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カマンベールチーズの皮って何?美味しい食べ方やアレンジを紹介!

カマンベールチーズの皮って何?美味しい食べ方やアレンジを紹介!

投稿者:ライター 諸田結(もろたゆい)

監修者:管理栄養士 児玉智絢(こだまちひろ)

2020年11月 1日

カビ系のチーズの中でもクセが少なく、食べやすいのが魅力のカマンベールチーズ。丸くてコロンとした形もかわいらしく、チーズ好きにはたまらないだろう。そこで今回は、カマンベールチーズの正しい食べ方を紹介したい。上手なカット方法や、皮を食べるかどうかなど細かい部分もあわせて見ていこう。

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1. カマンベールの食べ方はそのままが美味しい!

カマンベールチーズは白カビ系のチーズで、表面に白いカビが生えているのが特徴。周りの皮の部分は少し硬く、中はトロッとしていて柔らかい。皮のほどよい苦みや渋みと、内側の濃厚な旨みが調和してとても美味しいチーズだ。料理にも合わせやすく、チーズケーキの材料や肉料理と合わせて使われている。そのまま食べても美味しいチーズなので、適当なサイズにカットしてワインなどと一緒に楽しむのもおすすめ。カットするときはチーズが冷えた状態で、軽く温めた包丁を使うと潰れずにキレイに切れる。食べる少し前に冷蔵庫から出してカットしておけば、食べるときにほどよく柔らかくなって美味しく食べられるだろう。

皮は食べても食べなくてもOK

カマンベールには表面に硬い皮がついていて、食べるかどうか迷う人も多いはず。皮の部分は白カビが発酵したものなので、食べるのを躊躇することもあるだろう。じつは、カマンベールの皮は食べても食べなくてもOKなのだ。食感や苦み、渋みが気になる場合は周りを削ぎ落とすなどして残すとよい。そのまま食べるときは皮を取り除き、加熱する場合は皮ごと使うなど食べ方に合わせて変えるのもおすすめ。

2. カマンベールを加熱した食べ方

カマンベールチーズはそのまま食べてももちろん美味しいが、加熱するとまた違った美味しさが味わえる。ここでは、加熱する食べ方をいくつか紹介しよう。

レンジで簡単!チーズフォンデュ

カマンベールチーズのフチから少し内側に1周切り込みを入れ、耐熱皿にのせて軽くレンジで加熱する。切り込みを入れた部分の皮を取り除き、中がとろけるまで加熱すれば完成。カマンベールの皮が器の代わりになり、レンジだけで簡単にチーズフォンデュが作れる。好みの野菜や魚介などをつけて楽しもう。

カマンベールチーズのオーブン焼き

カットしたカマンベールチーズをオーブンやトースターで焼くと、香ばしい香りがクセになる絶品つまみに大変身。チーズのみでも美味しいが、耐熱皿に野菜や肉、トマトソースなどを一緒に入れて焼けばオシャレな一品が作れる。

3. カマンベールを簡単アレンジした食べ方

カマンベールチーズは、シンプルな食べ方でも十分美味しいチーズ。しかし、少しの手間や工夫を加えるとより美味しく食べられる。

カマンベールチーズフライ

1/8程度にカットしたカマンベールチーズに小麦粉、卵、パン粉をまぶして油で揚げる。好みでケチャップなどを添えれば完成。油で揚げることでトロッとした食感が楽しめるだけでなく、皮の硬さも気にならずに美味しく食べられる。

カマンベールチーズケーキ

チーズケーキに使われるチーズといえばクリームチーズが一般的だが、じつはカマンベールチーズを使っても美味しく作れる。クリームチーズと半量ずつ使うと、クセが強くなりすぎずに美味しく食べられるだろう。ケーキにする際は皮は取り除き、裏ごしするなどして滑らかにしておくのがおすすめ。

結論

カマンベールチーズは「カビタイプ」であるため、苦手意識をもっている人も多い。しかし、カビタイプの中でもクセの少ない種類なので、食べ方を工夫すれば美味しく食べられるだろう。そのまま食べたり加熱して食べたりと、いろいろな食べ方を楽しんでみてほしい。甘いものが好きな人は、ぜひデザートにもチャレンジしてみてはいかがだろうか。
  • 更新日:

    2020年11月 1日

  

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