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かぼちゃサラダの作り方を紹介!時短で簡単に作る方法も!

かぼちゃサラダの作り方を紹介!時短で簡単に作る方法も!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 氏家晶子(うじいえあきこ)

2020年4月20日

ホクホクとした食感やマヨネーズの風味を楽しめるかぼちゃサラダ。デリメニューとしておなじみの料理であるかぼちゃサラダの作り方について本記事で詳しく解説していく。簡単に作る方法だけでなく、時短して作る方法なども解説していくので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. かぼちゃサラダを作る際の食材の選び方は?

かぼちゃサラダを作る際は、まず美味しい食材を選ぶことが重要となってくる。まずは、かぼちゃサラダを作る際に欠かせないかぼちゃの選び方について解説していこう。

かぼちゃを選ぶ際のポイント

かぼちゃを選ぶ場合、まず皮の状態をチェックしてみよう。できるだけ黒に近い濃い緑色で、ツヤがあり、ひび割れがないものを選ぶのが好ましい。また、手にもった際に重量感があり、ヘタのまわりがくぼんでいるものも美味しいかぼちゃの可能性が高い。切り分けられていないかぼちゃを丸々一個購入する際は、皮の状態で判断するのがおすすめだ。
切り分けられているかぼちゃを購入する場合は、果肉の状態のチェックも行おう。濃いオレンジ色をしているかぼちゃは食べごろなのでおすすめである。

2. かぼちゃサラダを作る際の下処理を解説

かぼちゃサラダを作る際に必ず行わなければならないのが、かぼちゃの下処理である。生のかぼちゃは皮も果肉も硬く、わたを取り出す必要がある。ここからは、かぼちゃの上手な下処理について解説していこう。

かぼちゃを上手に切るポイント

かぼちゃのヘタに直接包丁の刃を当てて切ろうとすると、かなり力が必要になるので、ヘタの周りに包丁で切り込みを入れて取り除こう。また、かぼちゃを切り分けるときは、平らな面を下(まな板側)に向けて切ると安定するのでおすすめだ。硬すぎて包丁の刃がなかなか通らない場合は、電子レンジで軽く温めると皮や実がやわらかくなるので試してみてほしい。

かぼちゃのわたを取り出すポイント

かぼちゃを2~4等分にざっくりと切り分けたら、大きめのスプーンを使ってわたを取り除いていく。ちなみに「かぼちゃのわたが残ったまま調理をすると煮崩れやすい」といわれているが、マッシュ状のかぼちゃサラダを作る場合はどのみち果肉を潰すので、わたが多少残っていても心配しなくてよいだろう。

3. かぼちゃサラダの簡単な作り方

それでは、かぼちゃサラダの具体的な作り方について解説していこう。シンプルな工程で本格的なかぼちゃサラダを作ることができるので、気軽にトライしてみてはいかがだろうか。

玉ねぎやかぼちゃを切って加熱する

まず、玉ねぎを薄切りにし、耐熱容器に入れて電子レンジで1分ほど加熱する。かぼちゃも一口サイズに切り分けたら、同じく耐熱容器に入れて6分ほど電子レンジで加熱をしよう。電子レンジがない場合は玉ねぎもかぼちゃも鍋で茹でるとよい。

かぼちゃをマッシュしてマヨネーズで和える

かぼちゃは加熱後すぐにフォークを使って、好みの大きさになるまでマッシュしていこう。マッシュしたかぼちゃと玉ねぎの粗熱がとれたら、マヨネーズで和えていく。最後に塩コショウで味の調整をしたら完成だ。

4. かぼちゃサラダを時短して作る方法

かぼちゃサラダを作るうえで、もっとも時間を必要とするのはかぼちゃの下処理である。できるだけ時短してかぼちゃサラダを作りたいのであれば、すでにある程度切り分けられているかぼちゃや、わたが取り除いてあるかぼちゃを購入すると時短調理が可能になる。
商品によっては、解凍するだけですぐに使えるかぼちゃもあるため、とにかく時短重視で作りたい場合は加工してあるかぼちゃの購入も検討してみよう。
また、玉ねぎを薄切り状態に切るのが面倒な場合は、スライスされた冷凍玉ねぎなどを購入して使用するのもよい。野菜を切る時間を省略するだけで、大幅に時短をすることができるため、時間がなくて忙しい場合や調理が面倒な場合は、試してみてはいかがだろうか。

結論

かぼちゃの選び方や作り方、時短するためのポイントをいくつか抑えておくだけで、自宅で手軽に絶品のかぼちゃサラダを作ることができる。ほかの料理を作りながら片手間でかぼちゃサラダを作ることもできるので、急遽副菜が必要になった際にもおすすめのメニューである。
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