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ちゃんぽんの作り方を紹介!そうめんやうどんでも作れる?

ちゃんぽんの作り方を紹介!そうめんやうどんでも作れる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月23日

今回は、ちゃんぽんの作り方を紹介しよう。野菜やかまぼこ、豚肉など食材の旨みが溶け出したスープに麺が絡むちゃんぽん。少し贅沢したいときはエビや牡蠣、イカを加えると、さらにボリューム満点の一品に。スープ作りが面倒なときは市販されているスープの素を使用すれば簡単に作れるのが嬉しいポイントのひとつだ。

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1. ちゃんぽん作りに必要な食材の選び方

最初にちゃんぽん作りに必要な食材の選び方を紹介しよう。ちゃんぽんに使用されることの多い食材のひとつがキャベツだ。キャベツは1年を通して日本各地で栽培されており、市場には年中流通している。選び方のポイントを紹介すると、冬キャベツの場合、葉に厚みがあり巻きがしっかりしており、重量があるものがよい。春先から初夏にかけて出まわる春キャベツは、葉がやわらかく巻きがゆるいところが特徴だ。葉の緑色が濃く光沢があり、形に丸みがあるものを選ぶとよい。
次に紹介するちゃんぽんに使用されることの多い食材は、緑黄色野菜の代表であるにんじんだ。にんじんは生でも煮ても炒めても揚げても味わえるため活用の幅が広い。選び方のポイントは皮の色ツヤがよくずっしりと重さのあるものを選ぶこと。葉のつけ根がやわらかくなったにんじんは古くなった証拠だという。葉のつけ根が緑色になっているのは日光に当たったためで、味が落ちていることもあるようだ。

2. ちゃんぽん作りの下処理のコツ

次にちゃんぽん作りの下処理のコツを紹介しよう。今回ちゃんぽん作りに使用する材料は、豚バラ薄切り肉・冷凍のシーフードミックス・かまぼこ・にんじん・しめじ・キャベツ・もやし・ニンニク・ごま油・牛乳・ちゃんぽん麺だ。ちゃんぽんのスープ作りには水・酒・鶏ガラスープの素・砂糖・オイスターソース・塩を使用する。
下処理のひとつは材料をカットしておくこと。にんじんは1cm幅の短冊切りにし、しめじは小房に分けておく。キャベツはひと口大にカット。もやしは水洗いし水気をよくきる。かまぼこは8mmの厚さに、豚肉は4cmの長さにカット。ニンニクはすりおろし、シーフードミックスは冷凍庫から出し解凍しておけばOK。あとはスープの材料を混ぜておけば下処理は完了だ。

3. ちゃんぽんの作り方

次にちゃんぽんの作り方を紹介しよう。まずフライパンにごま油を入れ強火で熱し、豚肉・かまぼこ・にんじん・しめじを加え2分くらい炒める。次にニンニクを加えて炒め香りが出たらキャベツ・もやし・シーフードミックスを入れてさらに2分ほど炒める。続けて混ぜておいたスープを加え、煮たったらさらに3分ほど煮て牛乳を加え、いったん火を止める。
次に鍋にたっぷりの湯を沸かし、ちゃんぽん麺を袋に記載されている時間を目安に茹でる。茹であがったらザルにあげ、もむように水洗いし水気をきり、スープの鍋を中火にかけ麺を加えひと煮立ちさせたら完成だ。あとは、ちゃんぽんを器に盛り付ければOK。材料は好きなものに変えても美味しいし、好みで塩こしょうをかけて味わってもよい。

4. ちゃんぽんの作り方【アレンジ編】

次にちゃんぽんをアレンジした作り方を紹介しよう。ちゃんぽんに使用する麺は、ちゃんぽん麺として販売されているものや中華麺を使用している人が多いようだが、そうめんやうどん、スパゲッティーでアレンジしてもOK。ちゃんぽん麺とは違う食感を楽しめる。
またクリーミーなスープで味わう豆乳ちゃんぽんもおすすめしたいアレンジレシピのひとつ。魚介類や野菜をたっぷり入れれば出汁がきいて、調味料は鶏ガラスープや中華味の素のみで美味しく味わえる。豆乳には大豆たんぱく質やイソフラボン、サポニン、レシチン、オリゴ糖、ビタミンE、カリウムなどの栄養素が含まれている。豆乳をそのまま飲むのが苦手な人も豆乳ちゃんぽんならいけるかもしれない。ぜひ挑戦してみてほしい。

結論

ちゃんぽんの作り方について紹介したが、より簡単に作りたいならスープは市販のスープの素を使用するとよい。肉や魚介類からたんぱく質を、野菜からビタミン類を、麺から炭水化物をとれるので、作り方をマスターしておいて損はないだろう。今回紹介したアレンジちゃんぽんも試してもらいたい。
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