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生揚げは味噌汁の具材として最適!アレンジ方法も紹介!

生揚げは味噌汁の具材として最適!アレンジ方法も紹介!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 小林里穂(こばやしりほ)

2020年4月15日

味噌汁は和食ではずせない料理のひとつ。温かい味噌汁を飲むとほっと一息する気分にさせてくれる。味噌汁の具は、日々いろいろなバリエーションを考え飽きないようにしたい。一風変わった味噌汁を作りたいときにおすすめな具が「生揚げ」だ。生揚げを味噌汁に入れるイメージのない人も多いが、実は噛みごたえがある生揚げは味噌汁にぴったりなのだ。こちらでは厚揚げの味噌汁の魅力や、アレンジレシピなどを交えて紹介していこう。

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1. 生揚げと味噌汁の相性はバツグン

生揚げは「そのまま食べる」という印象が強い。しかし実は味噌汁に入れると独特の弾力がとても美味しいのだ。

出汁との相性がよい

もともと生揚げは豆腐なので、豆腐を入れるのが定番である味噌汁に合わないわけがない。しかし油で揚げていることから、味噌汁との相性を気にする人もいるだろう。生揚げは厚みがあるぶん、出汁を含むのが魅力だ。噛んだ瞬間にじゅわっと出てくる出汁は、疲れた身体を癒してくれるだろう。

豆腐より食べやすい

あまりに小さい具だと逆に食べにくく、子どもだと喉に引っかかるという場合もある。そんなときでも生揚げの厚みがあると、しっかりと口に入れられ噛めるのでおすすめだ。豆腐は味噌汁の具として代表的だが、生揚げにすることで崩れにくいのも嬉しい。箸でつるっと滑ってしまうこともある豆腐は、生揚げにすると挟めて口に持っていきやすい。メリットがたくさんある生揚げは、味噌汁との相性がバツグンなのだ。

2. 生揚げを使った味噌汁アレンジ

生揚げを味噌汁に使用したいが、定番のものは飽きがきて面白くない...そんな人もいるかもしれない。どうせ生揚げを使って美味しい味噌汁を飲むのなら、少し変わったアレンジを楽しみたいところ。こちらでは、生揚げを使った味噌汁をまとめていこう。
  • 生揚げと大根の味噌汁
定番ともとれる生揚げと大根の味噌汁は、和食を飾る王道である。もしそのままだとつまらないという場合は、一緒に大根の葉を入れてみよう。見ために緑が入って、食欲が増す。食材の無駄もないのでおすすめだ。
  • 生揚げと茄子の味噌汁
生揚げと茄子をあわせるのも絶妙だ。茄子は味噌汁に入れると歯ごたえがなくなり、くにゃっとする。しかし、生揚げの弾力がカバーにしてくれるのだ。茄子だけだともの足りない人にもおすすめ。
  • 生揚げと玉ねぎの味噌汁
生揚げは味噌汁全体の味を含むため、それだけだとシンプルな味わいだ。そこでたまねぎの甘さを加えると、より魅力的な味わいとなる。玉ねぎと一緒に生揚げを入れることで、ジューシーさが際立つのだ。
  • 生揚げの具だくさん味噌汁
生揚げを入れるなら、具だくさん味噌汁もおすすめ。豚肉などを入れて豚汁にするのもよし、里芋や人参などを入れてもボリューミーで美味しいだろう。

3. 味噌汁用生揚げのカロリーオフの方法

生揚げは豆腐を揚げているため、味噌汁にそのまま入れたらカロリーが気になる。味噌汁に油が浮いてくるのも気になるだろう。そこでおすすめなのが、「湯通し」だ。こちらは油抜きの定番方法でもあるので、誰もが簡単に行いやすい。しかしそれよりカロリーカットを気にする人には、もうひとつおすすめな方法がある。電子レンジで油抜きをするのだ。生揚げに濡れたキッチンペーパーを巻き、ラップで包もう。耐熱皿にのせて500Wの電子レンジで30秒ほど温めると、キッチンペーパーに油がしみ込み、余分な油が抜ける。もちろん湯通しして油を抜くのも悪くないが、こうすることでしっかり油抜きができる。
  • 切り方は真ん中から
生揚げは箸で持ちやすい正方形をしていることが多い。もしくは薄切りで長方形の場合も。そんな生揚げは、切り方次第でアレンジできる。生揚げは端から切りたくなるが、真ん中から包丁を入れることで崩れにくくなる。端まできれいにカットできるのでおすすめだ。薄めの生揚げにしたいのなら、約1cmの間隔で切るとよいだろう。

結論

こちらでは生揚げを味噌汁に入れたい場合にどれだけ相性がバツグンか、また、味噌汁のバリエーションを作り出せるかなどを紹介しながら、カロリーをオフにして使用する方法までをまとめてきた。味噌汁は日本人の食卓にはなくてはならない一品なので、ぜひ生揚げを使い美味しさを噛みしめたい。
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