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おからパウダーの使い方は無限大!低糖質で栄養たっぷり!

おからパウダーの使い方は無限大!低糖質で栄養たっぷり!

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 黒沼祐美(くろぬまゆみ)

鉛筆アイコン 2020年4月12日

低糖質で栄養が豊富であると話題なのがおからパウダーだ。体重を気にしているときや糖質制限中にも大活躍してくれるおからパウダーだが、実際にどのように使ったらいいのかよくわからない人も多いだろう。今回は、いま話題のおからパウダーのいろいろな使い方を紹介していこう。

  

1. おからパウダーの魅力

最近メディアなどでも注目のおからパウダーだが、実際にどのような魅力があるのだろうか。まず、おからパウダーが注目されている理由に糖質量がある。おからパウダーはもともと、大豆からできているおからを乾燥させパウダー状にしたものだ。そのため、豆腐と同様に糖質がとても低く、おからパウダーを小麦粉などの代わりに使用することで、糖質を抑えることができるのだ。

■食物繊維が豊富

おからパウダーは糖質が低いだけではなく、食物繊維も豊富に含まれている。食物繊維が豊富なので、血糖値の上昇を緩やかにしたり、腸内環境をよくしたりする効果などが期待できる。食物繊維が豊富だとされているごぼうの食物繊維量が100gあたり5.7gなのに対して、おからパウダーは100gあたり43.6gも含まれているのだ。そのため、おからパウダーの使い方をマスターすれば賢く簡単に糖質を抑えながら食物繊維を摂取できるということだ。

2. おからパウダーのいろいろな使い方

■お菓子作りに

おからパウダーはパウダー状になっていることから、小麦粉の代わりとして使用することができる。そのため、クッキーやケーキ、蒸しパンにとさまざまな使い方ができるのだ。とくにお菓子作りの際におからパウダーを使えば、ヘルシーに仕上げることができるので、体重が気になるときや糖質制限中の人のおやつにもピッタリなのだ。基本的に小麦粉などの粉の代わりにおからパウダーを使用するだけなので、簡単に使えるのもおからパウダーを使ったお菓子作りの魅力でなる。

■料理にも

おからパウダーは小麦粉を使った料理にも使うことができる。小麦粉を使うお好み焼きもおからパウダーを使えば、糖質を抑えた仕上がりにできるのだ。ほかにもハンバーグを作る際のパン粉をおからパウダーに変えることで、糖質を抑えられる。さらにおからパウダーは水分をよく含むので、ハンバーグの肉汁をしっかり閉じ込めてくれ一石二鳥だ。ほかにも唐揚げの衣におからパウダーを使うなど、さまざまな料理に使える。

■コーヒーにも

おからパウダーをコーヒーに入れるおからパウダーコーヒーも話題だ。作り方はコーヒー1杯におからパウダーを小さじ1杯ほど入れて飲むだけだ。おからパウダーを加えることで、おからが水分を吸収して満腹感を得られやすいと、体重制限中の人などに注目されている。ほかにもココアに入れるなど、飲み物におからパウダーを入れる使い方をする人は多いようだ。

3. おからパウダーを使った料理を紹介

■おからパウダーナゲット

子どもから大人まで大好きなナゲットにもおからパウダーをプラスすることで、よりヘルシーな仕上がりになる。作り方は、鶏胸肉のミンチに豆腐とおからパウダーを加えて揚げるだけだ。その際、鶏胸肉に塩麹をまぶしておくとより柔らかい仕上がりになる。豆腐とおからパウダーを入れることで、ふわふわで腹持ちのいいおかずになるので、夕食のおかずや弁当のおかずとしてもピッタリだ。

■おからパウダーとバナナのクッキー

おからパウダーとバナナ、豆腐を使いヘルシーで腹持ちのいいクッキーを作ることができる。作り方は、おからパウダーとバナナ、豆腐をボウルに入れて混ぜ、手で丸めて、180℃に熱したオーブンで20~25分ほど焼くだけだ。完熟のバナナを使うことで天然の甘みもプラスされ、とても美味しいクッキーに仕上がる。

結論

おからパウダーは、料理にお菓子に飲み物にと、万能に使うことができる。糖質を抑えるだけではなく、食物繊維も豊富に摂取できるのでおすすめだ。おからパウダーは基本的に小麦粉の代わりとして使用することができるので、さまざまな料理に活用できる。栄養バランスもよく、腹持ちもいいので、体重制限中や糖質制限をしている人は上手に食事にとり入れるといいだろう。
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  • 更新日:

    2020年4月12日

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