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ウグイ

ウグイのおすすめの食べ方|臭みを感じず美味しくする料理のコツ

投稿者:ライター 徳田藍子(とくだあいこ)

監修者:管理栄養士 渡邉里英(わたなべりえ)

鉛筆アイコン 2022年4月29日

川で釣ることができるウグイは、比較的簡単に手に入る魚だ。しかし臭みがあり料理にすると美味しくないと言われている。この記事では、ウグイを美味しく食べるおすすめの食べ方や料理のコツを紹介しよう。コツを抑えれば、ウグイを美味しく味わうことができる。

  

1. ウグイの食べ方:おすすめ料理

お皿にのった川魚
ウグイは白身の魚で淡白な味わいが特徴だ。ふわっとした柔らかな舌ざわりでさまざまな料理にして食べることができる。

ウグイの唐揚げ

ウグイは小骨が多い魚でもある。そんな小骨も唐揚げにすることで、気にせず食べることができるだろう。ウグイを唐揚げにする場合は、3枚におろして内臓を取ってから揚げるとより美味しく味わえる。

ウグイの塩焼き

ウグイをシンプルに味わいたい人には塩焼きがおすすめだ。軽く塩を振って焼くことで、白身魚の淡白な味わいを楽しめる。

ウグイの味噌煮

ウグイの臭いが気になる人は、濃厚な味わいの味噌煮にするのもいいだろう。事前に熱湯をかけて泥臭さを取ったウグイを味噌や酒で煮込むだけだ。時間をかけて煮込むことで、ホロホロの柔らかい身が楽しめる。

ウグイのフライ

ウグイは衣をつけて揚げるフライにも適している。唐揚げ同様しっかりと揚げることで、小骨まで美味しく食べることができるのだ。

2. ウグイの食べ方:料理のコツ

まな板と包丁
ウグイは、川魚独特の泥臭さなどがあり美味しくないと言われることがある。しかし料理をする際のコツを抑えておけば、美味しくそして安全にウグイを味わうことができるだろう。

ぬめりや内臓を取り除く

ウグイはぬめりが強い魚だ。そのため、料理にする際は、ぬめりをしっかり取り除くことで、独特の泥臭さを軽減することができる。さらに内臓も取り除いておくと食べやすくなる。

できるだけ早く調理する

ウグイは、鮮度が落ちると臭みが強くなるといわれている。そのため、ウグイを釣ったり手に入れたら、できるだけ早く調理するのがおすすめだ。

寄生虫に注意する

ウグイには寄生虫がいる危険性がある。この寄生虫を口にしてしまうと食中毒の原因になるので注意が必要だ。とくに、寄生虫は内臓などに付着している場合が多いので、食べる際には、内臓などを取り除き、綺麗に洗ってから調理しよう。

3. ウグイの食べ方:旬の時期

ウグイ
ウグイの旬は、4?6月と11月?冬にかけてだ。とくに冬のウグイは脂が乗って美味しいといわれている。しかし冬のウグイは動きが鈍くなるので、釣るのが難しい。また、4?6月はウグイの産卵期でもあり、この時期のウグイは卵を愉しむこともできるのだ。

4. ウグイの食べ方:釣りの場所

フライフィッシング
ウグイは、北海道から本州、九州にかけて全国に生息している。そのため、川釣りにいくと比較的よく目にすることができる魚だ。ウグイには、川で過ごすものと海と川を行き来するものとがいるので、海でも釣ることができる。また、海で育ったウグイは川のウグイのような泥臭さがないとも言われている。ウグイの泥臭さは育った水の影響などを大きく受けるので、綺麗な川で育ったウグイの場合は、臭みが少ないそうだ。

結論

ウグイは、泥臭く調理しにくいと言われているが、下処理をしっかり行えば、美味しく味わうことができる魚だ。とくにウグイは水質環境が味に大きく影響するので、水質のいい環境で育ったウグイを調理することで、独特の臭みが気にならずに済むだろう。
  • 更新日:

    2022年4月29日

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