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白玉入りのフルーツポンチはモチモチとした食感を楽しめるのが魅力!

白玉入りのフルーツポンチはモチモチとした食感を楽しめるのが魅力!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 池田絵美(いけだえみ)

2020年4月15日

フルーツポンチを作るとき、モチモチとした食感の白玉団子を入れて味わっている人もいるだろう。ガラスの器に盛り付ければ清涼感があり、暑い日や風呂上がりに食べるのにピッタリのおやつだ。白玉のみならずマンゴー・抹茶・コーヒーを混ぜると、よりあざやかなフルーツポンチを堪能できる。

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1. 白玉入りフルーツポンチ【基本編】

最初に白玉入りフルーツポンチの基本的な作り方を紹介しよう。今回はある製粉メーカーの公式サイトに掲載されている、白玉入りのフルーツポンチのレシピを参考に紹介する。用意する材料は、白玉粉(もち粉でもOK)・水・好みのフルーツ・フルーツ缶詰のシロップ・好みの炭酸ジュースだ。
まずは白玉団子から作っていこう。ボウルに白玉粉を入れ少しずつ水を加えて、耳たぶくらいのかたさになるまでよくこねてまとめていく。まとまったら10円玉くらいの大きさをとり、丸めて指で少し押さえて潰す。鍋にお湯を沸かし白玉団子を落とし、浮いてきたらすくい冷水にとって冷やす。
フルーツはひと口サイズにカットしておく。食べる直前に炭酸ジュースとフルーツ缶詰のシロップを混ぜ合わせる。缶詰のシロップが少なければ炭酸ジュースを多めにするか、炭酸ジュースのみでも構わない。最後にグラスにフルーツと白玉団子を盛り付け、混ぜ合わせた炭酸ジュースとフルーツ缶詰のシロップを注ぎ入れば、白玉入りフルーツポンチの完成だ。好みでミントやローズマリーを飾ると彩りがよくなるだろう。

2. 白玉入りフルーツポンチ【アレンジ編1】

次に白玉入りフルーツポンチをアレンジした作り方を紹介しよう。紹介するのはヨーグルト寒天とヨーグルト白玉だ。ヨーグルト寒天を作るための材料は、ヨーグルト・粉寒天・水・砂糖だ。ヨーグルト白玉を作るための材料は、ヨーグルト・白玉粉・砂糖・抹茶だ。あとは好みのフルーツと炭酸ジュースを用意する。
ヨーグルト寒天の作り方は、ヨーグルトを混ぜてなめらかにし室温に置く。鍋に水を入れて粉寒天を加え、よく混ぜてから火にかけ沸騰したら1~2分ほど煮て砂糖を加えて溶かし火を止める。そこへ少しずつヨーグルトを入れながら混ぜ、バットに流し入れ冷蔵庫で冷やしかためれば完成だ。
ヨーグルト白玉は白玉粉に砂糖とヨーグルトを加えて混ぜ、耳たぶ程度のやわらかさになるまで練る。生地を2等分にして一方はそのまま、もう一方は抹茶を加え色付けしそれぞれ食べやすい大きさに丸め、中央を少しくぼませ熱湯に入れて茹で、浮きあがってきたら冷水にとる。ヨーグルト寒天はクッキー型で抜き、フルーツは食べやすい大きさに切る。最後に器にヨーグルト寒天、二色のヨーグルト白玉、フルーツを入れ炭酸飲料を注げばヨーグルト寒天&白玉のフルーツポンチの完成だ。

3. 白玉入りフルーツポンチ【アレンジ編2】

続けて白玉入りフルーツポンチをアレンジした作り方を紹介しよう。まず紹介するのは白玉にマンゴーを混ぜて作るマンゴー白玉フルーツポンチだ。作り方は裏ごししてなめらかにした冷凍マンゴーと白玉粉をボウルに入れ、耳たぶくらいのやわらかさになるまで混ぜ、丸めて中央をくぼませる。沸騰した湯にマンゴー白玉を入れ、浮きあがってくるまで茹でたら冷水にさらし、グラスに水気をきって入れ、好みのフルーツや炭酸飲料を注げば完成だ。
最後に紹介するのは、香りのよい杏仁豆腐を入れた杏仁白玉フルーツポンチだ。作り方はボウルに白玉粉・杏仁霜・水を入れ耳たぶくらいのやわらかさになるまで混ぜ、ひと口大に丸める。鍋に湯を沸かし杏仁白玉を入れて茹で、浮いたら冷水で冷やし水気をきる。ボウルに杏仁白玉、好みのフルーツを入れ炭酸飲料を注げば、杏仁白玉フルーツポンチの完成だ。

結論

白玉粉を練って作る白玉入りフルーツポンチは、もちもちとした食感を味わえるのが魅力のひとつだ。フルーツやシロップは好みで使用してOK。白玉団子を動物の形にしたり、食紅を使ってキャラクターを模した白玉団子を作ったりすれば、ユーモアたっぷりのフルーツポンチを楽しめるだろう。
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