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チョリソーの特徴や作り方を紹介!本当は辛くないって知ってた?

チョリソーの特徴や作り方を紹介!本当は辛くないって知ってた?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月27日

チョリソーとはスペインを代表するソーセージのひとつだ。販売されているチョリソーは主に豚肉を原材料に作られており、ジューシーでアルコールとの相性もバッチリ。今回はインターネット通販をはじめスーパーの店頭やコンビニで気軽に購入できるチョリソーの特徴や作り方、アレンジ料理を紹介しよう。

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1. チョリソーの特徴

最初にチョリソーの特徴を紹介しよう。チョリソーとは本来、スペインを代表するソーセージのひとつだ。各地によりさまざまなタイプがあるが、一般的には豚の赤身肉とバラ肉を小さめの角切りにし、塩・にんにく・パプリカなどと混ぜ合わせて作られる。唐辛子を入れた辛いタイプもあるという。
チョリソーが中南米に伝わってからは、メキシコでは唐辛子が多く使用されるようになり、これが日本に伝わったためチョリソーが辛いソーセージというイメージが定着したようだ。日本でチョリソーとして販売されているほとんどのものが、本場スペインのチョリソーのようなものではなく辛いソーセージだという。
ちなみにチョリソーのほかにソーセージの種類はフランクフルトソーセージ・ウインナーソーセージ・サラミソーセージなどある。いずれも選び方のポイントは太さが均一なものを選ぶこと。ソーセージの表皮であるケーシングに豚や羊の腸などの天然のものを使用したソーセージは、形がまっすぐではなく多少曲がっているが品質に問題はない。保存方法は冷蔵庫で2~4℃が理想だ。

2. チョリソーの作り方

次にチョリソーの作り方を紹介しよう。用意する材料は豚ひき肉・チリソース・コンソメ・セージ・ジュニパーベリー・粒こしょう・パプリカパウダー・おろしにんにく・オリーブオイルでOK。ちなみにジュニパーベリーとはヨーロッパが原産のヒノキ科の常緑針葉樹の杜松(ねず)の実で、直径6~9mmの紫黒色の丸い実で乾燥させて香辛料にするという。
では実際にチョリソーを作っていこう。まずチリソースとコンソメを耐熱容器に入れて混ぜ、電子レンジで温め2/3の量になるくらいまで煮詰める。次にセージとジュニパーベリーを細かく刻み、残りのスパイスと煮詰めたチリソース&コンソメを豚ひき肉とよく練り混ぜる。あとは等分して6cmほどの長さに伸ばし、オリーブオイルを熱したフライパンに入れ転がしながら焼く。途中で肉汁が出たら拭き取り、6~7分くらい焼いて中まで火を通せばチョリソーの完成だ。

3. チョリソーのアレンジ料理

次にチョリソーのアレンジ料理を紹介しよう。そのまま食べるのはもちろんホットドッグにしたり、チャーハンの具に入れたり、チーズをかけて食べたりしても美味しい。今回紹介するのは、にんにくとチョリソーのスープだ。用意する材料は、にんにく・チョリソー・トマト・卵・スープの素・ローリエ・塩・こしょう・パセリでOK。
にんにくは皮をむいて薄切りにする。チョリソーは5mm厚さの斜め切りに。トマトは湯むきし種を取り除き1cm角にカット。鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ弱火で炒める。にんにくが薄く色づいたらチョリソーを加えてさらに炒めトマトも入れ炒める。そこへ水・スープの素・ローリエを加えて中火で煮立て、油をとらないようアクのみ取り除き、火を少し弱めて6~7分ほど煮る。塩こしょうで味を調え、ローリエを取り除く。卵を器に1個ずつ割り入れ、鍋の中に静かに落とし入れ1分ほど静かに煮て、白身がかたまったら火を止める。器にスープを入れパセリを散らせば、にんにくとチョリソーのスープの完成だ。好みでガーリックトーストと一緒に食べても美味しい。

結論

チョリソーの特徴や作り方、アレンジ料理を紹介した。日本では辛いソーセージとして定着しているチョリソーだが、本来はスペイン生まれの伝統的なソーセージだ。そんなチョリソーは、スパニッシュオムレツやジャンバラヤ、パエリア、チヂミ、サラダの具材に加えるなど食べ方もさまざまに楽しめる。これまでチョリソーを食べたことがない人も、ぜひいろいろな食べ方で味わってみてはいかがだろうか。
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