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オムライスの包み方を紹介!誰でもできる失敗知らずの包み方とは?

オムライスの包み方を紹介!誰でもできる失敗知らずの包み方とは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 佐々木倫美(ささきともみ)

2020年11月 5日

大人にも子どもにも人気のオムライスだが、チキンライスをきれいに卵で包むのは難しい。そのため、オムライスを家で作るのをハードルが高いと感じている人もいるだろう。ここではオムライスの包み方を紹介する。誰でも失敗なく包める方法も紹介するので、オムライスに挑戦したことがない人もぜひやってみてほしい。

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1. オムライスの作り方!基本の包み方のコツとは

オムライス作りでもっとも難易度が高いのが卵でチキンライスを包む工程だ。きれいな薄焼き卵が作れても包む際に破れてしまったり形が崩れてしまったりと悩みは多い。いろいろな包み方があるが、ここでは基本の包み方を確認しよう。

チキンライスを置く位置が重要

薄焼き卵を作ったらフライパン上でそのままオムライスの形に整えるのが基本的な包み方だ。肝心のチキンライスを置く位置だが、薄焼き卵の中心が理想だ。チキンライスをきちんと包むためには薄焼き卵の端を折り畳み、皿に盛り付けたときにチキンライスの下にいくようにしなければならない。また、薄焼き卵の上に置いてからチキンライスの場所を変えようとすると卵が破れる可能性が高くなる。そのため、チキンライスが薄焼き卵の中心になるよう意識して置こう。

フライパンと皿はV字にする

薄焼き卵の端を折り畳めたら皿に移すのだが、意外とこの作業が難しい。フライパンから皿に移す際にチキンライスが卵からはみ出すことがあるからだ。このような失敗を防ぐポイントはフライパンと皿の角度にある。オムライスをフライパンの端に寄せたらフライパンと皿をV字になるようにくっつける。こうすることで移す際にチキンライスがはみ出る心配がなくなる。もし移した際に形が崩れてしまったとしても、ペーパータオルを使いながら形を整えれば問題ない。

2. ラップを使えば失敗しらず?オムライスの包み方

オムライスの基本の包み方はフライパン上で行うが、何度チャレンジしても思うようにできないこともあるだろう。そんなときは無理せず違う方法でオムライスを包んでみよう。ラップを使えば誰でも簡単にキレイにオムライスを包めるようになる。

ラップを使えば成型しやすい

フライパン上で包むとなると菜箸やフライ返しなどを使わなければならない。しかし、ラップを使えばラップ越しに手で直接成型することができるため、形を整えやすいというメリットがある。また、卵を直接手で触るわけではないため成型中に卵が破れるという心配もなくなる。皿に盛り付ける際もラップを取り外すだけなので高度な技術がまったく必要ないため、オムライス初心者にはおすすめだ。

ラップを使ったオムライスの包み方

チキンライスと薄焼き卵を作るところまでは同じだ。薄焼き卵をフライパンからラップの上に移す。なるべくそのままの形でラップに移すのが理想だが、少し形が崩れてしまうこともある。その際は卵を破らないように少し形を整えよう。薄焼き卵の上にチキンライスをのせたらラップごと卵を持ってチキンライスを包む。フライパン上で包むときと同様にチキンライスを薄焼き卵の中心にのせたほうが包みやすい。包めたらひっくり返し、ラップを取り外せば完成だ。もしラップを外す際に形が崩れてしまったらペーパータオルを使って形を整えよう。

3. 弁当用!きれいにできるオムライスの包み方

卵の鮮やかな黄色が目を引くオムライス弁当。弁当の形ぴったりにオムライスを成型するのが難しいと思い込みがちだが、ラップを使えば簡単に弁当サイズのオムライスを作ることができる。

薄焼き卵の大きさは変えなくてOK

弁当用というと小さめのオムライスをイメージするだろう。そのため薄焼き卵を小さく作ったほうがよいと思ってしまうかもしれないが、小さく作ろうとすると逆に失敗しやすくなる。いつも通りの大きさで作り、大きいようであれば余分な部分を切り取るようにしよう。

弁当箱にラップを敷くのがポイント

成型したオムライスを弁当の形に合わせようとすると形が崩れてしまったり隙間ができてしまう。弁当箱にラップを敷き、その中でオムライスを包んだほうがぴったりサイズに仕上げることができる。まず、弁当箱より少し大きめのラップを用意する。弁当全体にオムライスを包む場合はそのままでよいが、ほかにおかずを詰める場合は仕切りなどを用意してオムライスを入れる場所を明確にしておこう。ラップの上に薄焼き卵、チキンライスを順番に詰めていく。ラップと一緒に卵でチキンライスを包んだら、一度弁当箱にギュッと押し込めてぴったりの形になるよう成型する。こうすることで詰めたときに隙間がなくなる。ラップごとオムライスを取り出し、ラップを外してひっくり返した状態で再度弁当箱に入れればオムライス弁当の完成だ。

結論

オムライスを作り慣れていないころはラップを使って包むのがおすすめだ。チキンライスの置く位置や薄焼き卵が破れない力加減が分かってきたらフライパン上でオムライスを包むのに挑戦してもよいだろう。ラップを上手に活用すれば弁当の形に合わせるなどさまざまな包み方ができるようになる。そのため、オムライスの包み方をアレンジしたいときはぜひラップを活用しよう。
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