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【管理栄養士監修】ワッフルのカロリーやカロリーオフの方法|栄養図鑑

【管理栄養士監修】ワッフルのカロリーやカロリーオフの方法|栄養図鑑

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

2020年4月21日

ワッフルは外はカリッと、中はフワッと甘くて美味しい人気のスイーツだ。しかしその一方で気になるのがカロリーや糖質ではないだろうか。今回はワッフルのカロリーや糖質、ワッフルをカロリーオフするおすすめの食べ方を紹介しよう。

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1. 気になるワッフルのカロリーを大調査!

ワッフルは高カロリーだということを耳にしたことはあるだろう。では一体、ワッフルはどのくらいのカロリーがあるのだろうか。気になるワッフルのカロリーは100gあたりおよそ360kcalだ。ワッフルは1枚あたり、約50~60gなので約180~200kcalだ。白米は100gで約160kcalなので、白米と比べるとワッフルのカロリーは約2倍ととても高いのがわかるだろう。

ほかのスイーツのワッフルのカロリーを比べよう

では、一般的なスイーツとワッフルのカロリーを比較してみよう。人気のパンケーキは100gあたり約250kcalで、ショートケーキが約310kcal、シュークリームが約200kcalだ。それぞれトッピングなどでカロリーは変わってくるが、パンケーキとシュークリームはワッフルよりも低カロリーなのがわかる。ショートケーキにおいては、ワッフルとほぼ同じカロリーだ。

2. ワッフルにはどんな栄養があるのだろう

ワッフルには、薄力粉や卵、牛乳、バターが使われている。そのため、ワッフルに含まれる栄養は糖質やたんぱく質、脂質が多い。ほかにもビタミンA、K、E、葉酸、ミネラルなどが含まれている。

ビタミンA、Eは脂溶性のビタミンで皮膚や粘膜の健康を保ったり、抗酸化作用があったりすることから、ウイルスなどから身体を守る効果が期待できるだろう。ビタミンKは血液凝固に関わるビタミンであり、またカルシウムとともに骨の形成にも役立っている。

3. やっぱりワッフルは糖質が高い?

ワッフルはカロリーだけでなく、糖質にも注意したいスイーツだ。ワッフルに含まれている糖質は100gあたり30gほどで、白米とほぼ同じ糖質なのだ。ほかのスイーツと糖質を比較するとパンケーキの糖質が約40g、ショートケーキが約30g、シュークリームが約20gでワッフルの糖質が一番高いのがわかる。そのため、カロリーや糖質が気になる人はワッフルを食べる量や、食べ方に注意する必要があるだろう。

4. ワッフルのカロリーオフする食べ方

トッピングを調整する

ワッフルをカロリーオフする食べ方としておすすめなのが、トッピングを調整する食べ方だ。ワッフルというと生クリームやチョコクリームなどさまざまなトッピングを楽しめるのも魅力だ。しかしプレーンのワッフルだけでもカロリーや糖質が高めのスイーツなので、トッピングをするとさらにカロリーや糖質がアップしてしまう。そのため、余計なトッピングを控えてシンプルに食べるのがいいだろう。

ワッフルはゆっくり食べる

ゆっくり食べることで、少量でも満腹感を得られやすくなる。またよく噛むことで満腹中枢を刺激し、少量でも満足できるのでおすすめの食べ方だ。

ノンシュガーのフレーバーティーや紅茶と一緒に食べる

ワッフルを食べる際に、ノンシュガーのフレーバーティーや紅茶と一緒に食べるのがおすすめだ。とくにフレーバーティーと組み合わせることで、ノンシュガーでも自然の甘みを感じ、よい香りに満足感も得られる。また、ティーポットで淹れた温かい飲み物と一緒に食べると、ゆっくりと時間をかけて楽しめ、少量でもお腹が満たされるだろう。ワッフルを食べる際にはぜひ好みのフレーバーティーを組み合わせてみてはいかがだろう。

食事の代わりにワッフルを食べる

ワッフルのカロリーや糖質が気になる人は、ワッフルを朝食などに取り入れるのもおすすめだ。おやつとしてワッフルを食べると余計なカロリーがプラスされるので、朝食にはフルーツを添えたり、昼食にはハムやチーズ、レタスなどを挟み、ワッフルサンドイッチにしたりして食べよう。どうしてもワッフルを食べたい際は、食事とワッフルを置き換えるのもいいだろう。

結論

ワッフルのカロリーや糖質はほかのスイーツよりも高いが、食べ方を工夫することで、カロリーを調整することができる。とくにトッピングを変えたり、ノンシュガーのドリンクと組み合わせたりするのがおすすめの食べ方だ。賢く食べれば、ワッフルのカロリーや糖質と上手に向き合えることだろう。
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