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オートミールは納豆と相性抜群!おすすめの食べ方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤江美輪子(ふじえみわこ)

2019年10月29日

海外で人気の高いオートミールは、日本でも身近な食品となりつつある。しかし、いくら美味しくカラダによい食べ物だとしても、毎回同じ調理法だと飽きてしまうだろう。そこでオートミールと納豆を使ったレシピなどアレンジ方法について掘り下げていきたい。オートミールは幅広く使える食品だということがわかっていただけるだろう。

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1. オートミールのカロリーなど基礎知識を把握しよう

文部科学省が監修している食品成分データベースによると、オートミールの可食部100gあたりのカロリーは380kcal。100gあたりのカロリーだけを単純にみると、ごはんのほうが低カロリーとなる。しかしオートミールは、水などで煮込むことでかさが増す。ごはん100gと同じ満腹感を得るために必要なオートミールの量は100g以下である可能性もある。そうなると、一概に100gあたりのカロリー同士で比較することは、事実に即していない。

2. 納豆もいける?オートミールを使ったアレンジレシピ

オートミールの基本的な調理法は、水で煮込むというもの。オートミール本来の味を楽しむならばこの方法がよいが、毎回この調理法だと飽きてしまうだろう。ほかにも、牛乳で煮込んではちみつを加えるという方法もある。こちらはオートミールをスイーツ感覚で食べられる。ほかにもいろいろな方法があるがとくにおすすめなのが、オートミールをごはんの代わりにするというもの。
オートミールは食物繊維が豊富なので、腹持ちがよく満腹感が得られやすいといわれている。オートミールは水加減をすることで、やわらかさを調整することができる。したがって、水の量を少なめにして固めのオートミールにすれば、ごはんの代用食品として利用可能だ。そうすればカレーや納豆をかけて食べるなんてことも可能。食物繊維たっぷりの食事に変身だ。毎朝和食という人は、納豆オートミールを取り入れてみるのもいいだろう。

3. 納豆オートミールに相性バッチリのトッピングは?

意外な組み合わせと感じる人も多いかもしれないが、納豆オートミールはレシピサイトでも有名なレシピである。納豆とオートミールだけでは飽きてしまうという人もいるだろう。そんなときは、トッピングを加えることで味に変化をつけることもできる。たとえば納豆と相性のいいキムチやチーズといったトッピングがおすすめ。そのほかには生卵をかけて卵かけごはんのようにするのもいいだろう。オートミールは、調理法によって洋風にも和風にも自由自在に変化する。トマトリゾット風にするもよし、お茶漬けのようにするもよし、いろいろなアレンジを楽しんでもらいたい。

結論

オートミールはシンプルな食べ方からアレンジを加えた食べ方までたくさんある。納豆を使うなどいろいろなアレンジを試して、オリジナルのアレンジレシピを開発するのも楽しいだろう。クッキーなどスイーツとも相性がいいので、糖質制限ダイエット中のおやつなど子どもから大人まで幅広い世代でおすすめだ。
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