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オートミールとは?美味しく食べられるアレンジ方法も紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2019年11月22日

オートミールを知っているけれど食べたことはない、詳しく知らないという人も多いのではないだろうか。オートミールはオーツ麦を原料とし、食べやすく加工したシリアル食品である。栄養も豊富で短時間で調理できるので忙しい朝にぴったり。この記事ではオートミールを使った朝食も紹介するので、まだ食べたことがない人もこの機会にオートミールの素朴な味わいを楽しんでほしい。

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1. オートミールとは?その魅力と栄養について

オートミールはオーツ麦を潰して食べやすくした加工食品である。コーンフレークと同じシリアル食品のひとつだ。海外では朝食の定番としてポピュラーだが、日本ではそこまでなじみがないので、食べたことがないという人も多いだろう。なかなか食べる機会のないオートミールだが、じつは栄養バランスが優れた魅力的な食材なのだ。オートミールは小麦粉や白米のように精白しない全粒穀物食なので、タンパク質、食物繊維、ミネラルなどの栄養がたくさんとれる。カロリー自体は低くないが、低GI食品であるため健康に気を遣っている人にもおすすめだ。あまり美味しくなさそうなイメージのオートミールをアスリートやボディビルダーが積極的に取り入れているのは、健康面で優秀な食材だからこそである。

2. まずは基本から!オートミールの食べ方

オートミールはコーンフレークやグラノーラと同じシリアル食品だが、冷たい牛乳をかけて食べることは好ましくない。オートミールは粥のようにふやかして食べるのが一般的だ。そのまま食べることもできるが、固くて味がないので食べにくいだろう。簡単な食べ方は、深い皿にオートミールと、オートミールが浸るくらいの水か牛乳を入れて、ラップをして電子レンジで1~2分加熱する方法だ。もちろん鍋に入れて煮るのもOK。煮るととろとろの粥状にして食べることができる。好みの食感になるよう、水分と加熱時間の調整をしよう。

3. 美味しくオートミールを食べる方法

オートミールは食べやすく加工しただけの麦。麦特有の苦みや雑味もあり、湯でふやかしただけのオートミールをそのまま食べることは難しいだろう。食べやすくするよう、味付けをする必要がある。牛乳、豆乳を使ってふやかしてみる、バナナ、いちごなどフルーツをトッピングするなど、食べやすいようにアレンジしよう。
スイーツ系が苦手な人には塩味系もおすすめだ。お茶漬けの素やお吸い物の素を活用すると簡単に味付けができる。小鍋に水とオートミールを入れてとろみがつくまで煮て、火を止めて好みのを入れて混ぜ合わせる。無味なオートミールだからこそ、味付けのレシピは無限にある。オートミールと一緒に美味しく食べられる食材、または食べやすいオートミールを探してみるとよいだろう。

4. 朝食をオートミールに置き換えてみよう

一日のうちの一食、たとえば朝食の炭水化物を特定の食品に置き換える方法があるのをご存知だろうか?一食分のカロリーを減らし、一日の摂取カロリーを抑えるというこの方法は、カロリー過多が気になる方におすすめだ。オートミールも置き換えに適した食材で、白ごはんやパンの代わりになる。カロリー自体は低くないが、白ごはんに比べるとカロリーは低く、腹持ちもよい。オートミール粥を白ごはんの代わりにして味噌汁、漬物と一緒に食べたり、ヨーグルトと混ぜてフルーツやアーモンドなどをトッピングして食べたり、和も洋も楽しめる。
朝はオートミールに置き換えて、栄養満点なごはんでスタートしてみてはいかがだろうか。

結論

食べごたえがあり、健康面からみてもおすすめ、スーパーフードといわれているオートミール。そのまま食べると麦の味しかしないが、アレンジやトッピングで美味しく食べられるだろう。健康が気になる人は、朝食にもぴったりのオートミールを試してみてはいかがだろうか。
「オートミール」についてもっと知る!

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