト、パセリなど色みのあるものをトッピングしたりすると、見ためが華やかになる。
バゲットやクラッカーだけではなく、生野菜にレバーペーストを付けて食べる方法もおすすめだ。レバーペースト自体はカロリーが高いので、少しでもカロリーを抑えたいなら、きゅうりなどヘルシーな野菜と組み合わせてみよう。

2. 料理の隠し味にも。レバーペーストの活用法

レバーペーストは料理の隠し味として使うこともある。レバーペーストはバターや生クリームを使って作るので、料理にさりげないコクをプラスしたいときはぜひ活用してみてほしい。
  • スープに加える
コンソメスープやクリームスープなどさまざまなスープがあるが、家で本格的な出汁をとるのは難しい。市販のコンソメを使ってスープを作ったとしても、味が単調でかわり映えしないと悩んだりはしないだろうか。
レバーペーストなら、レバーやバターのコクを自然に加えることができ、なおかつ混ぜるだけでよいので簡単だ。野菜をたっぷり使ったヘルシーなスープでも、レバーペーストを少量溶かすだけで、深い味わいになる。
  • サンドイッチの具材として
ベトナムは米が主流の国でフォーや生春巻きが有名だが、フランスの植民地だった名残からフランスパンが使われることもある。ベトナムの国民食として知られる「バインミー」は、レバーペーストをパンに塗り具材を挟んで作られるベトナム風のサンドイッチだ。
バインミーの定番の具材はレバーペーストと生酢。さらに魚や肉、パクチーなどの香草を挟んで完成だ。意外な食材の組み合わせと驚くかもしれないが、生酢のさっぱりした味わいと、こってりとしたレバーペーストは絶妙にマッチする。レバーペーストをエスニック風に楽しみたいときは、バインミーを作ってみよう。

3. レバーペーストの保存方法

レバーペーストの保存は、基本的に冷蔵保存である。市販のものであれば賞味期限が記載されているが、開封前の目安なので開けたらなるべく早く食べきるのが理想だ。
手作りのレバーペーストの場合、正確な賞味期限を定めることは難しいが、ほかの肉料理と同様それほど日持ちする料理ではない。保存する容器を煮沸するなど衛生面に気をつけつつ、2~3日を目安になるべく早く食べきるようにしよう。
また、レバーペーストの冷凍保存は風味が低下するので好ましくない。どうしても冷凍したいときは1回分ずつ小分けにして密封保存し、1ヶ月を目安に食べきろう。また、解凍するときは常温か冷蔵でゆっくりと解凍するのがおすすめだ。

結論

レバーペーストはレバーとは違い臭みが少なく苦手な人でも食べやすい。バゲットやクラッカーにのせれば簡単におもてなし料理を作ることができるので、料理が苦手な人にもおすすめだ。また、スープやサンドイッチの隠し味として、普段の家庭料理をさりげなくグレードアップさせてみよう。
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