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飲むヨーグルトは無糖がオススメ?市場品から牧場系にご当地も!

飲むヨーグルトは無糖がオススメ?市場品から牧場系にご当地も!

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月18日

市販の固形ヨーグルトは甘くない無糖のものも多く販売されており、スタンダードとなりつつある。しかし意外と見ないのが飲むヨーグルトの無糖タイプだ。子どもも大人も飲みやすいためにフルーツテイストや甘いものも多いが、カロリーや糖質が気になる。無糖の飲むヨーグルトは市販で販売されているのだろうか。こちらではおすすめ商品を含めてまとめていこう。

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1. スーパー・コンビニでも買える無糖の飲むヨーグルト

無糖の飲むヨーグルトは意外と見ないので、気軽に買えないと思っている人も多い。実は最近商品数が増えており、たいていどこでも手に入るようになった。そこでおすすめの商品をまとめていきたい。

明治ブルガリアヨーグルト「のむヨーグルト LB81Simpleプレーン」

ヨーグルトといえば定番の明治ブルガリアから、2018年に発売された無糖の飲むヨーグルト。従来のコクをしっかり残したまま無糖にしているので、女性や子どもにも嬉しいのがポイントだ。「コクのちスッキリ製法」という独自の作り方が特徴で、そのままでもヨーグルトの味をしっかり楽しめる一品だ。

小岩井乳業 「生乳100%」

小岩井乳業から発売されている乳製品は味が濃く、クセになるほどの美味しさだ。こちらはコンビニでも発売されており、飲みきりタイプなので外出先や勤務先でも簡単に飲めるのが嬉しい。

セブンプレミアム 「飲むヨーグルト(糖類・カロリーオフ)」

こちらは無糖まではいかないが、糖類を51%オフにしている商品だ。見ためもシンプルなパッケージなので、男性でも買い求めやすい。

明治「R-1ドリンクタイプ(低糖・低カロリー)」

こちらも無糖まではいかないが、糖質を44%カットしているのが特徴だ。1本あたり112mlと量が少ないので、ゴクゴク飲みたい人には物足りないかもしれない。

2. 牧場系無糖の飲むヨーグルト

コンビニなどで普段目にしている飲むヨーグルト。旅行などで牧場に出かけるとあまり目にしない飲むヨーグルトが販売されているのを見たことがあるだろう。見ためも美味しそうで一度は飲んでみたいと思うが、価格が不安で手が出ないということも。最近はネット販売をしているので、注文することも可能だ。気になる人は参考にしてほしい。

中洞牧場 「ドリンクヨーグルトプレーン」

岩手県にある中洞(なかほら)牧場で作られている。おすすめの無糖タイプで、濃厚な味わいがおすすめポイントだ。1本あたり130mlなので子どもでも残さずに飲みきれるのが嬉しい。自分たちで飼っている牛から絞ったミルクでヨーグルトまで作っているこだわりぶりが、飲むヨーグルトの味にもしっかり出ている。

磯沼牧場 「かあさん牛のおくりもの」

こちらは磯沼牧場で作られている飲むヨーグルトだ。あえて無糖にすることでこってりした味わいを出すことに成功し、本来もっている生乳のよさをしっかり堪能できるのが魅力。まるでチーズのような、濃厚な飲むヨーグルトを一度は試してほしい。

鳥海高原「のむプレーンヨーグルト」

山形県の牧場で作られている飲むヨーグルトは、酸味を抑えたマイルドさが嬉しい。無糖なのに牛乳本来の甘みを感じつつ、飲んだあとのさっぱり感がクセになる。

3. せっかくだからご当地系飲むヨーグルト

飲むヨーグルトはご当地土産としても多く販売されており、サービスエリアや土産店で買えるものを取り寄せできることも。せっかくだから美味しい飲むヨーグルトを試したいという人は、ぜひ調べてほしい。

北海道ピカタの森 のむヨーグルト

北海道の大自然の中で生まれた飲むヨーグルト。砂糖ではなく、ハチミツが入っているのでまろやかな味わいを楽しめる。甘すぎない大人でも飲みやすい味がポイントだ。

会津の雪 ソフトクリーミィヨーグルト プレーン

会津から生まれた飲むヨーグルトで、懐かしい味を提供している老舗だ。濃厚すぎて飲みにくいという人までいるのが特徴で、お腹を満たしてくれるのが嬉しい。

安曇野のむヨーグルト

長野の緑豊かな場所で作られた飲むヨーグルトは、安曇野産の牛乳だけで作られているのが魅力。サイズもいろいろと展開しているので好みで選べる。低温でじっくり発酵されているので、ヨーグルトの本来の美味しさを堪能したい。

結論

こちらでは飲むヨーグルトについて、コンビニやスーパーで買える商品、牧場系、ご当地系と分けて紹介してきた。飲むヨーグルトは探すといろいろな商品があり、無糖であるものも多い。また、無糖ではなくても無添加や手作りなどもあるので、自分には何が合うのかを探してほしい。
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