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海鮮丼のタレはどう作る?【漬け】で楽しめる絶品タレの作り方!

海鮮丼のタレはどう作る?【漬け】で楽しめる絶品タレの作り方!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月 6日

今回紹介するのは海鮮丼のタレを手作りする方法や、基本のタレにちょい足しでさらに美味しくする方法、市販で人気の海鮮丼のタレだ。ごはんの上に新鮮な刺身をのせ、タレをかけて味わうのも美味しい海鮮丼だが、刺身をタレに漬けてから食べる海鮮丼風の漬け丼もじつに美味だ。ではプロが作るような美味しいタレを作る方法とは?

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1. プロの美味しさ!海鮮丼のタレ

では海鮮丼のタレの作り方を紹介しよう。用意する材料は、醤油・みりん・酒の3つだ。作り方は鍋に酒とみりんを入れ、軽く沸騰させたらアルコール分を飛ばし火を止める。粗熱がとれたら醤油を加えて混ぜればOK。そのまま海鮮丼にかけても美味しいが、刺身をタレに漬けてから、海鮮丼風の漬け丼にして味わっても美味だ。漬け丼にする方法はタレと刺身をバットに入れラップをかけて、冷蔵庫で30分以上おき、途中で1~2回くらい上下を返せばOK。基本的な作り方は材料少なめで簡単に作れるので、漬け丼を初めて作る人におすすめだ。

プロが作るような美味しい海鮮丼のタレの作り方

次に紹介するのはプロが作るような美味しい海鮮丼のタレの作り方だ。用意する材料は、出汁パック・水・醤油・塩・砂糖でOK。まずは出汁を作っていこう。鍋に水を入れ、出汁パックを加えて強火にかけ、沸騰したら中火で5分ほど加熱する。出汁が温かいうちに、醤油・塩・砂糖を加え、よく混ぜてから冷やす。
ちなみに塩は醤油の塩分に合わせて加減すること。醤油の種類によっては甘さが異なるので、砂糖と塩で好みに調整してもらいたい。おすすめは少し甘さを感じ、塩味が残るくらいだ。あとは冷ましたタレをバットに入れ、マグロ・かつお・サーモン・真鯛・えび・ハマチ・ヒラメなど、好みの刺身を漬け込み冷蔵庫へ。基本の作り方と同様、途中で1~2回くらい上下を返せばOK。ほどよい出汁の香りが刺身の旨みを引き立ててくれるだろう。

2. 簡単に準備できる海鮮丼のタレ

次に簡単に作れる海鮮丼のタレを紹介しよう。

めんつゆで作る海鮮丼のタレ

用意する材料は、めんつゆと練りわさびのみだ。作り方はバットにめんつゆと練りわさびを混ぜて刺身を漬けるだけでOK。2つの材料を冷蔵庫にストックしておけば、思い立って作れるのが嬉しいポイントだ。作るというより混ぜて漬けるだけなので、子どもと一緒に簡単にトライできるだろう。

刺身醤油で作る海鮮丼のタレ

用意する材料は刺身醤油とみりんのみ。作り方はめんつゆで作ったように、2つの材料をバットで混ぜて刺身を漬けるだけでOK。好みで練りわさびを入れても美味しい。冷蔵庫で漬けている間に、ほかの調理ができるので、時間がない日に作るのに便利だ。

レンジで作る海鮮丼のタレ

用意する材料は醤油とみりんのみ。作り方は耐熱容器にみりんを入れラップをふんわりかけ、電子レンジで30秒ほど加熱して煮きる。あとは醤油を加えて冷ませば完成だ。漬け丼にするならバットにタレを移し、好みの刺身を漬け冷蔵庫へ。とくに火を使用したくないときにおすすめの作り方だ。

3. ちょい足しで海鮮丼のタレをさらに美味しく

ここでは、ちょい足しで海鮮丼のタレをさらに美味しくする方法を紹介しよう。

ニンニクとショウガをプラス

海鮮丼のタレを美味しくする方法のひとつが、ニンニクとショウガをプラスする方法だ。用意する材料は、醤油・みりん・すりおろしたニンニク・すりおろしたショウガ・ごま油でOK。作り方は鍋に醤油とみりんを入れ、ひと煮立ちさせボウルに移し粗熱がとれたら、ニンニク・ショウガ・ごま油を加えれば完成だ。美味しく仕上げるコツは熱で香りが飛ばないよう粗熱をとり、冷ましてからニンニクなどを加えること。

ごま油をプラス

次に紹介する海鮮丼のタレを美味しくする方法のひとつが、ごま油をプラスする方法だ。用意する材料は、醤油・みりん・酒・すりおろしたニンニク・ごま油・ラー油でOK。作り方は材料をバットに入れ混ぜるだけだ。ごま油の香りが食欲をそそり、中華風の海鮮丼を楽しみたいときにおすすめだ。

わさびをプラス

海鮮丼のタレにちょい足しして美味しくする方法のひとつが、先述済みのわさびをプラスする方法だ。用意する材料は、醤油・みりん・砂糖・練りわさび・すりおろしたショウガでOK。作り方はバットに材料をすべて入れ混ぜるだけだ。あとは好みの刺身を漬けて冷蔵庫へ。ちなみに醤油と合わせて食べることの多いわさびだが、味噌やマヨネーズとも相性がいい。

4. 市販で人気の海鮮丼のタレ

次に市販で人気の海鮮丼のタレを紹介していこう。

ダイショー「鮮魚亭 海鮮丼のたれ」

特徴は北海道産の利尻昆布と枕崎産のかつおぶしの出汁が使用されており、純米酒で上品な味わいに仕上げてあるところ。ごはんに刺身をのせてかけて食べても美味しいが、漬け丼にして味わっても美味だ。簡単に本格的な海鮮丼を楽しみたいときにいかがだろうか。

オタフクソース「海鮮丼たれ」

お好み焼き用のソースで有名なオタフクソースが販売する「海鮮丼たれ」。特徴は釜で丁寧にとった一番出汁が使用されており、熟成本みりんの甘みが素材の味を引き立てているところ。海鮮丼にかけても刺身をタレに漬けて漬け丼にしてもOKな万能調味ダレだ。

万城食品「ごま醤油海鮮丼のたれ」

特徴は細すりごまと粗すりごまのWごまで、風味豊かな海鮮丼のタレに仕上がっているところ。食材の味や風味を活かす利尻昆布と薄口醤油の旨みが効いたごま醤油ダレだ。

結論

今回は海鮮丼のタレの基本の作り方やちょい足しで美味しくする方法、人気の市販のタレを紹介した。新鮮な刺身を使用して海鮮丼で食べても美味しいが、漬け丼で食べるならスーパーで安売りしている少し鮮度の落ちた刺身でもOK。仕事帰りや外出先などでスーパーに立ち寄り割引されている刺身を見つけたら、海鮮丼風の漬け丼を作ってみてはいかがだろうか。とくに、ニンニクとショウガ入りのタレは絶品だ。
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