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うまい棒を崩さずに開ける裏技公開!こんな開け方があったのか!

うまい棒を崩さずに開ける裏技公開!こんな開け方があったのか!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

2020年11月23日

うまい棒は、駄菓子屋世代でもあるオリひと読者には馴染み深いお菓子ではないだろうか?味のバリエーションも豊富で、好みが分かれるところでもある。そんなうまい棒だが、袋を上手に開けられず、ぐしゃぐしゃになってしまったという経験がある人も多いはず。今回はうまい棒の歴史や基礎知識にフィーチャーしつつ、上手に食べる方法についても学んでいきたい。

  
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1. うまい棒とは

うまい棒は、やおきんから発売されている駄菓子である。発売当時から変わらない10円という価格は子どもたちを魅了してきた。一方で懐かしさもあり、大人からの支持も密かに高い。
誕生したのは1979年と今から40年前だ。ソース味からスタートし、サラミ味、カレー味が登場。1980年には定番のチーズ味などが加わり、1982〜3年位には12種類にバリエーションが増えた。ちなみに代名詞とも言えるめんたい味が生まれたのはこの頃。現在は、チョコレート、シュガーラスク味、レモンスカッシュ味などという甘いタイプも存在している。

10円の秘密

うまい棒は度重なる消費税増税にも負けず、いまでも1本10円を貫いている。これには「親から渡されたものじゃなく、自分で選んで買えるものを」という思いが込められているらしい。そのほかにも100円スナックひとつよりも、うまい棒10本買ったほうが楽しいと思ってもらえるように!など、子どもたちを喜ばせることに思いを馳せ、今でも10円のままで販売されているのだ。

話題のプレミアム

10円の倍、1本20円もするプレミアムうまい棒も密かに発売されている。味は和風ステーキ味とモッツァレラチーズ&カマンベールチーズ味、明太子味の3タイプ。明太子は明太子パウダーを使用するなど、素材にこだわり、リッチに仕上げたものだ。

2. うまい棒の上手な開け方

袋と中身の余白

うまい棒を開ける際にポイントになるのは、うまい棒の袋と中身の余白にある。ポテトチップスなどに比べ、うまい棒は中身がパンパンに入っている印象がある。だから丁寧に開けないと中身がボロボロに崩れてしまうのだ。

丸のままなら

丸のままの状態を保って開けたい場合は、机などに横にしてうまい棒を置いて開けるのがおすすめ。平らなところに置くことで上部に空間ができるので、その空間を生かすよう一番上部をテーブルと平行に手でカットしていく。力を入れすぎず、一気に行うことで手でも切り取ることができる。

割るなら

筆者はうまい棒を食べるときは、たいていこの方法を用いている。まず机にうまい棒を置く。方向としては、自分に向かって縦。その上に手のひらを乗せて、水平に力を加える。手のひらに割れた感覚が伝わったら、OK。中身が割れていることで、空間が生まれているので開けやすい。1/4に割れた中身が登場する。スティック状になるので、食べやすさも格段にUP!

3. うまい棒を美味しく食べる裏技

トッピングに

まずご紹介する裏技は、ラーメンやうどん、牛丼などの丼のトッピングに活用するというもの。適度な大きさに崩したものをトッピングすると食感が加わりgood。崩れてしまったうまい棒の活用方法としてもよいだろう。

穴にマヨネーズを入れる

うまい棒の美味しさの秘訣は、あのサクサクとした食感。これは中が空洞になっていることもひとつの大きな要因だ。その穴にマヨネーズやチーズソース、サルサソースなどを詰めて食べるツワモノがいるらしい。カロリー的には少々恐ろしいが、味は言わずもがな。ちょっとしたイベント的に楽しんでみるのもよいかもしれない。

結論

昔懐かしいうまい棒。崩さずに上手に食べるには、開け方にコツがあった。さらに今回紹介した方法以外にも、さまざまな開け方があるようだ。調べてみると動画で確認できるものもあるようなので、一度観てからチャレンジするのもよいかもしれない。
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  • 更新日:

    2020年11月23日

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