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オートミールとヨーグルトは相性バツグン!簡単レシピも紹介

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年8月12日

栄養が豊富であることから注目されているオートミール。余分な甘みや油を含まずヘルシーでさまざまなアレンジができる。そこで合わせて食べて欲しいのがヨーグルトだ。こちらも栄養価が高く朝食に食べる人も多いのではないだろうか。ヨーグルトはオートミールとの相性もバツグンだ。そこで今回はオートミールとヨーグルトの栄養素、ひと手間加えたアレンジ方法を紹介したい。

1. オートミールの栄養素

オートミールは豊富な栄養素とバランスをもつ優れた食品である。では具体的にどのような栄養や効果があるのだろうか。

・そもそもオートミールとは

オートミールはオーツ麦を調理しやすいように加工したものを指す。味は無味に近く、麦の風味が強いためそのままで食べるのが苦手な人も多い。しかし、オートミールはヨーグルトや牛乳などでふやかして食べることもできるため、アレンジが効く食材だ。

・オートミールに含まれる栄養素

オートミールには、日本人に不足しがちな鉄分・カルシウムなどのミネラルが豊富だ。また食物繊維量が多く、整腸作用の効果も期待できる。このようにオートミールは積極的に摂取したい食材だといえる。

・どんな時に食べる?

時間帯でいうと朝食に食べる人が多い。オートミールにヨーグルトや牛乳または豆乳などをかけフルーツなどをトッピングすれば栄養満点の朝食が手軽にできる。

2. オートミールとヨーグルトを一緒に食べる

栄養満点のオートミール。ヨーグルトとの相性もよい。オートミール同様、ヨーグルトにも身体に嬉しい要素がたくさんある。
とくに有名なのは乳酸菌。腸内の悪玉菌を抑え、腸内環境を整える働きが期待できる。乳酸菌以外にもタンパク質、カルシウム、ビタミンB2などの栄養素が含まれており、健康食品として優秀な食材だ。
ヨーグルトもアレンジがしやすく、ほかの食材と合わせて食べることにより美味しく食べやすくなる。オートミールと合わせて食べればさらに栄養価があがり、健康に期待できそうだ。

3. ひと手間加えたオートミールレシピ オーバーナイトオーツ

オートミールにヨーグルトをそのままかけて食べるのもよいが、ひと手間加えるだけでさらにヘルシーにアレンジできる。それがオーバーナイトオーツだ。
方法はとても簡単。夜寝る前に、容器にオートミールとヨーグルトを入れて冷蔵庫に一晩置いておくだけ。朝にはオートミールにヨーグルトがしみ込み柔らかく食べやすくなる。ヘルシーで腹持ちがよいので、体重が気になるときの朝食に取り入れたい。
少し温めてから食べることもできるため寒い冬にもおすすめだ。ここにフルーツなどをトッピングすれば彩りもよくなり、ビタミンなどの栄養をさらに摂取できる。

4. 材料はオートミールとヨーグルトだけ!ヨーグルトブレッド

ヨーグルトブレッドをご存知だろうか?その名の通り、ヨーグルトを練り込んで作られたパン状のものを指す。通常は小麦粉やドライイーストなどが必要だか、オートミールとヨーグルト2つだけで作ることができる。
作り方はオートミールに同量のヨーグルトを混ぜ合わせて、好みの大きさにしてフライパンで焼くだけ。発酵いらずで簡単にできる。これなら忙しい朝でも簡単に作ることができるのでおすすめだ。また小さく作ればクッキーのようにもなるので、おやつに食べるのもよいかもしれない。普通の食べ方に飽きたらぜひ試してもらいたい。

結論

オートミールとヨーグルトを組み合わせると、食べやすくなるだけではなく栄養満点で身体によいメニューとなる。オートミールなら冷たくも温かくも食べられ、トッピングを変えることによりさまざまなアレンジを試すことができる。オートミールとヨーグルトでレシピの幅を広げてみてはいかがだろうか。
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