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手羽中は唐揚げがぴったり!味付けの種類や油で揚げないレシピも紹介

手羽中は唐揚げがぴったり!味付けの種類や油で揚げないレシピも紹介

投稿者:ライター 上野圭代(うえのたまよ)

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

鉛筆アイコン 2020年4月12日

鶏肉はどんな料理にも合う肉で、子どもから大人まで大好きだ。なかでも手羽の部分はいろいろな料理に使え食べごたえもあるのがポイント。手羽の部分には3部位あるが、真ん中の部分を手羽中と呼ぶ。手羽中はコラーゲンも豊富でぜひ積極的に食べたい。そこでおすすめなのが食べやすい唐揚げだ。手羽中の唐揚げをいっそう美味しくするアイデアを紹介しよう。

  

1. 王道手羽中唐揚げの作り方のコツとは?

まず、王道の手羽中唐揚げについて説明していこう。手羽中は脂肪を多く含み、やわらかい部位だ。また、可食できる部分が多いので食べやすい。唐揚げにすると軟骨をサクサクと食べられるので、コラーゲン摂取にも役立つだろう。子どもにも食べさせやすい一品である。そこで、おすすめの唐揚げの作り方のコツを紹介したい。

■下味をつけるのがコツ

手羽中を唐揚げにするには、最初に下味をつけておくのがコツだ。なかなか味が浸透しないため、味付けをしてすぐに揚げるのはおすすめできない。30分以上漬けておいてから、片栗粉をまぶして揚げていこう。

■揚げている時間がキモ

手羽中を揚げる時は、時間を見るのが大事である。一気に高温で揚げてしまう人も多いが、外をサクサクな歯ごたえにするには「二度揚げ」がおすすめ。まずは170℃前後の温度で一度揚げ、しばらくしたら取り出す。そしてもう一度油で揚げよう。じっくり熱が伝わり、外の皮がパリパリとして美味しく仕上がるのだ。

2. 手羽中唐揚げアレンジ料理

手羽中の唐揚げといっても1種類だけではなく、いろいろとある。好きな味や目的によって作り方を変えるのがおすすめだ。そこでいろいろな種類についてまとめていこう。

■甘辛揚げ

普通の唐揚げも美味しいが、甘辛味にするのが手羽中にぴったりあう。素揚げしたものを甘辛のタレと混ぜるだけのシンプルなのに美味しいレシピだ。煮物にしてしまうと手羽中のサクサク感が味わえないという人に、ぜひおすすめしたい。

■にんにくタレ

素揚げしたものをにんにくと生姜で作ったタレと混ぜあわせるだけで、かなりしっかりした味付けになる。甘辛さは苦手だが、にんにくの香ばしい味付け好みの人に最適だ。

■キムチ味

キムチの素にはちみつを混ぜたものを、手羽中の下味にするスタイル。そのまま片栗粉をまぶしてあげるだけで、カリカリの手羽中唐揚げが楽しめるだろう。

■塩こうじ唐揚げ

手羽中を塩こうじで味付けし、片栗粉をまぶして揚げるだけのシンプルなもの。じっくりとしみ込んだ塩こうじがマイルドな味わいを作り出し、つまみにも嬉しい。カットしたレモンを絞ると、あっさりといただける。

3. 油で揚げない手羽中料理は?

手羽中は唐揚げにぴったりの食材だが、実は油で揚げなくても食べられるのが魅力だ。油で揚げるとそれだけカロリーも高くなる。気になる人は油で揚げない料理を覚えておくとよいだろう。

■トマトスープ煮込み

トマトスープに野菜などを入れ、手羽中を煮込むだけ。トマト味がしっかりきいてスープにコクもでるからおすすめだ。じゃがいもなどを入れると、洋風スープになる。具材次第でバリエーションが増えるのも嬉しい。

■オーブンでスパイシー焼き

オーブンでそのまま焼くのも簡単だ。好きなハーブやこしょうなどをまぶし、あとはオーブンにいれるだけ。パリパリの皮がジューシーで、酒もすすむ。

■和風手羽中煮込み

しいたけや人参、里芋や大根などと一緒に手羽中を煮込むだけだ。出汁をふんだんに使ったスープで一緒にグツグツと煮込めば鶏の旨みがしみ出し、見ためにもボリュームたっぷりの煮物ができあがる。肉は煮込んであるのでやわらかく、ほろほろとした食感が魅力だ。

結論

こちらでは手羽中の王道料理である唐揚げの作り方や変わった種類の味付けレシピを紹介しつつ、油で揚げない料理もまとめてきた。手羽中は食べごたえがありどんな料理にも使える食材なので、和洋折衷で試してみてほしい。
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  • 更新日:

    2020年4月12日

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