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オクラ

オクラの賞味期限と保存方法!傷んだときの特徴について解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:管理栄養士 藤井千晃(ふじいちあき)

鉛筆アイコン 2022年4月 1日

煮物や和えものなどさまざまな料理で活躍するオクラだが、賞味期限や保存方法に悩んだ経験はないだろうか。そこで今回は、オクラの賞味期限や保存方法について解説していこう。また、賞味期限などが切れて腐ったときの特徴も見ていくのでぜひ参考にしてみてほしい。

  

1. オクラの賞味期限について

オクラ
ここでは、オクラをカットせずに生のもの、カットして生のもの、茹でてあるものそれぞれ冷凍、冷蔵で保存した場合の賞味期限を見ていこう。

冷蔵保存の場合

  • カットせずに生:5日~7日
  • カットして生:3日~4日
  • 茹でてある:2日~3日
基本的にオクラはあまり日持ちしない野菜だが、冷蔵庫で保存すればカットせずに生のままであれば約1週間日持ちする。保存の適温は7~10度が適しているといわれているので、野菜室で保存をするのがおすすめだ。

冷凍保存の場合

  • カットせずに生:30日
  • カットして生:30日
  • 茹でてある:30日
冷蔵保存の場合は、どのような状態でも賞味期限は変わらないため、茹でてから冷凍すれば調理する際に時短になるのでおすすめだ。

2. オクラの賞味期限が切れたらどうなる?

赤オクラ
オクラの賞味期限がわかったところで、今度はオクラが腐ったときの特徴について解説していこう。

腐ったときの特徴

オクラが腐ったときは、生ごみのようなツンとした臭いがするのが特徴だ。また、臭いだけでなく表面のぬめりや茶色く変色するなど見た目にも変化が現れる。しかし、オクラは鉄分が多く含まれており、表面に黒い斑点が出ることがあるが中身が変色していなければ問題はないだろう。(※1)

3. オクラを長持ちさせる保存方法

オクラ
ここでは、オクラを長持ちさせる保存方法を紹介しよう。

冷蔵保存のしかた

オクラを冷蔵保存で長持ちさせる保存方法は、カットしたり茹でたりせずに生のまま保存するのがおすすめだ。乾燥しないようにキッチンペーパーで包み保存用の袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存するようにしよう。

冷凍保存のしかた

冷凍で保存する場合は、茹でてから冷凍するのがおすすめだ。オクラは冷凍しても食感がほとんど変わらないが、生のまま冷凍すると柔らかい食感になってしまうのだ。ヘタを取って、塩で板ずりをして産毛を取り除く。塩などをキレイに洗い流したら、水気を拭き取ってラップで包み保存袋に入れて保存する。

結論

オクラはあまり日持ちのしない野菜だが、冷凍や冷蔵で保管すれば日持ちさせることができる。冷蔵の場合は、茹でたものと生のものでも賞味期限が異なり、生のほうが日持ちする。冷凍の場合はどの状態でも賞味期限に変化はない。食感が変わらず調理する際に時短になるため、茹でてから保存するのがいいだろう。この記事を読んでオクラを保存する際の参考にしてみてはいかがだろうか。
(参考文献)
  • ※1参照:株式会社KOMAINU「オクラの黒い部分・斑点は虫?食べられる?腐敗度や鮮度の見分け方を紹介!」
    https://chisou-media.jp/posts/72
  • 更新日:

    2022年4月 1日

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