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タッカルビの作り方を紹介!加熱には蒸し焼きがオススメ!?

タッカルビの作り方を紹介!加熱には蒸し焼きがオススメ!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年4月13日

タッカルビは、韓国料理の中でも人気が高いもののひとつだ。濃厚なタレを絡めた肉や野菜は、ごはんにも酒にもよく合う。店で食べることが多いかもしれないが、家でも苦労せず作れる。せっかくなので、自作して楽しんでみてはどうだろう。本記事では、タッカルビの作り方のポイントを紹介していく。

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1. タッカルビの食材選び、まずは定番をおさえよう

タッカルビは食材に特徴がある。まずは定番どころを使ってみたい。

鶏肉

タッカルビは、ひとことでいえば鶏肉と野菜をコチュジャンで炒める料理だ。そのため、鶏肉は欠かせない。一般的には鶏もも肉を使う。もちろん、むね肉などほかの部位を試してみるのも構わない。ただ、もし初めて作るなら、まずは定番のもも肉を試してみてはどうだろうか。

野菜

タッカルビに入れる野菜の定番は、さつまいもやキャベツ、玉ねぎあたりだ。一風変わった組み合わせに思えるかもしれないが、タッカルビの味付けとは相性バツグンなのだ。この3つはぜひとも揃えよう。ほかに、好みで人参やきのこ類を加えても美味しい。

チーズ

好みによってはチーズも加えたい。とろとろのチーズと濃い味のタレとの相性がよく、おすすめだ。チーズタッカルビという名前でブームになったこともある。チーズにも種類があるが、スーパーなどにあるピザ用チーズを使えば間違いない。

タレ

タレの材料は主にコチュジャンだが、ほかにも入れたいものがある。定番はおろしにんにく、おろししょうが、しょうゆ、酒、砂糖だ。材料が多く手間かもしれないが、本格的な味を楽しむためにもぜひ揃えたい。より濃厚な香りを楽しみたいなら、にんにくやしょうがを多めに使ってみるのもよいだろう。

2. タッカルビの下処理のカギは、鶏肉とキャベツ!

基本的には、食材を食べやすい大きさに切っていけばよい。さつまいもは皮付きのまま輪切りにするのがおすすめだ。火の通りのムラを防ぐため、厚くし過ぎないよう気を付けよう。キャベツは芯を除いてから、大きめのざく切りにする。加熱の工程でキャベツを利用するため、あまり小さくしないように気を付けたい。

また、時間に余裕があれば鶏肉に下味をつけておきたい。先に調味料を混ぜてタレを作り、切った鶏肉をもみ込もう。コチュジャンやにんにくの風味がしみ込んで、一段と美味しくなるはずだ。

3. タッカルビの加熱は、簡単な蒸し焼きがおすすめ!

下処理が終わったら、調理に入る。タッカルビ作りには蒸し焼きがおすすめだ。フライパンを熱してごま油を入れたら、まずはキャベツを敷き、その上にほかの具材をのせてタレをかける。あとはふたをしてしばらく加熱すればよい。具材の中までしっかり火が通り、鶏肉には柔らかさを残せる。多少時間はかかるものの、待っていればよいので簡単だ。最後にチーズをかけ、もう一度ふたをしてとろけるまで加熱すれば完成だ。時間に余裕がない場合は炒めてもよいが、できれば一度は蒸し焼きで作って食べていただきたい。

4. 火加減調節が面倒な場合の裏ワザ、ホットプレートでタッカルビ作り!

タッカルビの加熱にはフライパンでの蒸し焼きが定番だが、火加減が難しいかもしれない。火が強過ぎれば、キャベツなどが焦げてしまうおそれもある。火加減を気にするのが面倒なら、ホットプレートで作ることもできる。温度を一定に保てるため、具材を焦がす可能性が低い。

また、卓上で加熱してそのまま食べられるのも楽だ。〆にごはんなどを入れる際も、混ぜて待つだけで美味しく食べられるはずだ。ホットプレートを持っている家限定の方法ではあるが、楽なので試してみてはどうだろうか。

結論

タッカルビは鶏肉や野菜を濃厚な味付けで楽しめる。タレの材料が多めだが、香りを豊かにするためにも確実に揃えたい。また、蒸し焼きで加熱すれば、より本格的な味に近付けられるだろう。時間が許せばぜひ試してみたい。フライパンやホットプレートのほかにも、使い慣れた器具などを使えば、より簡単に調理できるかもしれない。何度か作ってみて、より効率的な作り方を探ってみるのもよいだろう。
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